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【症例報告】スキーで痛めてから、階段の下りで膝が痛い

階段の下りで膝が痛い_コピー

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 


今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「階段の下りでの膝痛」です
・来院された方:八尾市在住・70代・女性
・主な症状:階段を下る際の腰痛



◆来院までの経緯

 

今年の正月にスキーで転倒し、左ひざを痛める。整形外科を受診し、MRI検査で膝の内側の靭帯を痛めている。1か月に一度受診し、靭帯損傷は治っているが、階段の下りの痛みが良くならない。またスキーを継続したいなら手術する必要があると言われ心配している。チラシを見てご連絡がありました。


◆初回来院時の主なお悩み
 

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●階段の下りで膝のいたみがある
●手術はしたくないが、あと3年ぐらいスキーしたい
●スタスタ昔みたいに階段をおりたい
●何も変わらない現状を何とかしたい



◆初回来院時の体の状態
 

●股関節の捻じれが強く膝がねじれている
●太もも前の筋肉が特に弱い
●足を前に踏む込むと膝が内に入るX脚になる
●仰向けで寝た状態で、膝がまがっている



◆施術経過

●1回目~3回目

スキーはもともと膝が内に入るような体勢のため転倒すると膝の内側を特に痛めやすいです。若いころから長野県の栂池高原スキー場に毎年言っているいうことらしく、今まで膝がいたくなったことはないとのこと。しかしお尻の筋肉が正常に働いておらず、より膝が内に入るX脚のような姿勢になっていました。股関節や腰骨や骨盤の調整をメインに施術を行いました。太もも前のトレーニングや股関節周りのケアをお伝えし、ケアと同時に筋力トレーニングも開始。

 

●4回目~6回目
膝裏の硬い塊みたいなふくらはぎの癒着がとれることで、階段の下りは手すりを持ちながら、以前よりスムーズに降りることができるように変化。お尻も力が入るようになり、踏み込み込み時の安定性が格段にアップ。座っている状態から立ち上がる際に痛みがあるとのことで、お体をみていくと足の裏や足首周りの硬さがまだ強く残っていました。過去に足首捻挫を2回したことがあるらしく、可動域や筋肉の状態を良くすることをメインに施術。



●7回目~8回目
階段下りが痛みなく行えるようになり、痛みが忘れている日があるとのこと。ただ何かの拍子に痛みが走るが、そんなに気にならない。足首の可動域が出てきたが、外反母趾の影響もあり、まだ足首まわりの筋力は反対の足より弱い。ゴムチューブを使ったトレーニングを指導。


●9回目
膝の痛みはなくなりましたが、股関節を曲げる動きや首の状態が万全ではないので、膝のメンテナンスをしながら他の個所をさらに良くするためのメンテナンス期に移行。正月のスキーができるようにしっかりサポートしていきます


◆院長から

この方はスキーで膝の内側の靭帯を痛めてから、階段の下りで膝に痛みがありました。整形外科では、リハビリは無くただ経過を追うだけで、痛めた場所の組織は治っているが、関節のネジレや可動域の硬さがあり膝に痛みがある状態でした。スキーするなら手術が必要と病院で言われ、スキーをあと3年程度続けたいけど手術はしたくない。だけどどうしたらいいか分からないという不安な表情をはじめされていました。

施術を重ねることで階段も降りれるようになり「痛みを忘れる日」が増えていき表情もみるみる変わっていきました。積極的にトレーニングも行っていただき順調に回復されていきました。

この方の様に病院でリハビリは無く、痛み止めの注射や電気治療のみ・・というところは多いです。しかし痛めている組織は治るかもしれませんが、本当の意味での膝痛は治りません。痛みが出ている原因に必ず体のねじれや体の使い方が問題になるためです。やはり根本的に良くするためには、その方のケガの個所だけでなく、全身を調整する必要があると感じた症例でした。

症状があまり変化せず、我慢する時期もありましたが、信じてトレーニングやケアをしてくださり治療家としても嬉しく思います。しっかり冬のスキーができるようにサポートしていきたいと思います



