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【症例報告】スキーで痛めてから、階段の下りで膝が痛い

階段の下りで膝が痛い_コピー

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 


今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「階段の下りでの膝痛」です
・来院された方:八尾市在住・70代・女性
・主な症状:階段を下る際の腰痛



◆来院までの経緯

 

今年の正月にスキーで転倒し、左ひざを痛める。整形外科を受診し、MRI検査で膝の内側の靭帯を痛めている。1か月に一度受診し、靭帯損傷は治っているが、階段の下りの痛みが良くならない。またスキーを継続したいなら手術する必要があると言われ心配している。チラシを見てご連絡がありました。


◆初回来院時の主なお悩み
 

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●階段の下りで膝のいたみがある
●手術はしたくないが、あと3年ぐらいスキーしたい
●スタスタ昔みたいに階段をおりたい
●何も変わらない現状を何とかしたい



◆初回来院時の体の状態
 

●股関節の捻じれが強く膝がねじれている
●太もも前の筋肉が特に弱い
●足を前に踏む込むと膝が内に入るX脚になる
●仰向けで寝た状態で、膝がまがっている



◆施術経過

●1回目~3回目

スキーはもともと膝が内に入るような体勢のため転倒すると膝の内側を特に痛めやすいです。若いころから長野県の栂池高原スキー場に毎年言っているいうことらしく、今まで膝がいたくなったことはないとのこと。しかしお尻の筋肉が正常に働いておらず、より膝が内に入るX脚のような姿勢になっていました。股関節や腰骨や骨盤の調整をメインに施術を行いました。太もも前のトレーニングや股関節周りのケアをお伝えし、ケアと同時に筋力トレーニングも開始。

 

●4回目~6回目
膝裏の硬い塊みたいなふくらはぎの癒着がとれることで、階段の下りは手すりを持ちながら、以前よりスムーズに降りることができるように変化。お尻も力が入るようになり、踏み込み込み時の安定性が格段にアップ。座っている状態から立ち上がる際に痛みがあるとのことで、お体をみていくと足の裏や足首周りの硬さがまだ強く残っていました。過去に足首捻挫を2回したことがあるらしく、可動域や筋肉の状態を良くすることをメインに施術。



●7回目~8回目
階段下りが痛みなく行えるようになり、痛みが忘れている日があるとのこと。ただ何かの拍子に痛みが走るが、そんなに気にならない。足首の可動域が出てきたが、外反母趾の影響もあり、まだ足首まわりの筋力は反対の足より弱い。ゴムチューブを使ったトレーニングを指導。


●9回目
膝の痛みはなくなりましたが、股関節を曲げる動きや首の状態が万全ではないので、膝のメンテナンスをしながら他の個所をさらに良くするためのメンテナンス期に移行。正月のスキーができるようにしっかりサポートしていきます

◆いただいた感想

 

左膝靭帯を痛めていて、手術した方がいいか悩んでいた時、アークスさんのチラシを見て電話をいれました。
施術を受けまだ数ヶ月ですが、ゆっくり痛みが取れています。体全体をみていただけることが他院と違いを感じています(今までの整骨院は肩なら肩だけ。腰なら腰だけだったので)膝を痛めている方にアークス整骨院をすすめたいです



◆院長から

この方はスキーで膝の内側の靭帯を痛めてから、階段の下りで膝に痛みがありました。整形外科では、リハビリは無くただ経過を追うだけで、痛めた場所の組織は治っているが、関節のネジレや可動域の硬さがあり膝に痛みがある状態でした。スキーするなら手術が必要と病院で言われ、スキーをあと3年程度続けたいけど手術はしたくない。だけどどうしたらいいか分からないという不安な表情をはじめされていました。

施術を重ねることで階段も降りれるようになり「痛みを忘れる日」が増えていき表情もみるみる変わっていきました。積極的にトレーニングも行っていただき順調に回復されていきました。

