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オスグットを良くするケア方法

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ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

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「オスグットをよくする方法」

今回は、オスグットの原因である太ももの後ろの筋肉を正常に働かせるでケア方法をご紹介させていただきます!今までオスグットでお悩みの方を数多くみさせていただきましたが、大半の方にこの場所に問題がありました。ストレッチで股関節や太ももの柔軟性を出すのも大切ですが、痛みの原因である「正常に働かない筋肉」を働かせるようにすることが、膝を気にせず満足にプレーできるようになるカギになります



◆オスグットの本当の原因

以前にもお伝えしていますが、オスグットの本当の原因は『足の後ろ側の筋肉が使えていないことです。
足の後ろ側とは、お尻・太ももの後ろ・ふくらはぎのことをさします。

オスグッドの原因

足の後面は自転車で例えると前に進む力を生むアクセルで、太ももの前は減速するために使うブレーキと例えることができます。それを踏まえるとオスグットで悩む選手は、前に進みたいのに不必要なブレーキをかけた状態で全力でペダルをこいで前に進もうとしています。

もっと簡単に説明すると、効率よく体を動かせていません。

その理由は、過去の捻挫などのケガや腕の骨折・骨盤のズレなど原因はさまざまで、ここでの説明は割愛させていただきます。





◆太もも裏の筋肉が使えるように


少し難しい話になりますが、太もも裏にある筋肉はハムストリングと呼びます。ハムストリングは4種類あり、大きく分けて内側ハムストリングと外側ハムストリングに分けることができます。(本当は4種類すべて分けて考える必要があります)

腰痛 ハムストリングス


オスグットの痛みを抱えている場合、内側のハムストリンが他の筋肉との癒着によって正常に働かなくなり、その結果太ももや内もも(内転筋)などに過剰に頼る、もしくは足底の内側に体重がかけづらくなり小指側に体重が乗るようになるなどの状態に陥ります




◆ケアの方法

今回は特に多いお尻に近い場所の内ハムストリングスと内転筋のケア方法をご紹介させていただきます!

内転筋と内ハム_コピー

ここの隙間が癒着を起こす

内転筋と内ハムの癒着_コピー

方法は簡単で、4本の指を使って内側のハムストリングの端をとらえ、内から外に向けてズラすだけです。

内転筋と内ハムの癒着をはがす_コピー


写真 2019-08-23 18 57 52_コピー

三角すわりの状態で筋肉の状態を確認しながら行うと、簡単に筋肉同士の癒着をはがすことができます。癒着がとれた筋肉は正常に働き、今まで一部の筋肉に頼っていた状態を改善します。

そうすることで動きが変わり、膝に過剰にかかっていた負担が分散されることで、痛み無くプレーすることができるようになります!


*詳しいケアの方法は口頭での説明は難しいため、動画をご覧ください。



◆最後に・・

オスグットを良くするためには、膝に負担のかからない体にする必要があり、そのためには筋肉の状態を見極め、的確に施術することが求められます。そして筋肉の状態を良くする治療は、当院がもっとも得意としていることです


もし現在、オスグット病でお悩みなら、お気軽にLINEでご相談ください。
「痛みを気にせず、全力でプレーできるように・・」お手伝いさせていただきます



【こちらも参考に】

●こちらのケアやトレーニングを参考にしてください
【こどもの膝の痛み ~オスグット~】



●スポーツのお怪我でお悩みの方
 →【スポーツ外傷の施術について】


 




↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓
 

 
 
 

*画像をクリックすると動画が再生されます


 

 

【まとめ】
・筋肉を正常に働かせることが痛みの改善につながる
・痛みの原因は足の裏側の筋肉が使えていない
・お尻に近い箇所の癒着が本当に多い
・ケアすることで筋肉が正常に働きだす
・動きが変わり、痛みが改善する


 


 

【編集後記】

息子のイヤイヤ期もそうですが、突然夜泣きが始まりました。。夫婦そろって寝不足です。ご飯も以前のように食べてくれなくなったので、栄養不足による夜泣きかな、、と思っていますがいまだに改善できず。。
 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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2019年08月23日 19:00