変形性膝関節やケガ後の膝痛でお悩みなら、
ひざ痛施術について詳しく書いたページを参考にしてください

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

もし現在、ひざ痛・腰痛でお困りの方は

些細なことでも結構ですので、ご相談ください

LINE@で予約受付中

 

 

3年以上つづく

腰痛・膝痛の専門整体

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

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アークス整骨院

大阪府八尾市山本町南1-7-12

近鉄  河内山本駅  徒歩2分

072-976-4498

2019年08月16日 10:00

【症例報告】野球の守備時の膝の痛み(オスグット)

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八尾市 河内山本

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アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 


今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「野球の守備時の右膝痛」です
・来院された方:中学生・野球部・男性
・主な症状:守備の体勢で右膝が痛い(オスグッド)



◆来院までの経緯

 

1年前に痛みが出現し、整形外科を受診した際に「オスグッド」と診断を受けました。治療はとくにせず放置。痛みはおさまっていましたが、1か月前に野球の練習量が増え、右ひざの痛みが再発。家の近くの整骨院に通い痛みは軽減していたが、守備の体勢での痛みがとれなかったため、HPで当院を知りご連絡がありました。


◆初回来院時の主なお悩み
 

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●自転車の坂道が膝が痛くなる
●ジャンプの着地で痛い
●野球の守備の体勢がとれず、練習がままならない
●昔に肘を痛めている(離断性骨軟骨炎・上腕骨骨頭離開)



◆初回来院時の体の状態
 

●カカトに体重が乗っている
●足首まわりの筋肉の硬さ(癒着)が強い
●歩くときにX脚のように膝が内に入る
●太ももの筋肉がプニプニで力が入っていない




◆施術経過

●1回目~2回目

肩肘も過去にケガをしていて、問題がありましたが、まずは主訴である膝メインで施術を行いました。お体をみていくと足首周りの筋肉が硬くなることで、太ももの筋肉が足首方向に引っ張られている状態。引っ張れると筋肉は筋力を発揮しづらくなりプニプニの状態になります。足首や足の裏の硬さをとることで、太ももの筋肉は正常な状態になり膝周りもスッキリ。それと同時にお尻の筋肉に力が入っていなかったため、骨盤や背骨の調整を行い、お尻に力が入りやすい環境を作りました。しゃがみ込みの最後で右ひざに痛みが残る状態であるものの、2回の施術で守備の体勢ができるようになりました。
 

●3回目~5回目
ハードな練習が続くと痛みが多少あるとのこと。お体をみさせていただくと、お尻の横の筋肉(中殿筋)と股関節を曲げる筋肉(腸腰筋)が正常に働いておらず、股関節を上手く支えれていませんでした。そのため疲れてくると野球の守備体勢でフォームが崩れ、カカトに体重が乗る体勢になり、膝に負担がかかっていると推測。股関節と同時に足の前に体重がかけれるようにふくらはぎの施術を行いました。股関節を安定させることで、歩くときの膝が内に入る動きも良くなりました。
足底の硬さが顕著で自宅でのセルフケアを指導。積極的に行っていただき、野球のプレー中の痛みは消失。自転車の坂道も問題なくこげるとのこと。



●6回目
猫背の状態だと、走るときにドスンドスンとブレーキをかけるように足を着地してしまうため、背筋が伸びやすくする目的に施術を行いました。膝の痛みがなくなり膝の治療は終了。肘のケガ(離断性骨軟骨炎や骨端線損傷)を経験してるため、腕の施術を開始。定期的に施術を受けているが、膝の痛みは出現していない





◆院長から

オスグットは成長痛に分類され、安静を続ければ痛みは消えます。しかし膝の痛みが消えたからとプレー復帰しても、再度痛くなることがよく起きます。その原因は、痛みが出る動きのクセが改善されてていないためです。このクセはストレッチだけでは、絶対改善しません。ストレッチも大切です。しかし「太ももがカチカチになる」には、カチカチになってしまう原因が必ずあります。その原因にアプローチせずにストレッチだけで様子をみても、病院での「痛みがあるから痛み止めとシップ出しときますね・・」と一緒じゃないでしょうか?(ストレッチを否定しているわけではありませんよ)


