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【頭蓋骨調整】頭と首を調整すると、足の可動域が上がる!

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ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

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古川院長プロフィール

 

今回は動画のご案内です!

 

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今回は少し難しい話になります。難しい話はちょっと・・と思われる方は、動画をご覧ください!

病院や整骨院で治療を受けていても、なかなか良くならない方は、首や頭蓋骨の状態がかなり悪いことが可能性としてあります。では、なぜ頭蓋骨や首の骨がそこまで重要なのでしょうか?



この姿勢は要注意!


不意に「自分の頭が体より前に出ているな~」と思ったことはありませんか?最近はとくにスマホの影響で、頭が前に出ている方は多いです。

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↑このような姿勢の方は要注意です。



 

頭が前に出ると何が問題か・・?


頭がい骨の中には、脳があり、脳から脊髄となって全身の筋肉に指令を出します。

頭が前に出てしまうと、この頭がい骨から脊髄が出てくる個所で、骨が脊髄にぶつかってしまいます。このぶつかる=圧迫される刺激が問題です。

脊髄の圧迫と聞くと、脳梗塞による半身マヒなどを思い浮かべ、怖い印象があるかもしれません。しかし、頭が前に出ることによる脊髄の圧迫で、半身マヒが起きることはありません。

が、圧迫されることで、半身の筋肉に力が入りづらい状態になります。


半身

 

自分で確かめる


まずはグーパーと素早くしてみてください。

この時に、握りづらい方や動きが遅い方はありませんか?そちら側の手はもしかすると頭蓋骨や首が原因で半身の力が入りづらい状態になっている可能性があります。

 

半身の力が入りづらくなると何が問題か?

もし、あなたが階段を降りるときに左膝に痛みがある場合、頭がい骨が原因で左半身に力が入りづらくなっている状態だとしたら、どう思うでしょうか?左半身に力が入りづらい=左足にも力が入りづらい状態です。

足に力が入りづらい状態だと、安定して踏み込むことはできませんよね?その状態で日々の生活を過ごしいるとしたら、左膝の負担は普通以上にかかってしまいます。


もしくは逆のパターンもあります。
左膝に痛みがあるが、右半身に力が入りづらいので、無意識に痛みのある左足に体重をかけている場合です。例えば、駅で電車を待つときに、無意識に片方に体重をかけてしまうなどがあります。


 

大本から治療する必要がある

少し難しい話になってしまいましたが、必ず患部だけでなく、大本から治療する必要があります。頭がい骨や首を調整し、半身の左右差をなくした状態で、患部の治療を進めていくと、最短距離でゴールに進むことができます。

動画では、左半身に力が入りづらくなっているため、本人の自覚として「上げづらさ」を感じています。また見た目としても、可動域制限や上がるスピードがゆっくりです。

それが、頭蓋骨や首を調整することで、スイスイ足が上がるようになっています。



 

当院が実際に頭がい骨を調整している
様子がこちらです↓↓

 

 

 

 


 


◆最後に・・


腰痛やひざ痛を良くするためには、負担のかからない体にする必要があり、そのためには筋肉の状態を見極め、的確に施術することが求められます。そして筋肉の状態を良くする治療は、当院がもっとも得意としていることです


もし現在、腰痛やひざ痛でお悩みなら、お気軽にLINEでご相談ください。
あなたが健康で笑顔な毎日を送れるように・・」全力でお手伝いさせていただきます!


 

【こちらも参考に】


【腰痛・治す】頭蓋骨の調整は必須な理由

【頭蓋骨調整】ここをケアするだけで体が楽になる

 


 

 

【まとめ】
・スマホは要注意
・頭が前に出る姿勢は注意
・頭がい骨や首が悪い=半身の力が入りづらくなる
・患部に負担がかかる
・動画も見てね




 

【編集後記】

ひとり旅が好きで、独身時代は休みが出来たら、ふらっとその時に気になる場所に行っていました。国内メインですが。そろそろふらふら~とどっかに行きたい気分です。家族中は円満なので、ご心配なく。
 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

もし現在、ひざ痛・腰痛でお困りの方は

些細なことでも結構ですので、ご相談ください

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腰痛・膝痛の専門整体

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アークス整骨院

大阪府八尾市山本町南1-7-12

近鉄  河内山本駅  徒歩2分

072-976-4498

2019年11月13日 20:00

【実録!】骨盤を調整して、膝のグラグラ感が消失

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八尾市 河内山本

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◆腰痛やひざ痛はお尻が原因?