この方の様に病院でリハビリは無く、痛み止めの注射や電気治療のみ・・というところは多いです。しかし痛めている組織は治るかもしれませんが、本当の意味での膝痛は治りません。痛みが出ている原因に必ず体のねじれや体の使い方が問題になるためです。やはり根本的に良くするためには、その方のケガの個所だけでなく、全身を調整する必要があると感じた症例でした。

症状があまり変化せず、我慢する時期もありましたが、信じてトレーニングやケアをしてくださり治療家としても嬉しく思います。しっかり冬のスキーができるようにサポートしていきたいと思います



変形性膝関節やケガ後の膝痛でお悩みなら、
ひざ痛施術について詳しく書いたページを参考にしてください


ひざ痛の施術について

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アークス整骨院

大阪府八尾市山本町南1-7-12

近鉄  河内山本駅  徒歩2分

072-976-4498

2019年08月16日 10:00

【症例報告】太もも前に電気が流れるような痛み

太もも前の電気が走るような痛み_コピー

 

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八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 


今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「太もも前に電気が流れるような痛み」です
・来院された方:大阪市在住・60代・女性 
・主な症状:右太ももに電気が走る痛み



◆来院までの経緯

 

8年前に脊柱管狭窄症・5年前に両膝人工関節の手術を経験。立ち仕事中に、体をひねると右太もも前のかけて電気がはしり、仕事に集中できなかった。立ち上がり動作でも電気が走る状態。歩くのも腰が痛く、駐車場からマンションの玄関先まで行く短い距離でも、途中で休憩しないといけない状態だった。また電気が走るような痛みをお医者さんに相談したところ、検査入院して「再度手術が必要かどうか判断しましょう」と言われていた。知り合いの方から紹介があり当院に連絡がありました。



◆初回来院時の主なお悩み

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●仕事中に急に電気が走るのが痛い
●痛みのために仕事がままならない
●休憩しないと歩けない
●病院で相談すると再手術の検査をしましょうといわれた

 



◆初回来院時の体の状態
 

●体のむくみ
●体全体が右方向を向いている(仕事の体勢)
●背中が丸まり、無理やし腰を伸ばしている体勢
●左ソケイ部のつまり感




◆施術経過

●1回目

お仕事の体勢で右を向いての作業が多く、体が右を向いている状態で固まっていました。そのため左側の背中の筋肉が弱く、腰の筋肉が過剰に硬くなり腰を無理やり支えている状態でした。また脊柱管狭窄症の手術の傷口が背骨にあり、まわりの筋肉や皮膚が傷口に集まるように癒着し、その影響か左足全体の筋力が弱く、歩くときに左に流れるように歩かれていました。

初回は体が右向きに固まっているのを解消するために、首や腹筋周りの施術をメインに行いました。また体のむくみが強く、全身のだるさを感じていたため、リンパを流す施術を行いました。体のねじれの原因の腹筋まわりのセルフケアをお伝えしました




●2回目~3回目
人工関節のため痛みは感じていませんでしたが、歩く時に左膝のねじれが強くヨチヨチあるく原因になっていたため、膝まわりの筋肉の調整をメインに行いました。同時に初回の施術で足りなかった体のねじれに対して、腹筋が正常に働けるように背骨や筋肉にアプローチしました。腹筋を調整しねじれを取ることで、右太ももの電気が走るような痛みは軽減。楽に立ち上がれるようになりましたが、腰の痛みはまだ残っている状態。


●4回目~5回目
骨盤をさらに安定させるためにお尻の筋肉を正常に働かせる目的に施術を行いました。お尻や腰の筋肉に力が入るようになると、電気が走るような痛みは消失。楽に仕事ができると喜ばれていました。また駐車場からマンションのエントランスまで休憩なしで歩けるようになったとのご報告がありました。検査入院の申し込み日が近づいていたので、「よくなったから様子を見ます」と病院側に伝え、検査入院を回避しました。