オスグットの真実。痛みの原因は・・

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「オスグットの本当の原因」

以前に3分でわかるオスグットをご紹介させていただきました。こちらでも簡単に説明しますと、成長期のお子様で膝下を押して痛い・骨が前に出てきているときは「オスグッド」を疑います。

オスグッドの所見

レントゲンでは成長線の剥離などが
見られることがあります。



◆太もも前が硬くなることが原因


大腿四頭筋によるオスグット

膝を伸ばす働きがある、太もも前の筋肉(大腿四頭筋)が硬くなることで、お皿を介して膝下を引っ張り痛みが出現すると言われています。

そのためストレッチを指導され、
柔軟性を高めるように言われます。

写真 2019-07-17 11 51 29_コピー



しかし、ここで疑問があります。
なぜ太もも前が硬くなる原因を考えないんでしょうか

太もも前が硬くなり、膝下を引っ張ることは事実です。しかしあまりにも「なぜ硬くなるのか?」を考えていない病院が多い。




◆オスグットの本当の原因

本当の原因は『足の後ろ側の筋肉が使えていないことです。


オスグッドの原因

足の裏側の筋肉
・お尻
・太ももの後ろ
・ふくらはぎ


足の裏側の筋肉は主に足を後ろに蹴る働きがあります。簡単に言うと、歩くときに前に進むための筋肉です。


写真 2019-03-28 11 48 13_コピー

写真はブレブレですが、
このときの後ろ足(左足)です。


足の裏側=アクセル筋としましょう。


反対に太ももの前の筋肉は、坂道の下り坂など、スピードがでないようにブレーキをかける筋肉です。

足の前側=ブレーキ筋


オスグットでお悩みの選手は、前に走るときにアクセル筋を使う必要があるのに対して、ドスンドスンとブレーキをかけながら走る体勢になっています。

自転車でたとえるなら、半分ブレーキをかけながら、ペダルをこいでいる状態です。ブレーキをかけながら、前に進むとなると体への負担が大きいことが分かると思います。


後ろ側のアクセル筋が正常に働いていないために、足の前側のブレーキ筋をメインに使うことになります。オスグットの治療では、太もも前の柔軟性を出すことも必要ですが、なぜ太もも前がカチカチに硬くなるのか、原因を考える必要があります。




◆確認してみよう


ご自身で、お尻を触って左右で比べてみてください。オスグット側の足は、お尻の筋肉が柔らかくありませんか?押したときにズボっと奥に入り込む感じがありませんか?


オスグッド大殿筋


これはいったい何が起きているかというと、お尻の筋肉(大殿筋)が全く働いていないことを意味します。

「いやいやお尻の奥に硬いのあるし」と思われた方。その筋肉は梨状筋と呼ぶ小さい筋肉かもしれません。

この梨状筋が硬くなることで、坐骨神経と癒着します。少し難しい話になりますが、坐骨神経は足の後面の筋肉に指令を出します。ということは、この坐骨神経が梨状筋により圧迫を受け、電気信号が通りづらくなると、右足の裏側全ての筋肉に力が入りづらい状態になります。その結果、後ろが使えないために前の筋肉や内ももを使わざるお得なくなりカチカチに硬くなってしまいます。



梨状筋②_コピー_コピー




◆なぜお尻に力が入りづらくなるのか?


お尻に力が入りづらくなる原因は数多くあります。

首の捻じれ、背中や腹筋の状態、骨盤と腰骨の関係性、股関節曲げる筋肉が問題・足底の癒着など上がるとキリがありません。人それぞれ原因が違いますので、ここで全てをお伝えすることはできません。一番多い、梨状筋と坐骨神経の癒着をはがすお尻のケア方法を最後に記載しておきます。


お尻に力が入りづらくなると、股関節が上手く使えなくなります。そのため足の着き方や走り方にクセが生じてしまい痛みを助長させてしまいます。お尻や足の裏側に力が入りだすと、本人の感覚でも、楽に体が動くパフォーマンスアップが見込まれます。


*一番多いのは、腰骨と骨盤の関係性の悪化です
(難しいので飛ばしてもOKです)