腰痛やひざ痛でお悩みの方によく起きていることは、お尻の筋肉に全く力が入っていないことです。とくに一番大きい筋肉の大殿筋(だいでんきん)に力が入らず、プニプニの方が本当に多い


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◆お尻に力が入りづらいと・・


お尻に力が入らないと、お腹を前に突き出したような立ち姿勢になったり、歩行時にドンドンとカカトに過剰に体重が乗る歩き方になります。それ以外にも、階段での踏ん張りがきかなくなり、膝が捻じれたり・・と本当にいろんな不調の原因になります。

 

◆骨盤調整が有効


お尻に力が入りづらくなる原因でとくに多いのは骨盤と腰骨のズレです。

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この骨盤と腰骨の関係にズレが生じることで、神経の通りが悪くなり大殿筋に力が入りづらくなります。

そのズレを解消するためには、骨盤調整が有効です。

骨盤調整というと、「パキッ!」「ぐきっ!」と音を鳴らしてするイメージがあるかと思います。しかし、当院が行っている骨盤調整は、軽い力で正しい場所に骨を誘導する痛みや恐怖心が無い方法で骨盤を調整していきます。


 

◆実際の映像


動画では、片足で軽く踏み込んだ際に、グラグラと上半身や膝がぶれている状態が、当院で行う骨盤調整を行うことで、ピタッと安定します。

*動画では、同時に背骨や股関節周囲の筋肉も調整しています。それは骨盤調整だけでなく、骨盤の安定させるためには、腹筋の働きが重要になるためです。骨盤調整だけで終わらず、さらに一歩踏み込んだ、骨盤の周りの筋肉の状態も調整する。そ周りも同時に調整することで、良い状態を長続きさせることに繋がります。

さらに足首や膝周りの筋肉を調整すると、もっといい状態になります



 

当院が実際に骨盤を調整している
様子がこちらです↓↓

 

 

 




◆最後に・・

腰痛やひざ痛を良くするためには、負担のかからない体にする必要があり、そのためには筋肉の状態を見極め、的確に施術することが求められます。そして筋肉の状態を良くする治療は、当院がもっとも得意としていることです


もし現在、腰痛やひざ痛でお悩みなら、お気軽にLINEでご相談ください。
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【こちらも参考に】

【ただ寝てるだけ!セルフで骨盤調整する方法】

腰痛の施術について

ひざ痛の施術について

 


 

 

【まとめ】
・腰痛やひざ痛はお尻の筋肉に力が入らない
・力が入らない原因に骨盤のズレがある
・やさしい力で骨盤を調整
・あら不思議。足のグラグラ感が消失
・動画もみてね




 

【編集後記】

そう!本日は11/11ポッキーの日!昔のガッキーのCM見て、ガッキーの可愛さに度肝を抜かれました。あれ?それはプリッツでしたっけ?まぁガッキーの可愛さは相変わらずです。逃げ恥の続編求ム
 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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2019年11月11日 18:00

喜びのお声 ~サッカー時の膝の痛み~(オスグット)

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八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

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喜びのお声をいただきましたので、

ご紹介させていただきます!



 

休んでは良くなり、またぶり返す膝の痛み

(オスグット)大阪市 小学生 サッカー部 


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①どの様な症状でお悩みでしたか?

両膝や首あたりが半年くらい前から痛くて、サッカーのコーチからアークス整骨院さんを紹介してくれました

 

②施術を受け、今はどの様な状態ですか?

右膝は知らないうちに痛くなって、左膝はクラブチームの選手クラスに入るためには、リフティングができないと入れないので、リフティングを1時間くらい毎日頑張っていたら、痛くなりました。前と比べたら痛みはましになっています。

 

③他院の施術と比べ、どの様な点が違いますか? 

アークス整骨院さんのおかげで膝の痛みがよくなりました。他院の施術と比べて、いい整骨院だと思います

 

④どういった方に当院の施術がオススメですか? 

本当に自分の体の痛いところを治して欲しいと思っている方にオススメだと思います

*個人の感想であり整体効果を保障するものではありません。

 

12歳 小学生 サッカー部
 

 

【親御さまからの補足】

①どの様な症状でお悩みでしたか?

半年くらい前から両ひざ下が痛く、学校の授業の体育や習い事のサッカーも休み休みで、思うように動けなくて辛い様子の日々でした

 

②施術を受け、今はどの様な状態ですか?

成長に伴うひざ痛のようで、安定するまではぶり返すようで、施術していただいた痕は痛みが楽になり、またひどくなるようなら診てもらいたいと言っています。

 

③他院の施術と比べ、どの様な点が違いますか? 

毎回1時間ほど丁寧に施術していただきました。なぜひざ下が痛くなるのかも丁寧に説明していただき、痛くならないように今後するべき自分でできるマッサージや筋力トレーニングまで教えてくださり、大変ためになりました

 

④どういった方に当院の施術がオススメですか? 