●6回目~8回目
バイクの座席に座る瞬間にお尻に痛みがあるとのこと。詳しくみさせていただくと体自体が傾きお尻に過剰に体重がかかっている状態。それと同時に股間節のうごきが悪くなっており、歩くときに負担がかかっていました。股関節のうごきや傾きを解消するために首や肩の調整を行いました。調整することでバイクの座席に座る痛みは消失しました。

現在は2週間に一度メンテナンスとして通院されています。途中で腰がいたくなったり、しびれが出現しそうになったりしますが、そこまでひどくならず状態は良いとのこと。



◆この方にいただいた感想


8年前に脊柱管狭窄症・5年前に両膝人工関節の手術をしました。体重増加と立ち仕事で、右太ももに電気が走ったような痛みがあり、とても痛くてなかなか思うように仕事ができず、腰も痛くなってあまり長いこと歩けない状態でした。最初は1週間に一度、手による施術をしてもらっていたのですが、あのめちゃ痛かった右太ももの電気が走るような痛みが嘘のようにとれたのが、一番うれしかったです。治療に関してはよく話を聞いて、分かりやすく説明していただき安心して受けることができました。私は腰もひざも手術をしてしまいましたが、痛くなったらまず先生にみてもらってから手術でも良かったと後悔しています。




◆院長から

過去に脊柱管狭窄症と両膝の人工関節の手術をご経験され、お体の状態はよくありませんでした。膝も手術をしていて痛みは感じませんが、明らかにXにねじれている状態。手術をご経験されると症状自体は消失することがありますが、お体の状態は悪化している・・なんてことが良くおきます。そのような典型的なお体だったように思います。今回も一枚ずつ覆いかぶさっている無駄なものをはぎとるように、全身をみさせていただきました。全身をしっかりみさせていただくことで症状がよくなり、二度目の手術を回避できて大変喜ばれていたのが印象的です




脊柱管狭窄書でお悩みなら、
脊柱管狭窄症の施術について詳しく書いたページを参考にしてください

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2019年07月27日 20:00

【症例報告】野球の守備時の膝の痛み(オスグット)

野球の守備時に膝が痛い_コピー

 

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八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

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古川院長プロフィール

 


今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「野球の守備時の右膝痛」です
・来院された方:中学生・野球部・男性
・主な症状:守備の体勢で右膝が痛い(オスグッド)



◆来院までの経緯

 

1年前に痛みが出現し、整形外科を受診した際に「オスグッド」と診断を受けました。治療はとくにせず放置。痛みはおさまっていましたが、1か月前に野球の練習量が増え、右ひざの痛みが再発。家の近くの整骨院に通い痛みは軽減していたが、守備の体勢での痛みがとれなかったため、HPで当院を知りご連絡がありました。


◆初回来院時の主なお悩み
 

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●自転車の坂道が膝が痛くなる
●ジャンプの着地で痛い
●野球の守備の体勢がとれず、練習がままならない
●昔に肘を痛めている(離断性骨軟骨炎・上腕骨骨頭離開)



◆初回来院時の体の状態
 

●カカトに体重が乗っている
●足首まわりの筋肉の硬さ(癒着)が強い
●歩くときにX脚のように膝が内に入る
●太ももの筋肉がプニプニで力が入っていない




◆施術経過

●1回目~2回目

肩肘も過去にケガをしていて、問題がありましたが、まずは主訴である膝メインで施術を行いました。お体をみていくと足首周りの筋肉が硬くなることで、太ももの筋肉が足首方向に引っ張られている状態。引っ張れると筋肉は筋力を発揮しづらくなりプニプニの状態になります。足首や足の裏の硬さをとることで、太ももの筋肉は正常な状態になり膝周りもスッキリ。それと同時にお尻の筋肉に力が入っていなかったため、骨盤や背骨の調整を行い、お尻に力が入りやすい環境を作りました。しゃがみ込みの最後で右ひざに痛みが残る状態であるものの、2回の施術で守備の体勢ができるようになりました。
 