この選手も膝だけに問題があるだけでなく、太ももの筋肉が足首が硬くなることで引っ張られていたり、股関節を安定させる筋肉が悪いために膝を痛めていました。ストレッチも大切です(何回も言います)しかしストレッチより、正常に働いていない筋肉を見つけ出し、アプローチする方が早くよくなりますし、パフォーマンスアップに繋がります。


大好きなスポーツ活動ができずに、しょぼくれている姿をみるのも親として辛いものがありますよね。お子さんのお悩みお任せください。


スポーツのケガでお悩みなら、
スポーツのケガの施術について詳しく書いたページを参考にしてください

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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2019年07月20日 12:00

3分で分かるオスグットについて

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八尾市 河内山本

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「3分でわかるオスグットについて」


成長期の運動をしている男の子に多く、膝の下が痛くなるケガです。チームでも必ずオスグットのサポーターをしている子がいませんか?それぐらいスポーツでは起きやすいケガです。


骨と筋肉の成長スピードが原因と言われていますが、斜めからの視点(偏見?)をもつ僕は、じゃあなんでオスグットになる人と、ならん人がおるねんと疑問をもちました。


今回は2部変性でオスグットについてご説明していきたいと思います。



◆オスグットの特徴的な所見

主にこの2つがあります。



オスグットで脛骨粗面の圧痛

オスグット脛骨粗面の膨隆


膝の下に押して痛みがあれば、オスグット病を疑います。


しかしお皿とスネを結ぶ靭帯の炎症の可能性もありますので、注意が必要です。施術方法や目的は同じです
(ジャンパー膝と呼ばれています)



◆オスグットの原因

オスグットの原因とされている筋肉に太ももの前の筋肉があります。


大腿四頭筋によるオスグット

大腿四頭筋と言い、膝を伸ばす働きがあり、ジャンプ動作やストップ動作でよく使われます。


この筋肉が硬くなることで、お皿を介してスネの部分に牽引力がかかり、成長軟骨が剝がれたり炎症が起きることで、痛みが生じます

牽引力によりオスグットになる


◆整骨院や病院ではストレッチを指導される

膝が痛くて病院や整骨院を受診すると、ストレッチを指導されませんか?


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ストレッチが悪いわけではありません。
当院でも、自己管理能力を高めるために指導することもあります。(最近ではもっぱらケアの方法やトレーニングがメインですが)


ただ、ひたすらストレッチして症状が変わっているでしょうか?当院では、ストレッチでは症状は変わらないと考えています。


実際オスグットの選手の体をみさせていただくと、教科書通りの考えならカチカチになってるであろう太もも前の筋肉。






実際はプニプニで*正常に働いていないことが多々あります。力が正常に発揮できていない柔らかい筋肉に対して、ストレッチをし続けることに意味はありません。





◆結局は十人十色

筋肉がカチカチになる背景に、他の筋肉が*正常に働いていないことがあげられます。


ストレッチを行い硬くなってしまった筋肉の柔軟性を出すより、働いていない筋肉を見つけ出し、きちんと働けるように施術することで、カチカチだった筋肉は正常に筋肉に戻ります。


ストレッチを続けることも大切です。
でも、ストレッチだけでは改善は難しです。


オスグットを良くするためには、膝に負担のかからない体にする必要があり、そのためには筋肉の状態を見極め、的確に施術することが求められ当院がもっとも得意としていることです


もし現在、オスグット病でお悩みなら、お気軽にLINEでご相談ください。
「痛みを気にせず、全力でプレーできるように・・」お手伝いさせていただきます



【こちらも参考に】
●正常に働いていない筋肉に対して
【痛みの原因 ~正常に働いていない筋肉とは?~】



●こちらのケアやトレーニングを参考にしてください
【こどもの膝の痛み ~オスグット~】



●スポーツのお怪我でお悩みの方
 →【スポーツ外傷の施術について】




↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓
 

 

 

*画像をクリックすると動画が再生されます


 

 

【まとめ】
・オスグットは成長期に多い
・ひざ下の痛みや膨隆が特徴
・大腿四頭筋の牽引力が原因
・ストレッチだけでは難し
・体の問題を良くする必要がある


 


 

【編集後記】

患者さんからメロンをいただきました。子ども(2歳)初めてのメロン。よほどおいしかったのが、皮まで堪能していました
 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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2019年07月17日 12:00

【症例報告】膝を曲げるときの痛みが、スネの骨のケアで改善しました!