他院で治らなかった痛みでもアークス整骨院さんなら、痛みが楽になったので、どなたでも痛みで困っている方はオススメです

*個人の感想であり整体効果を保障するものではありません。


 

 



 

【お悩み】
選手コースに上がるために、必死にリフティングの練習に励んでいました。しかし、膝が痛くなり、まともに練習ができない状況に。とりあえず、サッカーや体育を休み、痛みが落ち着いたら練習を開始して、再び膝が痛くなるという、オスグットで本当に多い、負のループに陥っていました。


【状態】
足を1歩前に出して、踏み込む動作は痛みのためできず。短い距離で走る姿を見た際は、痛めている膝がヒョコヒョコと着地のたびに力が抜けている状態を確認できました。しゃがみ込み動作は、もともとの足首の硬さがあり、全然できていまでんした。

【施術】
まずは、全体の調整から始めました。膝が痛いからといって膝だけを見ることはありません。走る・ボールを蹴るにしても、上半身と下半身が繋がり、力を上手く伝えることで、1か所に負担がかかる状態を改善する必要があるからです。軽い痛みの出ない軽い力で、筋肉をきちんと働ける状態にしていきました。



【施術を重ねるごとに】
痛みは軽減していき、1歩前に出して踏み込んでいく動作の痛みは消失していきました。腹筋や膝裏の筋肉が悪くなっていたため、ケアの方法や鍛えるトレーニングをお伝えすると、良くなるために毎日頑張って行っていただき(お母さん談)筋肉がきちんと働きだすことで、ランニング時の膝のヒョコヒョコと抜ける動きも無くなっていました。しかし、しゃがみ込み動作は足首の硬さが、なかなか改善されず最後までしゃがめることはできませんでした。足首の硬さをとるストレッチやケア方法をお伝えし、今回の治療は終了しました

【院長の一言】


こちらの選手は「サッカーが好き!」でも痛くて、サッカーの練習ができない・・。「どうしたらいいんだ」と親子と悩まれていたそうです。オスグットは休めば楽になり、プレー復帰すると再び膝が痛くなるという負のループに陥っている選手が本当に多いです。体の状態を良くし、膝に負担がかかる動きを改善しない限り、なかなかオスグットは良くならないです。

また私の考えでは、治療者だけが体の状態を良くするのではなく、選手自身にも自分の体に興味を持ってもらい、自分の体をよくするためのケアやトレーニングを行っていただくことで、「自己管理能力」を高めていってほしいと思っています。そうすることで、スポーツを継続していくと、さまざまな怪我と向き合うと思いますが、自分でケガを調べ・考え・行動できるようになると信じているからです。





あなたのお悩みも・・
大好きなスポーツ活動ができずに、しょぼくれている姿をみるのも親として辛いものがありますよね。
お子さんのお悩みお任せください!


スポーツのケガでお悩みなら、
スポーツのケガの施術について詳しく書いたページを参考にしてください

スポーツ障害の施術について

最後までお読みいただきありがとうございました!




 

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★あわせてお読みください★

【痛みの原因 ~正常に働いていない筋肉とは?~】
【症例報告】野球の守備時の膝の痛み

 

 

 

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◆アークス整骨院

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2019年10月03日 12:00

喜びのお声 ~歩けるようになり、洗髪もセットもできるように~

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八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

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喜びのお声をいただきましたので、

ご紹介させていただきます!



 

歩けるようになり、洗髪も両手でセットも9割出来るようになりました!
(膝・足・肩)八尾市 80代 女性 





①どの様な症状でお悩みでしたか?


膝と手足が急に悪くなり歩けなくなりました。手も上にあがらないし、洗髪も両手が使えず髪もセットできず、途方にくれていました。

 
 

②施術を受け、今はどの様な状態ですか?


お陰様で一年余りお世話になり、今ではずい分良くなり、洗髪も両手で、セットも9割出来るようになりました。その日によってまだ少し調子悪く、ムラがあります。

③他院の施術と比べ、どの様な点が違いますか? 


痛みが全くなく、はじめは少し頼りない様でしたが、いつの間にか気持ちよく治していただいていました。人には、説明しにくいです。


④どういった方に当院の施術がオススメですか? 