写真 2019-01-16 17 49 47_コピー

写真 2019-01-16 17 39 40_コピー

骨盤がズレルと腰の骨も同時にズレます。腰骨の近くには神経が通っており、腰骨がズレルことで神経に圧迫する力を加えます。神経は圧迫を受けると、電気信号が伝わりづらくなり、その結果電気信号が正常に伝わらない筋肉は動かしづらくなるというサイクルです。この神経を圧迫されたときにシビレなどの自覚症状はなく。なんとなく力が入りづらいなと感じる程度です。

◆最後に・・

オスグットを良くするためには、膝に負担のかからない体にする必要があり、そのためには筋肉の状態を見極め、的確に施術することが求められます。そして筋肉の状態を良くする治療は、当院がもっとも得意としていることです


もし現在、オスグット病でお悩みなら、お気軽にLINEでご相談ください。
「痛みを気にせず、全力でプレーできるように・・」お手伝いさせていただきます



【こちらも参考に】

●こちらのケアやトレーニングを参考にしてください
【こどもの膝の痛み ~オスグット~】



●スポーツのお怪我でお悩みの方
 →【スポーツ外傷の施術について】


●お尻のケア方法
  →【腰痛や足の痛みには、お尻の筋肉が重要】




↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓

 
 

*画像をクリックすると動画が再生されます


 

 

【まとめ】
・オスグットは太もも前が硬くなることが原因
・なぜ硬くなる原因を考えないのか?
・硬くなる原因は足の裏側の筋肉が使えていない
・ブレーキをかけながら走ることが原因
・お尻に力が入るようにすることが必要
・動きのクセをとることがパフォーマンスアップに繋がる


 


 

【編集後記】

2歳手前だからでしょうか?急に人見知りが発動しだしました。知らない人から話しかけられると、抱きついてきます。今まで全然なかったことなので、みんな通る道なのか?誰かおしえてください。
 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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2019年07月24日 11:00

【症例報告】野球の守備時の膝の痛み(オスグット)

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八尾市 河内山本

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今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「野球の守備時の右膝痛」です
・来院された方:中学生・野球部・男性
・主な症状:守備の体勢で右膝が痛い(オスグッド)



◆来院までの経緯

 

1年前に痛みが出現し、整形外科を受診した際に「オスグッド」と診断を受けました。治療はとくにせず放置。痛みはおさまっていましたが、1か月前に野球の練習量が増え、右ひざの痛みが再発。家の近くの整骨院に通い痛みは軽減していたが、守備の体勢での痛みがとれなかったため、HPで当院を知りご連絡がありました。


◆初回来院時の主なお悩み
 

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●自転車の坂道が膝が痛くなる
●ジャンプの着地で痛い
●野球の守備の体勢がとれず、練習がままならない
●昔に肘を痛めている(離断性骨軟骨炎・上腕骨骨頭離開)



◆初回来院時の体の状態
 

●カカトに体重が乗っている
●足首まわりの筋肉の硬さ(癒着)が強い
●歩くときにX脚のように膝が内に入る
●太ももの筋肉がプニプニで力が入っていない




◆施術経過

●1回目~2回目

肩肘も過去にケガをしていて、問題がありましたが、まずは主訴である膝メインで施術を行いました。お体をみていくと足首周りの筋肉が硬くなることで、太ももの筋肉が足首方向に引っ張られている状態。引っ張れると筋肉は筋力を発揮しづらくなりプニプニの状態になります。足首や足の裏の硬さをとることで、太ももの筋肉は正常な状態になり膝周りもスッキリ。それと同時にお尻の筋肉に力が入っていなかったため、骨盤や背骨の調整を行い、お尻に力が入りやすい環境を作りました。しゃがみ込みの最後で右ひざに痛みが残る状態であるものの、2回の施術で守備の体勢ができるようになりました。
 

●3回目~5回目
ハードな練習が続くと痛みが多少あるとのこと。お体をみさせていただくと、お尻の横の筋肉(中殿筋)と股関節を曲げる筋肉(腸腰筋)が正常に働いておらず、股関節を上手く支えれていませんでした。そのため疲れてくると野球の守備体勢でフォームが崩れ、カカトに体重が乗る体勢になり、膝に負担がかかっていると推測。股関節と同時に足の前に体重がかけれるようにふくらはぎの施術を行いました。股関節を安定させることで、歩くときの膝が内に入る動きも良くなりました。
足底の硬さが顕著で自宅でのセルフケアを指導。積極的に行っていただき、野球のプレー中の痛みは消失。自転車の坂道も問題なくこげるとのこと。