膝の骨が痛いがスネで改善_コピー

 

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八尾市 河内山本

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今回は症例報告です。

50代女性の方で、うつぶせの状態で
膝を曲げると痛みがありました。


このときに関節の動きを細かく見させていただくと、
膝を曲げるときに、膝の内側が全く動かず、外側が過剰に動いている状態でした。


膝の動き


太もも裏の筋肉が原因

膝の内側を曲げるときによく使う筋肉をひとつずつ筋肉の状態を確認すると
太ももの後ろにあるハムストリングスと呼ばれる筋肉が悪いことに気づきました。


そしてハムストリングスは4種類あり、
特に内側にある「半腱様筋(はんけんようきん)」
が全く働いていませんでした。

半腱様筋


この半腱様筋が正常に働いておれば、膝の内側を曲げるときに使われます。
この筋肉が働いておらず、外側の筋肉に頼った状態で曲げるため、
膝の内側が止まり・外が動きすぎていると予想しました。


これで終わりではありません


この半腱様筋も正常に働かなくなった原因があります。
それを見つけるために、骨盤や足首などをチェックしていきます。
そして、行き着いた先がスネの骨でした。

脛骨


この場所は、ふくらはぎの筋肉が着く場所であり、
筋肉同士や骨とがひっつき安い場所です。


ひっつくパターンとして

脛骨セルフケア

今回は①のスネの表面に薄くひっついている影響が強かったです。
(骨の表面にのべ~~と筋膜が癒着している状態)
その癒着をはがすことで、半腱様筋の力がみるみる帰ってきました。


おかえりなさい半腱様筋。


膝の内側を曲げる筋肉が、正常に働くことで
膝の外側が過剰に曲っていた状態も改善され
膝のつまり感や痛みは消失しました。


当院では、ここで終わりではなく、
ご自身で日ごろから体のケアができるようになってもらいます。

そのため、セルフケアの方法を指導させていただきました。



なぜスネの骨が、遠く離れた太ももの筋肉に影響するのか?

それはスネの内側が硬くなることで、
太ももの内側の筋肉を下にひっぱっていたためです。

半腱様筋

筋肉は引っ張られ続けると力が入りづらくなります。
その結果、正常に筋力を発揮することができなくなり、
外側ばかりに頼ってしまっていました


患部だけに原因があること少ない

今回のように患部だけに原因があることが少ないです。
全てがそうとは言い切れません。患部も悪くなっているし、それ以外の場所も悪くなっている。

今回も、膝が痛いために歩き方や体重のかけ方でかばう動きが生じ、スネの内側に癒着ができたのかもしれません。
逆に、靴や過去のケガが原因で、スネの内側に癒着ができ、結果的に太ももの筋肉が働かなくなったのかもしれません。

どちらか先に悪くなったかは不明ですが、「歩く」動作がある限り、膝だけでなく足も股間節も悪くなる可能性があります。
この「動きの一連の流れ」がとても大切であり、辛い膝痛を良くするための考え方でもあります


もしあなたが現在も腰痛や膝痛でお悩みなら、お気軽にLINEでご相談ください。
「あなたが健康で笑顔な毎日をおくれるように・・・」全力でお手伝いさせていただきます


 

↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓
 

 
 
 

*画像をクリックすると動画が再生されます

 

 

【まとめ】
・膝のつまり感。よく見ると膝の動きに違いがある
・内が動かず・外が過剰に動く=痛み
・太ももの裏の筋肉が働かず
・スネに引っ張られていることが原因
・患部だけに問題はないが、患部にももちろんある
・一連の動きを良くすることが秘訣