良く原因の分からない病気。
私のようにお医者さんは「病気じゃない年相応になっただけ」と言われ、ずい分落ち込みましたので



*個人の感想であり整体効果を保障するものではありません。

 

80代 女性



 

【お悩み】
初診時は膝の痛みが強く、まともに歩けないとお悩みでした。1年ほど前から腰が痛く、病院や別の整骨院に通っていましたが、そこから徐々に痛みのある場所が、腰→右膝→右肩→左膝と順番に増えていったそうです。最後は膝が痛く歩くことができずに、娘さんに支えられ、当院に来院されました。歩くこともままならず、お風呂の浴槽をまたぐことも難しいとのこと。また肩の痛みは、雨戸の開け閉めの不自由さや、ドライヤーは重すぎて持てず髪が乾かせないとお悩みでした。


【状態】
腰や肩など、全身に痛みがある個所が広がっていました。またご年齢も87歳と高齢だったため、筋肉が細く上手く体を支えれていない状態で、とくにフクラハギの筋力はまったく働いていませんでした。また肩の痛みのため、ベッドに寝る際も手をどこに着いていいか分からず、四苦八苦されていました


【施術】
主に働いていない筋肉を探し、筋肉同士の引っ付き(癒着)に対して、アプローチしていきました。痛くなってからの期間が長いために、体のあらゆる個所に問題があり、ひとつ問題をとると、更に悪い個所が浮き彫りになり、ひとつずつ丁寧に筋肉の状態をよくしていきました。



【施術を重ねるごとに】
ゆっくりでしたが、順調に回復していきました。当初はご自宅から当院まで、40分以上かけて歩いて来院されていましたが、徐々に時間が短縮され今では15ほどで到着されます。念のために杖をついていますが、ご本人様も「足7割・杖3割」と、杖に頼らないで歩けるようになったとおっしゃています。初診時の1週間後のお宮参りは行くことができませんでしたが、3か月後の名古屋でのお孫さんの披露宴には参加することができ、とても喜ばれていました。

膝の調子が良くなってから、肩の治療をメインに行い、徐々に肩の可動域や動きはよくなり、高いものがとれるようになったり、雨戸の開け閉めが楽になっていきました。




【院長の一言】

最初は、全身の痛みのためか、猫背で顔もお疲れでいるような表情でした。しかし、今では姿勢もキレイで背筋がスラーっと伸び、とても88才には見えません。習い事にも勢力的に参加され、エネルギーに満ち溢れています。また毎年、有馬に旅行に行くらしく、「今年も同級生4人と行ってくる」と言われた際は、3度ぐらい聞き直しました。同級生=88才。これが90才・100才と続くように、しっかりサポートしていきたいと思います。

ちなみに「もっと肩の状態が良くなったら、2枚目に良いこと書き直さなあかんな」とおっしゃていたので、さらにいい状態を目指して一緒に頑張っていきたいと思います!




あなたのお悩みも・・
慢性症状だからといって諦めないでください。正常に働いていない筋肉を、骨のズレや筋肉を調整することで、筋肉が正常に働きだし、痛みのない元の生活に戻ることができます。



アークス整骨院は
「あなたが健康で笑顔な毎日を過ごせるように全力でお手伝いします」
私の状態でも大丈夫かな・・などもお気軽にご相談ください



★変形性膝関節やケガ後の膝痛でお悩みなら、
ひざ痛施術について詳しく書いたページを参考にしてください

ひざ痛の施術について

最後までお読みいただきありがとうございました!


 

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★あわせてお読みください★

【痛みの原因 ~正常に働いていない筋肉とは?~】
【腰痛や肩の痛みに効果抜群ケア!】

 

 

 

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3年以上治らない。腰痛・膝痛の専門

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

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◆アークス整骨院

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2019年09月06日 20:00

【症例報告】スキーで痛めてから、階段の下りで膝が痛い

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八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

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今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「階段の下りでの膝痛」です
・来院された方:八尾市在住・70代・女性
・主な症状:階段を下る際の腰痛



◆来院までの経緯

 

今年の正月にスキーで転倒し、左ひざを痛める。整形外科を受診し、MRI検査で膝の内側の靭帯を痛めている。1か月に一度受診し、靭帯損傷は治っているが、階段の下りの痛みが良くならない。またスキーを継続したいなら手術する必要があると言われ心配している。チラシを見てご連絡がありました。


◆初回来院時の主なお悩み
 

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●階段の下りで膝のいたみがある
●手術はしたくないが、あと3年ぐらいスキーしたい
●スタスタ昔みたいに階段をおりたい
●何も変わらない現状を何とかしたい



◆初回来院時の体の状態
 

●股関節の捻じれが強く膝がねじれている
●太もも前の筋肉が特に弱い
●足を前に踏む込むと膝が内に入るX脚になる
●仰向けで寝た状態で、膝がまがっている



◆施術経過

●1回目~3回目

スキーはもともと膝が内に入るような体勢のため転倒すると膝の内側を特に痛めやすいです。若いころから長野県の栂池高原スキー場に毎年言っているいうことらしく、今まで膝がいたくなったことはないとのこと。しかしお尻の筋肉が正常に働いておらず、より膝が内に入るX脚のような姿勢になっていました。股関節や腰骨や骨盤の調整をメインに施術を行いました。太もも前のトレーニングや股関節周りのケアをお伝えし、ケアと同時に筋力トレーニングも開始。