●6回目
猫背の状態だと、走るときにドスンドスンとブレーキをかけるように足を着地してしまうため、背筋が伸びやすくする目的に施術を行いました。膝の痛みがなくなり膝の治療は終了。肘のケガ(離断性骨軟骨炎や骨端線損傷)を経験してるため、腕の施術を開始。定期的に施術を受けているが、膝の痛みは出現していない





◆院長から

オスグットは成長痛に分類され、安静を続ければ痛みは消えます。しかし膝の痛みが消えたからとプレー復帰しても、再度痛くなることがよく起きます。その原因は、痛みが出る動きのクセが改善されてていないためです。このクセはストレッチだけでは、絶対改善しません。ストレッチも大切です。しかし「太ももがカチカチになる」には、カチカチになってしまう原因が必ずあります。その原因にアプローチせずにストレッチだけで様子をみても、病院での「痛みがあるから痛み止めとシップ出しときますね・・」と一緒じゃないでしょうか?(ストレッチを否定しているわけではありませんよ)


この選手も膝だけに問題があるだけでなく、太ももの筋肉が足首が硬くなることで引っ張られていたり、股関節を安定させる筋肉が悪いために膝を痛めていました。ストレッチも大切です(何回も言います)しかしストレッチより、正常に働いていない筋肉を見つけ出し、アプローチする方が早くよくなりますし、パフォーマンスアップに繋がります。


大好きなスポーツ活動ができずに、しょぼくれている姿をみるのも親として辛いものがありますよね。お子さんのお悩みお任せください。


スポーツのケガでお悩みなら、
スポーツのケガの施術について詳しく書いたページを参考にしてください

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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2019年07月20日 12:00

3分で分かるオスグットについて

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「3分でわかるオスグットについて」


成長期の運動をしている男の子に多く、膝の下が痛くなるケガです。チームでも必ずオスグットのサポーターをしている子がいませんか?それぐらいスポーツでは起きやすいケガです。


骨と筋肉の成長スピードが原因と言われていますが、斜めからの視点(偏見?)をもつ僕は、じゃあなんでオスグットになる人と、ならん人がおるねんと疑問をもちました。


今回は2部変性でオスグットについてご説明していきたいと思います。



◆オスグットの特徴的な所見

主にこの2つがあります。



オスグットで脛骨粗面の圧痛

オスグット脛骨粗面の膨隆


膝の下に押して痛みがあれば、オスグット病を疑います。


しかしお皿とスネを結ぶ靭帯の炎症の可能性もありますので、注意が必要です。施術方法や目的は同じです
(ジャンパー膝と呼ばれています)



◆オスグットの原因

オスグットの原因とされている筋肉に太ももの前の筋肉があります。


大腿四頭筋によるオスグット

大腿四頭筋と言い、膝を伸ばす働きがあり、ジャンプ動作やストップ動作でよく使われます。


この筋肉が硬くなることで、お皿を介してスネの部分に牽引力がかかり、成長軟骨が剝がれたり炎症が起きることで、痛みが生じます

牽引力によりオスグットになる


◆整骨院や病院ではストレッチを指導される

膝が痛くて病院や整骨院を受診すると、ストレッチを指導されませんか?


写真 2019-07-17 11 51 29_コピー


ストレッチが悪いわけではありません。
当院でも、自己管理能力を高めるために指導することもあります。(最近ではもっぱらケアの方法やトレーニングがメインですが)


ただ、ひたすらストレッチして症状が変わっているでしょうか?当院では、ストレッチでは症状は変わらないと考えています。


実際オスグットの選手の体をみさせていただくと、教科書通りの考えならカチカチになってるであろう太もも前の筋肉。






実際はプニプニで*正常に働いていないことが多々あります。力が正常に発揮できていない柔らかい筋肉に対して、ストレッチをし続けることに意味はありません。





◆結局は十人十色

筋肉がカチカチになる背景に、他の筋肉が*正常に働いていないことがあげられます。


ストレッチを行い硬くなってしまった筋肉の柔軟性を出すより、働いていない筋肉を見つけ出し、きちんと働けるように施術することで、カチカチだった筋肉は正常に筋肉に戻ります。


