アークス整骨院 | 3年以上良くならない腰痛・ひざ痛の専門院

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ひざ痛について

コロナウイルスの心配から、来院に不安を感じている皆さまへ

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当院では、玄関に医療用のアルコール手指消毒液を置いております。ご自由にお使いください。

●手指のアルコール消毒を徹底しています。

●ひとり治療院の予約制のため、不特定多数の方々と接触する危険はありません。

●私は施術中マスクを着用しています

他にも念には念を徹底しております。
何か気になることがあれば、何でもご相談ください


 
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このようなお悩みはありませんか?

膝が痛くて、出歩くのがツライ

階段の下りで膝が痛い

痛み止めをやめたいけど、やめられない

動き始めに痛みや不安定感がある

整形外科や病院に3か所以上通っている

本気で症状を良くしたい

お任せください3_コピー
脊柱管 喜びの顔
ひざ痛 川端さん

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五十歳になり最初は膝から肩、腰と身体に痛みが出るようになり病院や整骨院で診てもらいましたが、なかなか良くならず悩んでいました。

最初、痛い箇所を伝え施術をしてもらっていくと自分でも気がつかなかった箇所の痛みがあったり、びっくりするほど痛みがひいたりしました。 現在は、週に一度のペースで施術をしてもらいながら身体のケアをしてもらっています。 私と同じような痛みで悩まれている方は、一度古川先生に相談することをオススメします。 


*個人の感想であり整体効果を保障するものではありません。

 
ひざ痛


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立ち仕事を16年以上していて、軟骨がすり減って水がたまり、2階に上がる階段も膝が痛く、サプリメントで一時しのぎをしていました。施術を受けることで、本当に良くなっていくのを実感しました。

その日の夜の眠りが本当に良く、何年間の痛みがウソのように楽になりました。話を分かりやすく聞いて納得いくまで施術してくれたのは初めてです。古川先生の人間性も大好きです。今は痛みがなくなり薬をやめ、仕事に行くのも苦ではなくなりました



*個人の感想であり整体効果を保障するものではありません。

 

ひざ痛 太田さん

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ママさんバレーで10年ほど前に左膝前十字靭帯を損傷して以来、膝痛に悩まされていました。2~3年前から膝に水が溜まるようになり、痛くて膝が曲らずバレーの練習もままならない状態でした。 今では思いっきりバレーを楽しんでいます。膝に水も溜まらなくなりました。

こちらでは患部を直接触るのではなく、自身の筋肉を本来の正常な動きができるように施術してくださいます。膝が痛いのに、そんな所を?と不思議です。それも体の構造を知り尽くしておられるからできる施術なのだなと思います。

今まであきらめていた痛みがある方、きっと私のように痛みから解放されると思いますよ。 


*個人の感想であり整体効果を保障するものではありません。

 
和田さん

膝と手足が急に悪くなり、歩けなくなりました。手も上にあがらないし、洗髪も両手が使えず髪もセットできず、途方にくれていました。今ではずい分良くなり、洗髪も両手で、セットも9割出来るようになりました。

施術は痛みが全くなく、はじめは少し頼りない様でしたが、いつの間にか気持ちよく治していただいていました。私のようにお医者さんに「病気じゃない年相応になっただけ」と言われた方にオススメです

 

*個人の感想であり、生体効果を保障するものではありません。

 

80代 女性
 

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電子書籍権威2020.4
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当院独自の「正常に働いていない筋肉が不調の原因」の考え方を伝えるためのセミナーや書籍を出版しています。

 
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STEP1.  凝っている筋肉から一歩引く

筋肉が凝っている状態は、体を動かすときにその筋肉に頼ってしまっている状態です。凝っている筋肉をほぐすことで楽になりますが、日常生活においてその筋肉に頼った状態が改善されるわけではありません。そのため、時間が経てばまた「しんどい状態」に戻ってしまいます。これでは一生この繰り返しとなってしまいます。
 

STEP2.  働かない筋肉を探す

一部の筋肉に頼るのは、働かなくなった筋肉があるために起こります。この働かなくなった筋肉を正常に働かせることが、辛いひざ痛や腰痛を解消するために必要なポイントになります。
 

STEP3. 働けない理由が痛みの原因

働かない筋肉も働けない理由が必ずあります。この理由こそが辛い痛みの原因でもあり、本当の意味での治療部位になります。働けない原因を取り除くことにより正常化した筋肉は、体の動きも正常にして一部の筋肉に頼って痛みを出していた状態を改善してくれます