 

●4回目~6回目
膝裏の硬い塊みたいなふくらはぎの癒着がとれることで、階段の下りは手すりを持ちながら、以前よりスムーズに降りることができるように変化。お尻も力が入るようになり、踏み込み込み時の安定性が格段にアップ。座っている状態から立ち上がる際に痛みがあるとのことで、お体をみていくと足の裏や足首周りの硬さがまだ強く残っていました。過去に足首捻挫を2回したことがあるらしく、可動域や筋肉の状態を良くすることをメインに施術。



●7回目~8回目
階段下りが痛みなく行えるようになり、痛みが忘れている日があるとのこと。ただ何かの拍子に痛みが走るが、そんなに気にならない。足首の可動域が出てきたが、外反母趾の影響もあり、まだ足首まわりの筋力は反対の足より弱い。ゴムチューブを使ったトレーニングを指導。


●9回目
膝の痛みはなくなりましたが、股関節を曲げる動きや首の状態が万全ではないので、膝のメンテナンスをしながら他の個所をさらに良くするためのメンテナンス期に移行。正月のスキーができるようにしっかりサポートしていきます

◆いただいた感想

 

左膝靭帯を痛めていて、手術した方がいいか悩んでいた時、アークスさんのチラシを見て電話をいれました。
施術を受けまだ数ヶ月ですが、ゆっくり痛みが取れています。体全体をみていただけることが他院と違いを感じています(今までの整骨院は肩なら肩だけ。腰なら腰だけだったので)膝を痛めている方にアークス整骨院をすすめたいです



◆院長から

この方はスキーで膝の内側の靭帯を痛めてから、階段の下りで膝に痛みがありました。整形外科では、リハビリは無くただ経過を追うだけで、痛めた場所の組織は治っているが、関節のネジレや可動域の硬さがあり膝に痛みがある状態でした。スキーするなら手術が必要と病院で言われ、スキーをあと3年程度続けたいけど手術はしたくない。だけどどうしたらいいか分からないという不安な表情をはじめされていました。

施術を重ねることで階段も降りれるようになり「痛みを忘れる日」が増えていき表情もみるみる変わっていきました。積極的にトレーニングも行っていただき順調に回復されていきました。

この方の様に病院でリハビリは無く、痛み止めの注射や電気治療のみ・・というところは多いです。しかし痛めている組織は治るかもしれませんが、本当の意味での膝痛は治りません。痛みが出ている原因に必ず体のねじれや体の使い方が問題になるためです。やはり根本的に良くするためには、その方のケガの個所だけでなく、全身を調整する必要があると感じた症例でした。

症状があまり変化せず、我慢する時期もありましたが、信じてトレーニングやケアをしてくださり治療家としても嬉しく思います。しっかり冬のスキーができるようにサポートしていきたいと思います



変形性膝関節やケガ後の膝痛でお悩みなら、
ひざ痛施術について詳しく書いたページを参考にしてください


ひざ痛の施術について

画像をクリックすると、見ることができます



最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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2019年08月16日 10:00

【症例報告】野球の守備時の膝の痛み(オスグット)

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ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

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古川院長プロフィール

 


今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「野球の守備時の右膝痛」です
・来院された方:中学生・野球部・男性
・主な症状:守備の体勢で右膝が痛い(オスグッド)



◆来院までの経緯

 

1年前に痛みが出現し、整形外科を受診した際に「オスグッド」と診断を受けました。治療はとくにせず放置。痛みはおさまっていましたが、1か月前に野球の練習量が増え、右ひざの痛みが再発。家の近くの整骨院に通い痛みは軽減していたが、守備の体勢での痛みがとれなかったため、HPで当院を知りご連絡がありました。


◆初回来院時の主なお悩み
 

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●自転車の坂道が膝が痛くなる
●ジャンプの着地で痛い
●野球の守備の体勢がとれず、練習がままならない
●昔に肘を痛めている(離断性骨軟骨炎・上腕骨骨頭離開)