ストレッチを続けることも大切です。
でも、ストレッチだけでは改善は難しです。


オスグットを良くするためには、膝に負担のかからない体にする必要があり、そのためには筋肉の状態を見極め、的確に施術することが求められ当院がもっとも得意としていることです


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【こちらも参考に】
●正常に働いていない筋肉に対して
【痛みの原因 ~正常に働いていない筋肉とは?~】



●こちらのケアやトレーニングを参考にしてください
【こどもの膝の痛み ~オスグット~】



●スポーツのお怪我でお悩みの方
 →【スポーツ外傷の施術について】




↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓
 

 

 

*画像をクリックすると動画が再生されます


 

 

【まとめ】
・オスグットは成長期に多い
・ひざ下の痛みや膨隆が特徴
・大腿四頭筋の牽引力が原因
・ストレッチだけでは難し
・体の問題を良くする必要がある


 


 

【編集後記】

患者さんからメロンをいただきました。子ども(2歳)初めてのメロン。よほどおいしかったのが、皮まで堪能していました
 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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2019年07月17日 12:00

【腰痛】腰の痛みが治らないのは、足の小指が原因!?

良くならない腰痛

 

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今回の動画

腰痛の必須ポイント


 

 
なかなか良くならない腰痛でお悩みの方は、ご自身の足の小指を確認してみてください。
指が回転していたり、指が広がっていたりしていませんか?
 
 
現代人はコンクリートで舗装された道を、靴を履いて生活しています。靴自体もクッション性やヴィジュアル重視で足の機能を考えた靴はあまりありませんし、街中で履いている方は少ないです。
 

今回とくに注目してほしいのが、小指を足の甲までたどった先にある「第五中足骨(だいごちゅうそくこつ)」と呼ばれる足の甲にある骨です。

 
第五中足骨


この第五中足骨はサッカー選手で骨折が多い場所で有名で、香川選手や小野選手が経験しています。とくに血流が悪く治りづらい骨折でもあります。
 
 
この第五中足骨が図のように内側に回転していませんか?
 
第五中足骨回転

原因は多々あるのですが、主に長腓骨筋と呼ばれる筋肉が正常に働いていません。
 
長腓骨筋


長腓骨筋が働かないことにより
・骨を支えることができない
・アーチの低下
・親指に体重がかけづらい
などの症状が出現します。
 
 
そのため足の機能が低下して、骨が回転します。この骨が回転することにより、足のサイコロみたいな小さな骨にもズレが生じ、足の可動域が硬くなります。


その結果、他の関節が過剰に動くことに・・過剰に負担がかかった関節や筋肉は炎症をおこし痛みが発生してしまいます。
 
 
ただ、回転していることの悪影響はそれだけでは、ないのです・・・



↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓


 

 

 

 

*画像をクリックすると動画が再生されます

 

 

 

 

 

 

【編集後記】

子どもが胃腸炎にかかりました。寝てるときに突然吐いて。よく晩御飯食べてたから食べすぎか~と思ってたら、翌日も保育園で吐く。今朝はすでにピンピンしてました。子どもの回復力おそるべし

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

 

【腰痛の施術について】

 

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

 

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2019年05月16日 10:00

膝痛・腰痛を良くするためには、ここが必須ポイント

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今回の動画

ひざ痛や腰痛の必須ポイント


 

・膝が痛い
・腰がいたい
・猫背気味
・身体がだるい
などでお困りの方は、
ここが悪くなっているかもしれません

それは足の裏です。




施術させていただくなから、
問題ないと思ったことは
ほぼありません。


足の裏が硬くなることで
カカト重心になり
猫背になります。


猫背になると足はガリまたに
肩甲骨は外に開いてしまうので
ひざ痛や腰痛、肩こりなどの
症状が出現してしまいます


それ以外にも、問題はあります。

詳しくは動画をごらんください




 

 

 

*画像をクリックすると動画が再生されます

 

 

 

 

 

 

【編集後記】

子どもがスプーンを使って
ご飯を食べ始めました。
それだけで成長を感じて
涙がでそうです笑

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【膝の施術について】
【喜びのお声 ~膝~】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

 

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2019年05月11日 19:00

喜びのお声(症例報告) ~ひざの外側の痛み~

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八尾市 河内山本

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喜びのお声をいただきましたので、

ご紹介させていただきます!