●3回目~5回目
ハードな練習が続くと痛みが多少あるとのこと。お体をみさせていただくと、お尻の横の筋肉(中殿筋)と股関節を曲げる筋肉(腸腰筋)が正常に働いておらず、股関節を上手く支えれていませんでした。そのため疲れてくると野球の守備体勢でフォームが崩れ、カカトに体重が乗る体勢になり、膝に負担がかかっていると推測。股関節と同時に足の前に体重がかけれるようにふくらはぎの施術を行いました。股関節を安定させることで、歩くときの膝が内に入る動きも良くなりました。
足底の硬さが顕著で自宅でのセルフケアを指導。積極的に行っていただき、野球のプレー中の痛みは消失。自転車の坂道も問題なくこげるとのこと。



●6回目
猫背の状態だと、走るときにドスンドスンとブレーキをかけるように足を着地してしまうため、背筋が伸びやすくする目的に施術を行いました。膝の痛みがなくなり膝の治療は終了。肘のケガ(離断性骨軟骨炎や骨端線損傷)を経験してるため、腕の施術を開始。定期的に施術を受けているが、膝の痛みは出現していない





◆院長から

オスグットは成長痛に分類され、安静を続ければ痛みは消えます。しかし膝の痛みが消えたからとプレー復帰しても、再度痛くなることがよく起きます。その原因は、痛みが出る動きのクセが改善されてていないためです。このクセはストレッチだけでは、絶対改善しません。ストレッチも大切です。しかし「太ももがカチカチになる」には、カチカチになってしまう原因が必ずあります。その原因にアプローチせずにストレッチだけで様子をみても、病院での「痛みがあるから痛み止めとシップ出しときますね・・」と一緒じゃないでしょうか?(ストレッチを否定しているわけではありませんよ)


この選手も膝だけに問題があるだけでなく、太ももの筋肉が足首が硬くなることで引っ張られていたり、股関節を安定させる筋肉が悪いために膝を痛めていました。ストレッチも大切です(何回も言います)しかしストレッチより、正常に働いていない筋肉を見つけ出し、アプローチする方が早くよくなりますし、パフォーマンスアップに繋がります。


大好きなスポーツ活動ができずに、しょぼくれている姿をみるのも親として辛いものがありますよね。お子さんのお悩みお任せください。


スポーツのケガでお悩みなら、
スポーツのケガの施術について詳しく書いたページを参考にしてください

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2019年07月20日 12:00

【症例報告】物を持ちあげた際の腰痛

症例報告腰痛

 

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八尾市 河内山本

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今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「物を持ち上げたときの腰痛」です
・来院された方:八尾市在住・50代・男性
・主な症状:物を持ちあげたときの腰痛



◆来院までの経緯

 

1週間前に自宅で荷物を持ち上げたときに、腰と背中が痛くなった。背中の真ん中が痛かったが、今は腰だけが痛い。2年前も物を同じような痛め、整形外科に行くと痛み止めの薬だけで、良くならずカイロに2-3週間通い良くなった。今回も同じような気がしてHPで検索して腰痛専門とのことで連絡がありました。


◆初回来院時の主なお悩み
 

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●背中を触ると痛みがある
●立つ時間が長いと腰が痛くなり、仕事に支障がある
●腰を反る動作の最後で痛みがある
●コルセットをしているが、いつまですべきなのか