 


 

【編集後記】

車通勤なので、梅雨対策にと初めてガラコ(車のフロントガラスに塗るやつ)を買いました。洗車をしてからでないと駄目らしく、でも週末に雨振るしな・・と洗車を先延ばしにしているので、そのうち梅雨の時期が終わりそうな予感がします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【膝の施術について】
【喜びのお声 ~膝~】

【膝のねじれをとってスタスタあるけるようになる方法】

 

 

 

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2019年07月08日 12:00

膝の外側のマッサージだけでは安直すぎる

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以前に「膝の外側をマッサージされ続ける危険性
として、膝の外側の腸脛靭帯をむやみに
マッサージして緩めることの危険性を
お話させていただきました

 



簡単に説明しますと、、
ひざ痛が起きている方は、太ももの外側にある
この腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)がカチカチになっています。


ご自身の太ももの外側を触ってみてください。
軽くおしただけで痛くありませんか?


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ここが張る原因はたくさんあります。
そのひとつに今回ご紹介します


それは「太もも前の筋肉」


太もも前の筋肉に着目します。
蹴る動作などの膝を伸ばす働きと
足を前に出して踏ん張るときによく働きます。


階段の下りで痛みがある場合は、
太もも前の筋肉が「正常に働かず
関節に対してネジレが生まれている方が
ほとんどです。


特に腸脛靭帯がカチカチに張っている方は、
この筋肉が正常に働いていない。


太もも前の筋肉は4種類あるのですが、
一番外側にある「外側広筋(がいそくこうきん)」と
呼ばれる筋肉に問題があります


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一見この筋肉もカチカチに硬くなっているように見えますが、よくよく触ると*正常に働いていないです。
僕ら治療家でも、この太もも前の1番外側の筋肉がカチカチに張っていると誤解している方が多い印象です。



*正常に働いていない筋肉とは
【施術方針】痛みの原因の正常に働いていない筋肉とは?




働かないことにより、膝を安定させることができず、膝が不安定になる

太もも外側にある腸脛靭帯が硬くなることで、膝の安定性を保つ

治療院で膝の安定性を高めている腸脛靭帯をマッサージする

その場では、楽になる

太もも前の筋肉が、正常に働いていないので、ふたたび腸脛靭帯が張る

という流れのできあがりです。


この流れを止めるためには、
外側広筋が正常に働く必要があります
そのためのケアの方法をご紹介しています





 

↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓

 

 
 

*画像をクリックすると動画が再生されます

 

 

【まとめ】
・膝痛の方は、太ももの外側にある腸脛靭帯が過剰に張る
・緩めることで楽になるが繰り返す
・その原因は外側広筋が正常に働いていない

 


 

【編集後記】

子どもがゴマちゃんのぬいぐるみを離しません。この前に須磨水族館に行ったのですが、ゴマちゃんのぬいぐるみと常に一緒。唯一手を離したのが、動くアンパンマンの乗り物に乗ったときでした。アンパンマン強し

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【膝の施術について】
【喜びのお声 ~膝~】

【膝のねじれをとってスタスタあるけるようになる方法】

 

 

 

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2019年07月05日 12:00

膝の外側をマッサージされ続けることの危険性

ひざ痛だからと太ももの外側を闇雲にマッサージされていませんか?_コピー

 

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今回の動画

膝の外側をマッサージされ続ける危険性

 


マッサージして緩めることで満足していた過去


膝が痛みが続く場合、
あなたはどうしますか?


多くは整形外科や病院または
整骨院や治療院に出向きマッサージや
電気治療を受けることと思います。


よく治療業界で言われていることは
「膝痛の太もも外側はパンパンに
硬くなっているからマッサージして
緩めることが重要」ということ

そのため、多くの治療院では、
ひたすら太ももの外側をマッサージ
して緩めるようにしていました。
実際、僕も昔はそうしていました。


マッサージすることで、
膝の周りが緩み動きやすくなり、
患者さんも「気持ちいい」と言いてくれる

どんどん緩めて、
最後は「楽になったわ~ありがとう」
と言ってくださる


しかし、外側をマッサージして緩めることにはリスクが伴います。


それをご説明していきたいと思います



ひざ痛などで、太ももの外側が張るのは
この腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)
と呼ばれる場所です。