 

 

 

★★高校サッカー選手★★
  (ひざの痛み)


 

部活でサッカーをしています。数年前から膝の外側を痛め、整形外科に通い、痛み止めの注射を繰り返していましたが、なかなか痛みがひかないため思ったようにプレーできず、ストレスを感じていました。 そんな時、古川先生に診ていただきました。痛みの根本的な原因を知ることができ、2回の通院でほとんど痛みを感じなくなりました。 自分のからだの弱い部分を鍛える筋トレなども指導していただき、毎日欠かさず続けています。そのおかげで、サポーターなしで思い切りプレーできるようになりました。

 




【症例報告】
ご紹介があり、和歌山の方が近い大阪南部からわざわざご連絡してくださりました。症状は、腸脛靭帯炎(ランナー膝)で膝の外側が痛くなる慢性的な怪我です。


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(*1ザムスト)


整形外科に通っても、とくに変化がないとご相談がありました。お体の状態をみさせていただくと、歩くときに足を外に開くように地面を蹴っていました。それに加えて、足の外側に体重が乗っている状態。これでは足の外側に負担がかかります。



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施術では足を真っ直ぐ蹴れるように、ふくらはぎや太もも・腰を重点的に行い、またお尻の宿題トレーニングとセルフケアの指導を行いました。毎日継続して行っていただき、膝の痛みは軽減。


しかし翌週、膝の内側の下あたりに痛みが。股間節を曲げる筋肉や腹筋が働いていなかったため、膝にねじれのストレスがかかり痛みが生じていました。ひざのねじれをとる筋肉の施術と宿題トレーニングを指導し施術は終了しました。




【編集後記】
ランナー膝は施術期間は長くなる傾向にありますが、ご自身の体のことをよく理解されていたので、順調に治療を進めることができました。慢性的な痛みであっても、正常に働いていない筋肉を見つけ、施術することで動きが変わり患部への負担は軽減します。とくに若年者はお体の変化は早いです。そのことを肌で感じた症例でした。




【当院の施術方針】~正常に働いていない筋肉とは?~


*1腸脛靭帯炎症(ランナー膝)とは?
 →ザムストのHPで詳しく記載されています


 

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★あわせてお読みください★

【喜びのお声 ~前十時靭帯損傷~】

【こどもの膝の痛み ~オスグット~】

【スポーツのケガについて】



 

もし現在、お体のことでお悩みでしたら、

些細なことでも結構ですのでご相談ください

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3年以上治らない

腰痛・膝痛の専門

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

などの症状でお困りの方はご相談ください。

 

◆アークス整骨院

 大阪府八尾市山本町南1-7-12

 近鉄  河内山本駅  徒歩2分

 072-976-4498 

2019年04月15日 16:00

【セルフケア】膝がいたいときは、ここ!

ひざ痛を良くする方法

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 

今回は動画のご案内です!

 

お体の痛みや悩みを解決するために

知識やアイデア・ケアの方法をお伝えする

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今回の動画

膝が痛いときに行うケア方法



ひざ痛や腰痛でお悩みの方は
この
ふくらはぎの筋肉が
ぜんぜん働いていません。


腓腹筋(ひふくきん)
膝を曲げたり、足首を下げる働きがあります。

ふくらはぎ



この筋肉が働かなくなると
膝のねじれや足の重心かけ方に
偏りがうまれます


その結果、足首の痛みや膝痛
腰痛を引き起こします


ケアの方法ですが、

よく見てください。
ふくらはぎはアキレス腱につながり
カカトに止まってますよね?


それがとても重要なのです!!




カカト周辺で硬くなると、
ふくらはぎを下に引っ張ります。
引っ張れるとふくらはぎは正常に
力を発揮することができなくなります。


またアキレス腱周囲は他の足首を
安定させる筋肉が通ります。
その腱たちと癒着することで、
さらに状態が悪くなってしまうのです!



足首1_コピー



足首 2_コピー

そのあたりを詳しくご紹介しています。

 

 
 
 
 
 

*画像をクリックすると動画が再生されます


 

☆ケアの方法はこちらでもご紹介しています!
  その痛みふくらはぎをもみなさい



 

【まとめ】
・ひざ痛、腰痛ふくらはぎが重要
・アキレス腱はかかとにつく
・アキレス腱のまわりとの癒着
・カカトでの癒着
・ケアもみてね!