◆初回来院時の体の状態
 

●お腹が前にでる立ち姿勢で足底の硬さが強い
●肩甲骨が外に開き、胸が張りづらい
●過去に痛めた股関節のケガが治りきっていない
●左のお尻の力が入っていない



◆施術経過

●1回目~2回目

主訴は腰の痛みでしたが、腰痛の原因は肩甲骨が外に開きすぎていることで、腕の重みを支えることができず腰痛が出現していると推測しました。初回の治療は、肩甲骨を「動きやすく」「正しい位置」にすることを目的に、胸の筋肉やわき腹・首を調整。それと同時に過去に左の股関節を痛めた経験があり、お尻の筋肉に力が入っておらず、立位の姿勢でお腹や骨盤を前に張り出す体勢で支えていました。これでは腰の骨や骨盤にズレが生じ痛みが生じてしまいます。
肩甲骨の位置や骨盤調整をメインに施術することで、動かした痛みは最終域だけ感じるようになりました。


 

●3回目~4回目
日常生活は順調に過ごせていましたが、2日前に腰痛と左太ももの内側に痛みが出現。また座り方を変えることで尾骨に痛みを感じることが日に何度かあるとのこと。詳しくみさせていただくと、左の首と背中を後ろから支える筋肉が働いておらず、上半身を支えることができない。そのため前に倒れ腰やお尻に負担がかかっている状態でした。左太ももの痛みは、太ももの裏にあるハムストリングスという筋肉同士が引っ付いてしまう(癒着)ことで、うまく股関節が使えず痛みが出現していました。腰の状態がよくなったので、腰痛ベルトは外し、自宅できるお尻のトレーニングを指導開始。



●5回目~6回目

腰は違和感があるかどうかの程度。この方は体幹が左を向いている状態で、自宅でリラックスしている際に左を向くことが多いとのこと。自分では気づかない癖があることを理解してもらい、改善するための考え方やセルフケアを指導しました。
施術では、足首周りの硬さが顕著だったので足まわりをメインに施術しました。お体の状態がかなりよくなり一旦終了。現在は定期的にメンテナンスさせていただいいます。



◆院長から

腰痛の原因が腰だけに問題があるとは限らないからです。この方も主訴は腰痛でしたが、首や肩甲骨の動きや位置を正すことで腰痛が軽減しました。痛みがある場所に目がいきがちですが、それだけでは足りないと痛感した症例でもあります。

また過去のお怪我が治りきらずに悪影響を及ぼしている方も多いです。この方も左股関節を過去に痛めたことがあり、機能が正常に戻っていませんでした。その結果、無意識に「かばう」動きが身に付き、じわじわと体を侵略していく・・股関節をかぼうために、足のあげ方が変わる・歩き方が変わる・座る体勢が変わるなど、日々の生活の癖が出来上がります。その癖が原因で痛みが出現している方が本当に多いです。だからこそ当院では過去のお怪我などをお聞きするための初回のカウンセリングに力をいれています

お体の状態と日々の生活で意識するポイントや考え方をお伝えすることで、確実にお体は変化していきます。この方もお伝えしてから劇的に身体の状態が良くなりました。ご自身のお体としっかり向き合ったいただき施術者としてもうれしく思います。


慢性腰痛や出産前後の腰痛でお悩みなら、
腰痛施術について詳しく書いたページを参考にしてください

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大阪府八尾市山本町南1-7-12

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2019年07月19日 12:00

【症例報告】ぎっくり腰の手前

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八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

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古川院長プロフィール

 


今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「ぎっくり腰手前の腰痛」です
・来院された方:八尾市在住・30代・女性
・主な症状:今朝急に腰が痛くなった



◆来院までの経緯

 

今朝通勤して着替えをすましたところで、急に腰に痛みが走った。朝・昼とロキソニンを飲み痛みをごまかしていたが、夕方ごろには痛みのために変な歩き方になっていた。2年前にもぎっくり腰をしていた。お仕事は前かがみの体勢が多く日ごろから腰痛を感じていた。


◆初回来院時の主なお悩み
 

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●腰が痛くて変な歩き方になっている
●仕事中の体勢で腰が痛く辛い
●気が付くと右に体重がのっているのが気になる
●以前のようなぎっくり腰が再発しないか不安