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股関節の前とお尻の筋肉が合わさり、
靭帯となって太ももの外側を支えています。
そう
支えているのです


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膝の痛みがある方は膝のねじれと
「関節のゆるさ」があります。


その異常なゆるさを固定してくれている
腸脛靭帯を緩めることで、
関節はグラグラ不安定になります。


関節が不安定のまま日常生活にもどり、
家事や買い物、運動などするものなら
関節に負担がかかります。


そしてまた、
関節の不安定をとめるために、
太ももの外側が硬くなります。


これを繰り返していくと、
関節軟骨が傷ついたり、
骨にトゲができたりします。


一見、外側をマッサージして緩めることで
楽にはなりますが、緩め続けることで
関節が不安定になり、状態が悪化する
リスクがかなり高いです。


では、どうすればいいの?


外だけを緩めるのではなく、
足の内側にある筋肉に
力が入る状態を目指します。



例えば、膝の内側にある
内側広筋や内転筋など
内側に体重をかける筋肉を戻す


内に体重が乗せれる状態を作れないと、
足の外側に体重がのることになり
再度硬くなります


それ以外にも、
なぜ腸脛靭帯がなぜ硬くなるのか・・
考える必要があります。
それはまた次回お伝えさせていただきます!




 

↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓

 


 

 
 
 

*画像をクリックすると動画が再生されます

 

 

 

 

 

 

【編集後記】

子どもが言うことを聞かなくなってきました。朝のお着替えでも、鬼ごっこから始まります。これがイヤイヤ期の前兆か?はたまたただのわんぱく小僧?でも可愛さは倍増。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【膝の施術について】
【喜びのお声 ~膝~】

【膝のねじれをとってスタスタあるけるようになる方法】

 

 

 

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膝のねじれをとってスタスタ歩けるようになるケア方法

膝のねじれをとってスタスタあるくためのケア_コピー

 

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今回の動画

膝のねじれをとってスタスタ歩けるケア方法



前回、なぜ膝が捻じれて膝の内側が痛くなるのか、ご紹介させていただきました。
【ひざ痛】膝の内側が痛いときの原因




太ももの骨よりスネの骨が外側に回転していていて、膝の内側に痛みが方に有効なケア方法をご紹介していきたいと思います。

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上図では②です。


スネを内側に回転させる筋肉

スネの骨を内側に引っ張る働きのある筋肉は、主にこの3つがあります。

・縫工筋(ほうこうきん)
・薄筋(はくきん)
・半腱様筋(はんけんようきん)


(専門家向け)
もちろん膝窩筋や腓腹筋・内側広筋なども関わります。
それ以外にも後脛骨筋や長腓骨筋などの筋状態を確認する必要があります


それぞれの筋の働き

〇縫工筋
股関節をガリまたで曲げる働きがある。サッカー選手は、インサイドトラップをするときに使われることが多く、かなり悪くなっている筋肉。骨盤のズレにも大きく関わる。

縫工筋


〇薄筋
股関節を内側に閉じる働きがある。名前のごとく薄い筋肉であるが、内ももの一番表層にあり癒着することで、他の内転筋の働きを悪くすることが多い

薄筋

〇半腱様筋
膝を曲げる働きがある筋肉。前十字靭帯断裂のした場合、手術で断裂した前十字靭帯の代わりに腱が代用されることが多い。
膝のねじれにはとても大きく関わる筋肉で、膝痛の大半の方が問題を抱えている筋肉。

半腱様筋


鵞足(がそく)

この3つの筋肉がお皿のすぐ下に止まり、止まる様子がガチョウの足に似ていることから「がそく」と呼ばれてています。
鵞足部事態に癒着も本当に多いです。以前に鵞足部のケア方法はご紹介させていただきました。そちらも併せて確認してもらえるとより状態が良くなります