 

【編集後記】

今週から慣らし保育が終わり、本格的に保育園が始まりました。初日は帰ってきてごはん食べて、そのまま18時から翌朝7時まで爆睡。よっぽど疲れてたんやろうな。そりゃ環境が変わるってストレスですもんね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【喜びのお声 ~膝~】

【膝の施術について】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

 

もし現在、ひざ痛・腰痛でお困りの方は

些細なことでも結構ですので、ご相談ください

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2019年04月10日 20:00

【膝痛】ふくらはぎを良くすることで、膝痛が激変!

ふくらはぎのケア方法

 

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今回の動画

ふくらはぎを施術すると膝痛が良くなる理由




・階段の下りがいたい
・歩くだけでいたい
・下に落ちているものを拾うのが痛い
など膝痛でお悩みではありませんか?


まずは、ふくらはぎを触ってみてください。
プニプニしていませんか?


ふくらはぎがプニプニして
筋肉が正常に働いていない状態だと
歩く、しゃばむ、踏ん張るときに
力が上手く地面に伝わりません。


その結果、ひざがねじれたり、
ズレることで痛みが生じます。





ふくらはぎの筋肉
腓腹筋(ひふくきん)
膝を曲げたり、足首を下げる働きがあります。

ふくらはぎ


トレーニングでは、つまさき立ちが有名です。

カーフレイズ


この写真だけで左右差や力の入れ具合などの
情報がみてとれますね



間違った方法では、腓腹筋に刺激が入らず、
ヒラメ筋に刺激が入ります。

これではトレーニング自体の効果は半減です。
詳しくはまたご紹介させていただきます



辛いひざ痛を良くするためには、
「ふくらはぎ」の筋肉を正常に働かせる必要があります


なぜふくらはぎの筋肉が重要なのか?
そのあたりを詳しくご紹介しています。

 

 
 
 
 

*画像をクリックすると動画が再生されます


 

ケアの方法はこちらでご紹介しています!
  
その痛みふくらはぎをもみなさい



 

【まとめ】
・ひざ痛にはふくらはぎが重要
・腓腹筋がとても重要
・ひざを曲げるや足首を下げる働き
・腓腹筋が正常に働かないことでネジレが生まれる
・ケアもみてね!


 

【編集後記】

先週の休みに姫路セントラルパークに行きました。動物のふれあえる場所で、ヤギ?の体の触診。

左側を下に寝ているのでしょうか?肋骨の左側に筋肉が癒着して、左の背中まわりの筋肉が薄い。軽く癒着をはがしてあげてケア終了!動物の体を考えながら触ってる人って変質者ですよね。でも施術家ってこんなもんですよ

 


最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【喜びのお声 ~膝~】

【膝の施術について】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

 

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2019年04月08日 11:00

【施術方針】正常に働いていない筋肉とは?

施術方針について

 

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今回の動画

正常に働いていない筋肉




お身体に痛みが出現している状態は
過剰に働いている(過緊張)の
硬く凝っている筋肉と


プニプニで柔らかい
「正常に働いていない筋肉」
が存在しています。



ひざ痛や腰痛、足首、肩の痛みまで
すべて同じことが言えます。



硬い筋肉をほぐすことで
一時的に楽になりますが、
なんの解決にもなりません。


その陰に隠れている
「正常に働かない筋肉」こそが
辛い痛みの原因でもあります



なぜ正常に働いていない筋肉が
本当の施術ポイントになるのか?


なぜ筋肉を正常に働かせることで
痛みが良くなるのか?

そのあたりを詳しくご紹介しています。

 

 
 
 
 
 

*画像をクリックすると動画が再生されます

 


 

【まとめ】
・痛みの原因は正常に働かない筋肉
・痛みがある状態は混在している
・筋肉が働くことで、不調は良くなる



 

【編集後記】

カフェインを少し抜こうと思い、朝コーヒーをやめました。
が、、気づけばお昼にコーヒーを飲んでいました。
無意識こわい




最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【症状別の施術を説明】

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

 

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2019年04月05日 12:00