 

ツライ膝痛を解消するためには

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ツライ膝痛を解消するためには、筋肉が働いていない(筋力が弱い)ことによる痛みのサイクル(悪循環)を断ち切る必要があります。

断ち切るためには、当院の「筋肉に特化した整体」がピッタリで、筋肉を調整し、筋力トレーニングをすることで、関節が安定し、ツライ痛みを解消できる良い循環に入ることができます。


 
気になる期間と目安の

ひざ痛が起きる原因はそれぞれ違います。また年齢や痛めてからの期間によっても良くなる期間は変化します。目安になりますが、いくつかの症例をあげますので、そちらを参考にしていただければと思います。
症例 1.9
 
症例1:回数5回 期間2ヵ月 60代 女性


【施術】
1~2回目(1週間に一度)
傷めている左足に常に体重が乗っている状態なので、右足に体重が乗るように調整。

3~4回目(2週間に一度)
足首と股関節のねじれをとるために、骨盤や足首の調整。股関節の可動域を出すように施術

5回目
薬を飲む量が減り、歩くのも楽になる。不安な動きはあるものの日常生活で出来ることが増え、外にも出かけるように。遠方のため、治療は終了。
症例 線
症例2
症例2:回数8回 期間2ヶ月 50代 女性

【症状】
10年以上前に左膝の手術を経験。腫れがあり整形外科で水を抜いていた。膝が急に抜けるような感覚(膝かっくん)が1~2ヵ月前から起こり、平地を歩くのも痛みがある。かばうために右ひざのつっぱり感もある


【施術】
1~2回目(1週間に一度)
2回の施術で、膝が抜けるような感覚は消失。右ひざのつっぱりも無くなる。歩行時はまだかばうような歩き方をしている。セルフケアを指導。


3~5回目(1週間に一度)
太もも前の筋肉の癒着をリリースすると、膝の安定感が増す。歩行も問題なくできている。気を付けて歩いているからか、膝が抜ける感覚もない。足首や膝周りのトレーニングを指導。


6~8回目(1週間に一度)
腹筋やお尻の調整をメインで行う。歩行もしっかり前に体重を乗せて、痛みなく歩くことができるように。調子がいいため2週間の1度に変更。
症例 線
症例3

症例3:回数12回 期間3ヶ月 70代 女性

【症状】
5年ほど前にに脊柱管狭窄症と言われたが、症状はない。去年に自転車で転倒し、お尻を打ち付け、それ以来右膝が痛くなった。歩くときに痛く仕事に支障をきたしていた。階段なんてもっての他で、常にエレベーターを探していた

【施術】
1~3回目(1週間に一度)
脊柱管狭窄症のため、腰骨をあまり触れることができず苦戦する。多少歩きやすくなったが、仕事の作業では痛みがある状態が続く

4~6回目(1週間に一度)
股関節のねじれが軽減し、お仕事で2時間以上歩いても痛みがない状態に。階段の下りはまだ痛みがあり横向きに歩いている。筋力トレーニングを指導する

7~12回目(1週間に一度)
変化の少ない時期があったが、筋力トレーニングを継続してもらい、膝の痛みは日常で感じない程度に。階段の下りは痛みは少しあるものの、降りられるようになり、以前全くできなかったことができるようになる。現在は、以前のように悪くならないようにお仕事をしながら1か月に1度の施術を受ける




 

施術の流れ

施術の流れ4
当院が心掛ける3つの約束
約束1
日常生活のクセや過去のケガが原因など、膝痛が起きる理由はひとそれぞれ違います。きちんとあなたのお話を聞き、原因を追究することで、あなたにとって最適な施術計画をご提案することができます。
約束2
『人の手』による施術にこだわりを持っています。手から受け取れる身体情報は莫大にあり、その情報をもとに施術していきます。ぜひ機械のみの施術に飽き飽きしている方は、一度ご体験ください。
約束3
当院は国家資格を持つ私が責任をもって最初から最後まで施術します。周りにだれもいない環境なので、些細な悩みやお体に関することは何でおご相談ください。
 

ひざ痛が起きる原因

膝に痛みがある方は変形性膝関節症と診断されることが多く、40代以上の女性に多くみられます。変形性膝関節症は国内では1000万人の患者さんがいると言われており、整形外科疾患での有病率は腰痛についで第二位です。