鵞足の見比べ_コピー


筋肉の走行をみていただくと分かるように、スネの内側を始点に骨盤に着き三角錐のような形をしています。
スネを内側に引っ張る働きもありますが、同時に足の安定性にも大きく関わっています。

鵞足安定



今回のケアの場所

縫工筋と薄筋が重なりあるこの場所です

内ももマッサージ範囲

とくにこの辺りは、正常に働いていない筋肉同士が癒着を起こしやすく、かなり悪くなっている方が多いです。
ケア方法は親指や4本の指を使い、筋肉を左右に動かすイメージでリリースしてください

鵞足のマッサージ_コピー

動画ではより分かりやすくご説明しています。


 

↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓


 

 
 

*画像をクリックすると動画が再生されます

 

 

 

 

 

 

【編集後記】

このブログを書くのに1時間以上かかってしまいました。一体何があったんだ。。。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【膝の施術について】
【喜びのお声 ~膝~】

【膝の内側に痛みがある時の対処法】

 

 

 

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大阪府八尾市山本町南1-7-12

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2019年06月21日 20:00

【ひざ痛】膝の内側が痛いときの原因

膝の内側が痛くなる理由_コピー

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

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アークス整骨院 古川智章です。

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今回の動画

膝の内側が痛いときの原因を説明!



・歩くときに膝がいたい
・立ち上がり時に膝がいたい
・正座ができない・・
などでお困りでありませんか?


なぜ膝痛がおきるのか?

膝の痛み=ネジレが原因です。ねじれた状態で動かすために痛みが生じます。
ねじれが生まれる原因には股関節や足首が関係します。股関節や足首がねじれることで、そのねじれが膝まで伝わり、本来膝は真っすぐ曲げ伸ばししかできませんが、ねじれた状態で曲げ伸ばしすることになり膝に痛みが走ります


【詳しくはこちら】
→改善しない膝痛は上下の関節を診る


膝のねじれの種類

太ももの骨に対して、スネの骨が内向きに回転することを内旋。外向きに回転することを外旋と言います。
それぞれ内旋・外旋のどちらかになることで、膝関節にかかるストレスが変化します

膝の内外旋-side_コピー


ねじれた状態が続くと・・


スネが外側に回転することで、膝の内側の靭帯や筋肉は引っ張れることになり、逆に膝の外側は圧力が加わります。


ねじれた状態で歩くことは、この内側に引っ張る力や外側に圧力がかかった状態で歩くことになります。
不必要な力が加わった状態が続くと、靭帯や関節を包む膜、筋肉に対して炎症がおき、痛みを感じるようになります。


それ以外にも、ねじれは関節軟骨にかかる圧力に偏りを生みます。偏りが生まれた関節軟骨はすり減っていき痛みを助長させていきます。


膝の内側が痛い場合はこのどれかに炎症がおきています
膝の内側の痛み_コピー

なぜネジレが生まれるのか・・?

それは筋肉に問題があるためです。

触るとプニプニの「正常に働いていない筋肉」があるため、骨を正常に引っ張ることができず回転がうまれます


スネが外側に回転を例にした場合、スネを内側に引っ張る筋肉が正常に働いていません。


四頭筋正常2-side_コピー

内側に引っ張る筋肉が正常に働くことで、外側に回転する力に対抗できます。
そもそも両方きちんと働いていれば、真っすぐ足を地面につくことができるため、膝のねじれはうまれません。

主に働いていない筋肉は・・・
詳しくは動画でご確認ください




 

↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓



 

 

 

*画像をクリックすると動画が再生されます

 

 

 

 

 

 

【編集後記】

ひさしくブログを更新せず、すみません。。気になっているであろうリンタロは順調に育っています。保育園に行きだしてから甘えたさんになり、以前はよく歩いてくれていたのですが、今はすぐ抱っこと言って目の前に仁王立ちし抱っこをせがまれます。知恵もついてきて、成長を感じています

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【膝の施術について】
【喜びのお声 ~膝~】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

 

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2019年06月17日 10:00

【セルフケア】足の小指で腰痛を良くする!

