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なかなか良くならない変形性膝関節症は、肩甲骨が原因だった!?

膝の痛みを肩甲骨で治す

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 

今回は動画のご案内です!

 

お体の痛みや悩みを解決するために

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アークス整骨院チャンネルのご案内



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なかなか良くならない、変形性膝関節症でお困りではありませんか?

●病院に通っているけど変化がない・・
●変形性膝関節症や鵞足炎といわれた・・
●背中や肩まで痛くなってきた・・

などの状態は「肩甲骨」の動きが悪いことによって、姿勢が悪化し、膝の痛みに繋がっている可能性があります!


今回は、肩甲骨を動かすためのセルフケアをご紹介させていただきます!ぜひ最後までご覧ください(*^_^*)



 

◆特徴的な姿勢

 


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変形性膝関節症などの膝の痛みでお悩みの方に特徴的な姿勢が2点あります。それは①背中が丸まっている(猫背)②体の傾きやネジレがあるです。この特徴的な姿勢が改善されていないことで、あなたの膝痛はなかなか変化のないものになっているのかもしれません。。。(ちなみに必ずお膝周りにも筋肉の問題はあります)



◆肩甲骨を動かす

肩甲骨を動かす筋肉に脇の下にある前鋸筋(ぜんきょきん)があります。聞きなじみのない筋肉だと思いますが、肩甲骨の内側~肋骨に幅広く着くため、肩甲骨を動かす主要な筋肉にあたります。

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この筋肉が硬くなることで、肩甲骨の動きを悪くしたり、肩甲骨を前側に引っ張ってしまうことで、猫背を助長させてしまいます。
猫背の方は100%悪くなっています




◆セルフケア方法

 

①セルフケアを行う場所

 

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手を上げた状態で、脇の下の肋骨を触るイメージでセルフケアを行っていきます

 

②四本の指先を立て前後に動かす


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(注意)
この前鋸筋は肋骨に薄くへばりついている筋肉なので、表面を触るのではなくグッと押し込んで肋骨の骨を触るイメージで行っていただくと効果的です。

 

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あとは20~30秒ほど脇の下をゴリゴリとセルフケアをしてください。痛みのある個所はコリコリした個所は筋肉が引っ付いている(癒着)をしている場所なので、不調の原因の可能性が高いです。

よく分からない方は、脇の下で円を描くようにゴリゴリするだけでも効果があります!体幹が軽くなり、お膝への負担も減ります!ぜひお試しください!(^^)!


 

【最後に・・】


膝の痛みをよくするためには、筋力トレーニングの前に関節のねじれを取る必要があります。そのためには筋肉の状態を見極め、的確に施術することが求められます。そして筋肉の状態を良くする治療は、当院がもっとも得意としていることです


もしあなたが慢性ひざ痛でお悩みなら、
ひざ痛施術について詳しく書いたページを参考にしてください。全力であなたをサポートさせていただきます!

 

 

を押すと動画を見ることができます


 

【まとめ】

・膝の痛み
・肩甲骨が原因
・猫背や体のネジレや傾き
・前鋸筋(ぜんきょきん)で解決
・脇の下をゴリゴリ

・次の動画もみてね
 


 

【こちらも参考に】

【喜びのお声 ~膝~】


【膝の外側が痛い原因と対処方法】

【膝の内側が痛い原因と対処方法】

 


 

【編集後記】

2/22は次男の1歳の誕生日でした。1年前の2月は新型コロナウイルスが騒がれだしたところで、こんなに長引くとは思いもしませんでした。来年の誕生日はハッピーな世の中になって欲しいもんですね

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

もし現在、膝の痛みでお困りの方は

些細なことでも結構ですので、ご相談ください

アークスLINE4

 

 

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腰痛・膝痛の専門整体

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

などの症状でお困りの方はご相談ください。

 

 

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2021年02月26日 22:00