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【症例報告】足がしびれて駅まで歩くことができなかった腰痛(脊柱管狭窄症)

足がしびれて駅まで歩けない (2)_コピー

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 


今回は症例報告です。

当院で整体を受けて
よくなられた症例をご紹介させていただきます。

足のしびれで駅まで歩けない(脊柱管狭窄症)
・来院された方:八尾市在住・50代・男性
・主な症状:歩くのがツライ、仰向けで長時間寝れない



◆来院までの経緯

 


10年前に腰痛ヘルニアになり放置していたら治った。そこから症状はなかったが、1年前に電車のつり革を持つと左足にしびれが出現。3か月前から歩くと腰が痛く、股関節あたりと左足の裏にしびれが出現。仰向けで寝ていると20分ぐらいでしびれてしまい夜も寝れない。整形外科で脊柱管狭窄症と診断されたが、腰のけん引などで変化がなく、HPで当院を知りご相談がありました。


◆初回来院時の主なお悩み
 

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●歩くと左足がしびれる
●仰向けで長時間寝れない
●立ってズボンを履けない
●太ももの前(股関節)左足ウラにしびれがある



◆初回来院時の体の状態
 

●両方のお尻に力が入っていない
●太ももの横の腸脛靭帯がカチカチだった
●カカトに体重が乗っている
●5分も仰向けに寝れなかった



◆施術経過

 

●1回目~2回目(1週間に1度)
 

始めは5分程度仰向けで寝るだけで、股関節まわりのしびれが出現しました。そのため、横向きでの治療になりました。まずは太ももの横の腸脛靭帯がカチカチに張ってしまうことで、骨盤を外に広げるように引っ張ていたために、太ももの癒着をメインに剥がしていきました(リリース)太ももの癒着をとることで、仰向けで寝れる時間が10分程度に増えました。しかし、まだ受付での立位が続くとしびれが出現していました。

 

●3回目~5回目(1週間に1度)

足の外側が張っていることで、内ももの内転筋に力が入っていなかったので、股関節まわりの著性を行い骨盤の安定を目指しました。また股関節を曲げる働きのある腸腰筋が全く機能していなかったので、お腹の調整と腸腰筋のトレーニングを指導しました。継続して行っていただくことで、治療中に20分ほど仰向けで寝れるように。ただ就寝時は仰向けで寝ていると痛みで起きるので、横向きで寝ているとのこと。


●6回目~9回目(1週間に1度)
 

仰向けやうつぶせで寝れる時間が増えてきたため、頭蓋骨や首をメインに調整。首の位置が安定することで、背骨や骨盤がさらに安定。カカト荷重だと背中が丸まってしまうために、腹筋が弱く肋骨に対して癒着をおこしていました。腹筋や肋間筋のリリースやセルフケアをお伝えすることで、最終的に40分ほど仰向けで治療できるように。この頃から歩ける距離がぐんぐん伸びていきました。


●10回目~12回目(2週間に1度)

かなり調子が良くなり治療ペースを2週間に1度に変更。自宅から駅までも歩いていけるようになり、休日は奥さんと京都に朱印集めに行かれるほどに回復。この頃になると仰向けでも足のしびれはなくなり、夜自宅でもぐっすり寝れているとのこと。

●13回目~(1か月に1度)

自宅で仰向けで寝れる時間が増え、奥さんに「夜のいびきがうるさくで寝れなかった」と冗談まじりに言われるまでに回復。散歩も1時間歩いても問題なし。調子がよくなり、1か月に度のメンテナンスに移行。

●追記


現在も月一の施術を継続中。仕事が忙しくなると左股関節前のしびれが出現してきますが、以前ほどのしびれの強さではありません。またお体を見させていただくと腹筋に力が入っていないことが多く、腹筋の調整を続けることでいい状態が続いています


◆この方にいただいた感想

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アークス整骨院さんと出会ってとても良かったです。私は腰痛で悩まされていました。痛さが増し一先ず整形外科に行きMRIを受診、結果脊柱管狭窄症と診断されました又間欠性跛行にもなり、自宅から最寄り駅迄も歩くのがやっとなくらい痛みを伴いました。

藁をもすがる思いでアークス整骨院さんにお世話になりました。最初の頃は仰向けで施術を受けることすら出来ませんでしたが数回と通院してるうちに、仰向けでの施術も大丈夫に。

今では家内と休日歩いて観光にも行ける位回復。親身に患者と向き合ってくれて痛みが軽減し今後も宜しくお願いします。 皆さまも是非施術を受けられたらいいと思います。



◆院長から

脊柱管狭窄症と診断されても、病院や整形外科で特に何も治療されていない方は多いように感じています。

始めは仰向けにもうつ伏せにも5分もなれず、どうしたものかと悩みました。脊柱管狭窄症の場合、硬くなっている筋肉を「ただほぐす」だけでは、骨盤や姿勢が変わりすぎて悪化する可能性が高いです。そのためまずは仰向けやうつぶせの状態になれることを目指して、少しずつ丁寧に丁寧に太ももまわりの硬くなっている筋肉(癒着)をリリースしていきました。


僕がその時にハマっていた「サラリーマン金太郎」の話しや、年末のテレビ特番の話をああでもない、こうでもないと話しているうちに、お体がどんどんよくなっていき楽しんでいるうちに治療が終了しました。

最後は仰向けでも熟睡できるようになり、奥さんに「いびきがうるさい」と体の状態とは別の問題が浮き彫りになってしまいましたが、そこまで良くなられて施術者としてうれしく思います。

 


【最後に・・】


腰の痛み(脊柱管狭窄症)をよくするためには、負担のかからない体にする必要があり、そのためには筋肉の状態を見極め、的確に施術することが求められます。そして筋肉の状態を良くする治療は、当院がもっとも得意としていることです


もし現在、腰痛で悩みなら、
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あなたが健康で笑顔な毎日を送れるように・・全力でお手伝いさせていただきます!



脊柱管狭窄症でお悩みなら、
脊柱管狭窄症の施術について詳しく書いたページを参考にしてください




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最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

もし現在、ひざ痛・腰痛でお困りの方は

些細なことでも結構ですので、ご相談ください

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3年以上つづく

腰痛・膝痛の専門整体

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

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アークス整骨院

大阪府八尾市山本町南1-7-12

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072-976-4498

2020年04月14日 12:00