足の小指で腰痛を良くする

 

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今回の動画

腰痛を良くするための小指のケア方法をご紹介します


 

 
前回に、なかなか良くならない腰痛でお悩みの方は小指が原因かもしれない。とお伝えさせていただきました。
【腰の痛みが治らないのは小指が原因!?】

ざーと説明すると小指の(第五中足骨・だいごちゅうそくこつ)と呼ばれる骨が回転することで、足のサイコロ上の骨もズレてしまい足首の可動域が狭くなります。硬くなった足首の代わりに、膝や股関節・腰が過剰に動くようになり痛みが生してしまいます。


 
第五中足骨回転

ただ小指が回転してる危険性は、それだけでなく足や腰回りの筋肉をひっぱってしまう事です。

足裏への引っ張り

筋肉は引っ張れることで、正常に働きづらくなります。(ゴムが伸ばされた状態を長期間維持していると、戻る力が弱くなることをイメージしてください)


何回もこのブログでご紹介していますが「正常に働かない筋肉」の代わりに、過剰に働く筋肉が出現します。
それは硬く凝りを感じる筋肉で、みなさまがツライと思っている筋肉です。


整骨院などで腰ばかりを施術してもらい、その場では良くなるけれどまた調子が悪くなるなどでお悩みの方は、この筋肉が正常に働いていないことが原因です


では、腰痛を良くするためには、どうすれば・・?


筋肉が引っ張られていることが原因であれば、その引っ張りを解消してあげると筋肉は正常に働きだします。


引っ張りが多いのが、足首まわりや足の裏です。今回は腰回りの筋肉を正常に働かすために、足の裏への引っ張りを解消するケア方法をご紹介しています




↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓


 

 

*画像をクリックすると動画が再生されます

 

 

 

 

 

 

【編集後記】

暑い日が続いていますが、体調大丈夫でしょうか?熱中症がこの時期は一番おおいので、お気をつけください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【腰痛の施術について】
【喜びのお声 ~腰痛・尾骨の痛み~】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

 

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2019年05月27日 10:00

【腰痛】腰の痛みが治らないのは、足の小指が原因!?

良くならない腰痛

 

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今回の動画

腰痛の必須ポイント


 

 
なかなか良くならない腰痛でお悩みの方は、ご自身の足の小指を確認してみてください。
指が回転していたり、指が広がっていたりしていませんか?
 
 
現代人はコンクリートで舗装された道を、靴を履いて生活しています。靴自体もクッション性やヴィジュアル重視で足の機能を考えた靴はあまりありませんし、街中で履いている方は少ないです。
 

今回とくに注目してほしいのが、小指を足の甲までたどった先にある「第五中足骨(だいごちゅうそくこつ)」と呼ばれる足の甲にある骨です。

 
第五中足骨


この第五中足骨はサッカー選手で骨折が多い場所で有名で、香川選手や小野選手が経験しています。とくに血流が悪く治りづらい骨折でもあります。
 
 
この第五中足骨が図のように内側に回転していませんか?
 
第五中足骨回転

原因は多々あるのですが、主に長腓骨筋と呼ばれる筋肉が正常に働いていません。
 
長腓骨筋


長腓骨筋が働かないことにより
・骨を支えることができない
・アーチの低下
・親指に体重がかけづらい
などの症状が出現します。
 
 
そのため足の機能が低下して、骨が回転します。この骨が回転することにより、足のサイコロみたいな小さな骨にもズレが生じ、足の可動域が硬くなります。


その結果、他の関節が過剰に動くことに・・過剰に負担がかかった関節や筋肉は炎症をおこし痛みが発生してしまいます。
 
 
ただ、回転していることの悪影響はそれだけでは、ないのです・・・



↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓


 

 

 

 

*画像をクリックすると動画が再生されます

 

 

 

 

 

 

【編集後記】

子どもが胃腸炎にかかりました。寝てるときに突然吐いて。よく晩御飯食べてたから食べすぎか~と思ってたら、翌日も保育園で吐く。今朝はすでにピンピンしてました。子どもの回復力おそるべし

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

 

【腰痛の施術について】

 

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

 

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2019年05月16日 10:00