◆初回来院時の体の状態
 

●カカトに体重がのり、骨盤が丸まっている
●痛みのため、体全体が右に傾いている
●背中の硬さが目立ち、逆に腹筋まわりはプニプニで全く力が入っていない
●首の骨のズレが強く、肩周りの筋肉が硬くなっていた


◆施術経過

●1回目~3回目

両足とも女性特有の内股気味でお尻に力が入りづらく、かかとに体重が乗っている姿勢でした。そのためまずは、お尻に力がはいるように骨盤調整や腹筋の状態をよくする施術を行いました。初回は痛みのために歩くのもやっとな状態でしたが、骨盤・腹筋を調整することで、帰りには痛みはあるもののスムーズに歩いていらっしゃいました。またお仕事で座っている体勢が長いため、足がすごくむくんでいる状態で、むくみがあると「だるさ」を感じやすいため、リンパを流すことを目的に全体的に滞っている場所を集中的にアプローチしました。3回目の施術では、ギックリ腰のような強い痛みはなくなり、お仕事中の腰痛に焦点をあてていきました。

 

●4回目~5回目
骨盤まわりを調整することで、お尻に力が入るようになり仕事中に感じていた腰痛が順調に回復。本人が気にされていた、常に右に体重がのってしまう原因が、首の骨のズレによるもので首周りの調整をメインに行っていきました。お話を聞いていくと、以前から頭痛もあるとのことで、首のズレの影響で肩まわりの筋肉がカチカチになっている筋やプニプニで全く力が入っていない筋肉がある状態で、うまく腕を支えれていませんでした。



●6回目~10回目

仕事で立ちぱっなしでいると左腰が痛くなるとのこと。長時間座っている状態から、立ち上がると腰が伸びづらい感じがする。順調に進んでいましたが、1歩後退。詳しくお話を聞いていくと、車で変な体勢で寝てしまってから痛みが強くなったとのこと。お車で窓にもたれるような体勢を長時間とると、首がとても悪くなります。首の骨のズレや筋肉の状態を調整することで、痛みはなくなりました。現在はメンテナンスとして通院していただいています。以前のようなギックリ腰になる不安はもうありません


◆この方にいただいた感想
ぎっくり腰一歩手前で初めて行ったのですが、帰りにはすんなり歩けるようになりました。
今まで行った他の整骨院とは違い、筋肉をトントンと触れただけでどこの筋肉が使えていないなど的確に治していただけるので凄いです!あととても丁寧に診て下さります。


◆院長から

この方のように、当院ではギックリ腰や、一歩手前の「あっ危ないかも・・」のような腰痛で来院される方が多くいらっしゃいます。そのような方の大半は腹筋や骨盤に問題があります。腹筋や背中の筋肉が悪くなり、体幹や骨盤を安定させることができずに「痛み」や「腰が抜けるような感覚」を感じている方が多いです。今回も初回に骨盤や背骨を調整することで、痛みはあるもののスムーズに歩けるようになっていました。


しかし当院では、ギックリ腰を一発で治す力はありません。たとえ良くなったとしても、それは痛みが感じなくなっているだけで、本当の原因にはたどりつけていないためです。本当のお体を良くしていこうと思うと腰だけの施術では足らず、必ず全身の調整が必要になります。現在でも、仕事が忙しくなると腰痛が出現することがありますが、お伝えしているセルフケアを用いると楽になり、その内に気にならなくなるとのこと。ご自信のお体に興味をもち、しっかりとケアしていただけるので、施術者としても嬉しく思います。ありがとうございました


慢性腰痛や出産前後の腰痛でお悩みなら、
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2019年07月18日 12:00

【症例報告】産後の腰痛

症例報告 産後の腰痛_コピー

 

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古川院長プロフィール

 


今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「産後の腰痛」です
・来院された方:東大阪市在住・30代・女性
・主な症状:子供を抱っこ中の腰痛。仕事中の腰の痛み