◆初回来院時の体の状態
 

●カカトに体重が乗っている
●足首まわりの筋肉の硬さ(癒着)が強い
●歩くときにX脚のように膝が内に入る
●太ももの筋肉がプニプニで力が入っていない




◆施術経過

●1回目~2回目

肩肘も過去にケガをしていて、問題がありましたが、まずは主訴である膝メインで施術を行いました。お体をみていくと足首周りの筋肉が硬くなることで、太ももの筋肉が足首方向に引っ張られている状態。引っ張れると筋肉は筋力を発揮しづらくなりプニプニの状態になります。足首や足の裏の硬さをとることで、太ももの筋肉は正常な状態になり膝周りもスッキリ。それと同時にお尻の筋肉に力が入っていなかったため、骨盤や背骨の調整を行い、お尻に力が入りやすい環境を作りました。しゃがみ込みの最後で右ひざに痛みが残る状態であるものの、2回の施術で守備の体勢ができるようになりました。
 

●3回目~5回目
ハードな練習が続くと痛みが多少あるとのこと。お体をみさせていただくと、お尻の横の筋肉(中殿筋)と股関節を曲げる筋肉(腸腰筋)が正常に働いておらず、股関節を上手く支えれていませんでした。そのため疲れてくると野球の守備体勢でフォームが崩れ、カカトに体重が乗る体勢になり、膝に負担がかかっていると推測。股関節と同時に足の前に体重がかけれるようにふくらはぎの施術を行いました。股関節を安定させることで、歩くときの膝が内に入る動きも良くなりました。
足底の硬さが顕著で自宅でのセルフケアを指導。積極的に行っていただき、野球のプレー中の痛みは消失。自転車の坂道も問題なくこげるとのこと。



●6回目
猫背の状態だと、走るときにドスンドスンとブレーキをかけるように足を着地してしまうため、背筋が伸びやすくする目的に施術を行いました。膝の痛みがなくなり膝の治療は終了。肘のケガ(離断性骨軟骨炎や骨端線損傷)を経験してるため、腕の施術を開始。定期的に施術を受けているが、膝の痛みは出現していない





◆院長から

オスグットは成長痛に分類され、安静を続ければ痛みは消えます。しかし膝の痛みが消えたからとプレー復帰しても、再度痛くなることがよく起きます。その原因は、痛みが出る動きのクセが改善されてていないためです。このクセはストレッチだけでは、絶対改善しません。ストレッチも大切です。しかし「太ももがカチカチになる」には、カチカチになってしまう原因が必ずあります。その原因にアプローチせずにストレッチだけで様子をみても、病院での「痛みがあるから痛み止めとシップ出しときますね・・」と一緒じゃないでしょうか?(ストレッチを否定しているわけではありませんよ)


この選手も膝だけに問題があるだけでなく、太ももの筋肉が足首が硬くなることで引っ張られていたり、股関節を安定させる筋肉が悪いために膝を痛めていました。ストレッチも大切です(何回も言います)しかしストレッチより、正常に働いていない筋肉を見つけ出し、アプローチする方が早くよくなりますし、パフォーマンスアップに繋がります。


大好きなスポーツ活動ができずに、しょぼくれている姿をみるのも親として辛いものがありますよね。お子さんのお悩みお任せください。


スポーツのケガでお悩みなら、
スポーツのケガの施術について詳しく書いたページを参考にしてください

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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些細なことでも結構ですので、ご相談ください

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などの症状でお困りの方はご相談ください。

 

 

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2019年07月20日 12:00

3分で分かるオスグットについて

オスグット病_コピー

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

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「3分でわかるオスグットについて」


成長期の運動をしている男の子に多く、膝の下が痛くなるケガです。チームでも必ずオスグットのサポーターをしている子がいませんか?それぐらいスポーツでは起きやすいケガです。


骨と筋肉の成長スピードが原因と言われていますが、斜めからの視点(偏見?)をもつ僕は、じゃあなんでオスグットになる人と、ならん人がおるねんと疑問をもちました。


今回は2部変性でオスグットについてご説明していきたいと思います。



◆オスグットの特徴的な所見

主にこの2つがあります。



オスグットで脛骨粗面の圧痛

オスグット脛骨粗面の膨隆


膝の下に押して痛みがあれば、オスグット病を疑います。


しかしお皿とスネを結ぶ靭帯の炎症の可能性もありますので、注意が必要です。施術方法や目的は同じです
(ジャンパー膝と呼ばれています)



◆オスグットの原因

オスグットの原因とされている筋肉に太ももの前の筋肉があります。


大腿四頭筋によるオスグット

大腿四頭筋と言い、膝を伸ばす働きがあり、ジャンプ動作やストップ動作でよく使われます。


この筋肉が硬くなることで、お皿を介してスネの部分に牽引力がかかり、成長軟骨が剝がれたり炎症が起きることで、痛みが生じます

牽引力によりオスグットになる


◆整骨院や病院ではストレッチを指導される

膝が痛くて病院や整骨院を受診すると、ストレッチを指導されませんか?