特徴的な症状は、膝のO脚変形、膝の内側の痛み・正座ができない・動き出しの痛みがあげられます。

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(参考①)

痛みの原因は歳を重ねることで、関節軟骨が弾力性を失い、すり減ることで痛みが出現していきます。



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(参考文献①②:日本整形外科学会


膝の痛みで苦しむ方の大多数が太もも前の筋肉(大腿四頭筋)の筋力が弱く、膝を安定させることができていません。そのため、階段でうまく支えらず痛みが出現しています。


しかし体重も膝への負担を考えると関係はしますが、身体の問題の方が大きいように感じます。




膝痛を良くするためには、膝だけに注目してはいけません。その理由は膝の痛みの大半は「ねじれ」が原因だからです。

ねじれがうまれる理由に股関節と足首があります。股関節や足首はグルグル動かすことができますが、しかし膝の関節は真っすぐにしか動かすことができません。もし股関節や足首がねじれている状態だとすると、そのねじれは膝まで伝わってしまいます。

膝痛の原因


ぞうきん絞りをイメージしていただくと分かりやすく、両端を持ったまま(股・足首)ねじると、そのねじれは中央(膝)まで伝わります。このねじれた状態で曲げ伸ばしすることで、痛みを感じてしまいます

そのねじれを生む原因に「正常に働かない筋肉」があります。きちんと働かない筋肉により、本来の使い方(動かし方)ができずにねじれが生じてしまいます。


また過去に足のお怪我や腰を痛めている方は特に注意が必要です。

ケガや痛めたことがある方は、「痛みをかばう」動作が出てしまうからです。かばう動作は他の痛くない筋肉や関節で行うために、本来以上の負担がかかってしまいます。そのため別の場所が痛くなり、更にかばう・・・と負のスパイラルに陥ってしまいます。

 
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施術でよくある質問

Q&A
Q.施術はどんなことをするんですか?
まずは全身のお身体の状態を把握していきます。その中で痛みの原因である正常に働いていない筋肉を特定していきます。施術は骨盤や背骨、頭蓋骨調・筋肉リリースを用いてお身体を正常な状態に整えていきます。


Q.施術は痛くないですか?
パキパキするような骨の調整は致しません。軽い力で骨や筋肉の位置を調整していきます。その際に軽い痛みがある場合もありますが、みなさま「こんな力でいいの?」とおっしゃいます。ゴリゴリするようなマッサージをご希望の方にはあいません。


Q.服装はどうしたらいいですか?
硬いデニムやシワがついて困るものはご遠慮願います。
ズボンのお着替えはご用意していますので、遠慮なくお申し付けください



Q.人工関節ですが、大丈夫ですか?
基本的に問題ありません。深く曲げるなど不安のある動きは絶対に行いませんので、施術前におっしゃてください。

Q.筋力をつけろと言われたのですが、教えてくれますか?
状態にあわせた簡単なトレーニングを指導させていただきます。筋トレが苦手な方は、セルフケアをお伝えしますので代用可能です。

 
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はじめにお身体に関する事を詳しく聞かせていただくため、60分程度お時間をいただいております。

*矯正はバキっとするような矯正は行わず、指で軽く抑えるような痛みを伴わない施術です。
最後に院長から
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HPをご覧くださりありがとうございます。柔道整復師と鍼灸師の資格をもつ院長の古川です。

膝が痛くて整形外科や病院を受診し「隙間が狭くなっている」や「軟骨がすり減っている」などと伝えられたにも関わらず、施術はヒアルロン酸の注射や湿布だけで終わるところが多いように感じます。

膝が痛くて歩けないことによる、日常生活への支障は計り知れませんが、それだけの施術だけでは一向に良くなりません。ひざ痛を良くするためには、ネジレをとるために骨のズレの筋肉の調整が必要不可欠だからです。

「体重を減らしましょう」「痛みがとれてからリハビリしましょう」「また2週間後に注射しましょう」と言われ続け、どうしたらいいか分からなくなっていませんか?

まずは私に全部話してください。
そして一緒に始めの一歩を踏み出しましょう!

アークス整骨院はあなたが「笑顔で健康的な毎日をすごせる」ように全力でお手伝いします。もし現在、あなたがツライ膝痛でお悩みなら、ひとりで悩まずにまずはお気軽にご相談ください
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