◆来院までの経緯

 

2年前にこどもを出産してから、腰が痛くて仰向けにも寝れない。抱っこすると腰が痛くなっていた。今年に入り産休が終わりデスクワークの仕事に復帰することになり、長時間座っている大勢が辛く、いつも痛みを感じない体勢を探しているとのこと。近くの整骨院にたまにいっていたが、その場ではよくなるがイマイチとののとで、今回hpを見てご相談があった。


◆初回来院時の主な悩み

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のなやみ

  • 仰向けで寝れるようになりたい
  • 抱っこすると痛いけど、しないわけにはいかない
  • 筋トレの必要性は感じながら、行っていない
  • 産後に骨盤をしめるためのベルトをしていないのが悪かった?



◆初回来院時のお体の状態
 

  • 産後の特徴的な骨盤のひらきがある
  • ​​​​腹筋が弱く、骨盤が支えれていない
  • 背中が猫背になり、胸が伸びづらい状態
  • 肩が内に巻いている状態で胸の硬さがある



◆施術経過

●1~2回目
産後特有の骨盤の開きがあり、仰向けで寝れなかったため、座った状態と横向きに寝た状態で施術を開始。背中の筋肉や腹筋がきちんと正常に働ける状態をつくるために施術していく。また仕事内容がPC作業のため、首と肩が張りやすく肩が内に巻いている状態だったので、胸筋の硬さや肩甲骨が動くように施術しました。


 

●3回目~5回目
股間節を曲げる働きのある腸腰筋が働いておらず、他の筋肉に頼っていたため、股間節を上手く使えるように施術と同時に股関節のトレーニングも指導しました。そうすることで股間節が安定し「調子よくすごしている」とのお声をいただきました。腰骨のズレが強くあったのですが、背中や腰の筋肉の状態をよくすることで改善、仰向けでも寝れるようになりました。



●6回目~

腰の問題はなくなり、一旦治療は終了しメンテナンスに移行。途中、娘さんを長時間抱っこ紐で抱っこして腰が痛くなったなど、腰が痛くなるときもあるが以前に比べると痛みは強くならず、1~2日ほどでおさまるとのこと。




◆院長から
 

妊娠中にお腹がどんどん大きくなることで、腹筋は伸ばされ続けます。その結果、腹筋に力が入りづらくなり、腰の安定力を失い痛みが出現している方が多いです。まさにこのかたも、同じように腹筋が伸ばされ、働かないために腰痛が出現していました。ケアも積極的に行っていただき、順調にお体の状態はよくなりました。現在も定期的にお体のケアをさせていただくことで、昔のような仰向けが痛くて寝れないや、長時間デスクワークをしても腰がいたくならなくなったと喜ばれています。

当院では、産後から1年以上経過した方も多くいらっしゃいます。産後から時間がたってしましたな・・と諦めないでください。産後ベルトや体操をしてないからと自分を責めないでください。自分にも2歳になる子どもがいますが、右も左も分からない状況で、レーニングなど自分の時間を作るのは難しいと感じました。みなさまある程度落ち着いてから、ご自身のケアにやっと意識がいく方がほとんどです。もちろん出産後すぐに施術した方が良くなるスピードは早いですが、日にちがたっているからと関係ありません。




慢性腰痛や出産前後の腰痛でお悩みなら、
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2019年07月15日 12:00

【症例報告】膝を曲げるときの痛みが、スネの骨のケアで改善しました!

膝の骨が痛いがスネで改善_コピー

 

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八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 

今回は動画のご案内です!