写真 2019-07-17 11 51 29_コピー


ストレッチが悪いわけではありません。
当院でも、自己管理能力を高めるために指導することもあります。(最近ではもっぱらケアの方法やトレーニングがメインですが)


ただ、ひたすらストレッチして症状が変わっているでしょうか?当院では、ストレッチでは症状は変わらないと考えています。


実際オスグットの選手の体をみさせていただくと、教科書通りの考えならカチカチになってるであろう太もも前の筋肉。






実際はプニプニで*正常に働いていないことが多々あります。力が正常に発揮できていない柔らかい筋肉に対して、ストレッチをし続けることに意味はありません。





◆結局は十人十色

筋肉がカチカチになる背景に、他の筋肉が*正常に働いていないことがあげられます。


ストレッチを行い硬くなってしまった筋肉の柔軟性を出すより、働いていない筋肉を見つけ出し、きちんと働けるように施術することで、カチカチだった筋肉は正常に筋肉に戻ります。


ストレッチを続けることも大切です。
でも、ストレッチだけでは改善は難しです。


オスグットを良くするためには、膝に負担のかからない体にする必要があり、そのためには筋肉の状態を見極め、的確に施術することが求められ当院がもっとも得意としていることです


もし現在、オスグット病でお悩みなら、お気軽にLINEでご相談ください。
「痛みを気にせず、全力でプレーできるように・・」お手伝いさせていただきます



【こちらも参考に】
●正常に働いていない筋肉に対して
【痛みの原因 ~正常に働いていない筋肉とは?~】



●こちらのケアやトレーニングを参考にしてください
【こどもの膝の痛み ~オスグット~】



●スポーツのお怪我でお悩みの方
 →【スポーツ外傷の施術について】




↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓
 

 

 

*画像をクリックすると動画が再生されます


 

 

【まとめ】
・オスグットは成長期に多い
・ひざ下の痛みや膨隆が特徴
・大腿四頭筋の牽引力が原因
・ストレッチだけでは難し
・体の問題を良くする必要がある


 


 

【編集後記】

患者さんからメロンをいただきました。子ども(2歳)初めてのメロン。よほどおいしかったのが、皮まで堪能していました
 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

もし現在、ひざ痛・腰痛でお困りの方は

些細なことでも結構ですので、ご相談ください

LINE@で予約受付中

 

 

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アークス整骨院

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2019年07月17日 12:00

【症例報告】膝を曲げるときの痛みが、スネの骨のケアで改善しました!

膝の骨が痛いがスネで改善_コピー

 

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今回は症例報告です。

50代女性の方で、うつぶせの状態で
膝を曲げると痛みがありました。


このときに関節の動きを細かく見させていただくと、
膝を曲げるときに、膝の内側が全く動かず、外側が過剰に動いている状態でした。


膝の動き


太もも裏の筋肉が原因

膝の内側を曲げるときによく使う筋肉をひとつずつ筋肉の状態を確認すると
太ももの後ろにあるハムストリングスと呼ばれる筋肉が悪いことに気づきました。


そしてハムストリングスは4種類あり、
特に内側にある「半腱様筋(はんけんようきん)」
が全く働いていませんでした。

半腱様筋


この半腱様筋が正常に働いておれば、膝の内側を曲げるときに使われます。
この筋肉が働いておらず、外側の筋肉に頼った状態で曲げるため、
膝の内側が止まり・外が動きすぎていると予想しました。


これで終わりではありません


この半腱様筋も正常に働かなくなった原因があります。
それを見つけるために、骨盤や足首などをチェックしていきます。
そして、行き着いた先がスネの骨でした。

脛骨


この場所は、ふくらはぎの筋肉が着く場所であり、
筋肉同士や骨とがひっつき安い場所です。


ひっつくパターンとして

脛骨セルフケア

今回は①のスネの表面に薄くひっついている影響が強かったです。
(骨の表面にのべ~~と筋膜が癒着している状態)
その癒着をはがすことで、半腱様筋の力がみるみる帰ってきました。


おかえりなさい半腱様筋。


膝の内側を曲げる筋肉が、正常に働くことで
膝の外側が過剰に曲っていた状態も改善され
膝のつまり感や痛みは消失しました。


当院では、ここで終わりではなく、
ご自身で日ごろから体のケアができるようになってもらいます。

そのため、セルフケアの方法を指導させていただきました。



なぜスネの骨が、遠く離れた太ももの筋肉に影響するのか?