 

お体の痛みや悩みを解決するために

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アークス整骨院チャンネルのご案内



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今回は症例報告です。

50代女性の方で、うつぶせの状態で
膝を曲げると痛みがありました。


このときに関節の動きを細かく見させていただくと、
膝を曲げるときに、膝の内側が全く動かず、外側が過剰に動いている状態でした。


膝の動き


太もも裏の筋肉が原因

膝の内側を曲げるときによく使う筋肉をひとつずつ筋肉の状態を確認すると
太ももの後ろにあるハムストリングスと呼ばれる筋肉が悪いことに気づきました。


そしてハムストリングスは4種類あり、
特に内側にある「半腱様筋(はんけんようきん)」
が全く働いていませんでした。

半腱様筋


この半腱様筋が正常に働いておれば、膝の内側を曲げるときに使われます。
この筋肉が働いておらず、外側の筋肉に頼った状態で曲げるため、
膝の内側が止まり・外が動きすぎていると予想しました。


これで終わりではありません


この半腱様筋も正常に働かなくなった原因があります。
それを見つけるために、骨盤や足首などをチェックしていきます。
そして、行き着いた先がスネの骨でした。

脛骨


この場所は、ふくらはぎの筋肉が着く場所であり、
筋肉同士や骨とがひっつき安い場所です。


ひっつくパターンとして

脛骨セルフケア

今回は①のスネの表面に薄くひっついている影響が強かったです。
(骨の表面にのべ~~と筋膜が癒着している状態)
その癒着をはがすことで、半腱様筋の力がみるみる帰ってきました。


おかえりなさい半腱様筋。


膝の内側を曲げる筋肉が、正常に働くことで
膝の外側が過剰に曲っていた状態も改善され
膝のつまり感や痛みは消失しました。


当院では、ここで終わりではなく、
ご自身で日ごろから体のケアができるようになってもらいます。

そのため、セルフケアの方法を指導させていただきました。



なぜスネの骨が、遠く離れた太ももの筋肉に影響するのか?

それはスネの内側が硬くなることで、
太ももの内側の筋肉を下にひっぱっていたためです。

半腱様筋

筋肉は引っ張られ続けると力が入りづらくなります。
その結果、正常に筋力を発揮することができなくなり、
外側ばかりに頼ってしまっていました


患部だけに原因があること少ない

今回のように患部だけに原因があることが少ないです。
全てがそうとは言い切れません。患部も悪くなっているし、それ以外の場所も悪くなっている。

今回も、膝が痛いために歩き方や体重のかけ方でかばう動きが生じ、スネの内側に癒着ができたのかもしれません。
逆に、靴や過去のケガが原因で、スネの内側に癒着ができ、結果的に太ももの筋肉が働かなくなったのかもしれません。

どちらか先に悪くなったかは不明ですが、「歩く」動作がある限り、膝だけでなく足も股間節も悪くなる可能性があります。
この「動きの一連の流れ」がとても大切であり、辛い膝痛を良くするための考え方でもあります


もしあなたが現在も腰痛や膝痛でお悩みなら、お気軽にLINEでご相談ください。
「あなたが健康で笑顔な毎日をおくれるように・・・」全力でお手伝いさせていただきます


 

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【まとめ】
・膝のつまり感。よく見ると膝の動きに違いがある
・内が動かず・外が過剰に動く=痛み
・太ももの裏の筋肉が働かず
・スネに引っ張られていることが原因
・患部だけに問題はないが、患部にももちろんある
・一連の動きを良くすることが秘訣

 

 

*膝の痛みでお悩みの方は

当院のひざ痛に関する施術のページもご覧ください

ひざ痛の施術について

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【編集後記】

車通勤なので、梅雨対策にと初めてガラコ(車のフロントガラスに塗るやつ)を買いました。洗車をしてからでないと駄目らしく、でも週末に雨振るしな・・と洗車を先延ばしにしているので、そのうち梅雨の時期が終わりそうな予感がします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【膝の施術について】
【喜びのお声 ~膝~】

【膝のねじれをとってスタスタあるけるようになる方法】

 

 

 

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些細なことでも結構ですので、ご相談ください

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坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

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2019年07月08日 12:00