それはスネの内側が硬くなることで、
太ももの内側の筋肉を下にひっぱっていたためです。

半腱様筋

筋肉は引っ張られ続けると力が入りづらくなります。
その結果、正常に筋力を発揮することができなくなり、
外側ばかりに頼ってしまっていました


患部だけに原因があること少ない

今回のように患部だけに原因があることが少ないです。
全てがそうとは言い切れません。患部も悪くなっているし、それ以外の場所も悪くなっている。

今回も、膝が痛いために歩き方や体重のかけ方でかばう動きが生じ、スネの内側に癒着ができたのかもしれません。
逆に、靴や過去のケガが原因で、スネの内側に癒着ができ、結果的に太ももの筋肉が働かなくなったのかもしれません。

どちらか先に悪くなったかは不明ですが、「歩く」動作がある限り、膝だけでなく足も股間節も悪くなる可能性があります。
この「動きの一連の流れ」がとても大切であり、辛い膝痛を良くするための考え方でもあります


もしあなたが現在も腰痛や膝痛でお悩みなら、お気軽にLINEでご相談ください。
「あなたが健康で笑顔な毎日をおくれるように・・・」全力でお手伝いさせていただきます


 

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【まとめ】
・膝のつまり感。よく見ると膝の動きに違いがある
・内が動かず・外が過剰に動く=痛み
・太ももの裏の筋肉が働かず
・スネに引っ張られていることが原因
・患部だけに問題はないが、患部にももちろんある
・一連の動きを良くすることが秘訣

 

 

*膝の痛みでお悩みの方は

当院のひざ痛に関する施術のページもご覧ください

ひざ痛の施術について

画像をクリックすると、見ることができます



 

【編集後記】

車通勤なので、梅雨対策にと初めてガラコ(車のフロントガラスに塗るやつ)を買いました。洗車をしてからでないと駄目らしく、でも週末に雨振るしな・・と洗車を先延ばしにしているので、そのうち梅雨の時期が終わりそうな予感がします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【膝の施術について】
【喜びのお声 ~膝~】

【膝のねじれをとってスタスタあるけるようになる方法】

 

 

 

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2019年07月08日 12:00

膝の外側のマッサージだけでは安直すぎる

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以前に「膝の外側をマッサージされ続ける危険性
として、膝の外側の腸脛靭帯をむやみに
マッサージして緩めることの危険性を
お話させていただきました

 



簡単に説明しますと、、
ひざ痛が起きている方は、太ももの外側にある
この腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)がカチカチになっています。


ご自身の太ももの外側を触ってみてください。
軽くおしただけで痛くありませんか?


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ここが張る原因はたくさんあります。
そのひとつに今回ご紹介します


それは「太もも前の筋肉」


太もも前の筋肉に着目します。
蹴る動作などの膝を伸ばす働きと
足を前に出して踏ん張るときによく働きます。


階段の下りで痛みがある場合は、
太もも前の筋肉が「正常に働かず
関節に対してネジレが生まれている方が
ほとんどです。


特に腸脛靭帯がカチカチに張っている方は、
この筋肉が正常に働いていない。


太もも前の筋肉は4種類あるのですが、
一番外側にある「外側広筋(がいそくこうきん)」と
呼ばれる筋肉に問題があります


腸脛靭帯_コピー_コピー


一見この筋肉もカチカチに硬くなっているように見えますが、よくよく触ると*正常に働いていないです。
僕ら治療家でも、この太もも前の1番外側の筋肉がカチカチに張っていると誤解している方が多い印象です。



*正常に働いていない筋肉とは
【施術方針】痛みの原因の正常に働いていない筋肉とは?




働かないことにより、膝を安定させることができず、膝が不安定になる

太もも外側にある腸脛靭帯が硬くなることで、膝の安定性を保つ

治療院で膝の安定性を高めている腸脛靭帯をマッサージする

その場では、楽になる

太もも前の筋肉が、正常に働いていないので、ふたたび腸脛靭帯が張る

という流れのできあがりです。


この流れを止めるためには、
外側広筋が正常に働く必要があります
そのためのケアの方法をご紹介しています





 

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【まとめ】
・膝痛の方は、太ももの外側にある腸脛靭帯が過剰に張る
・緩めることで楽になるが繰り返す
・その原因は外側広筋が正常に働いていない

 


 

*膝の痛みでお悩みの方は

当院のひざ痛に関する施術のページもご覧ください

ひざ痛の施術について

画像をクリックすると、見ることができます



 

【編集後記】

子どもがゴマちゃんのぬいぐるみを離しません。この前に須磨水族館に行ったのですが、ゴマちゃんのぬいぐるみと常に一緒。唯一手を離したのが、動くアンパンマンの乗り物に乗ったときでした。アンパンマン強し

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★


【喜びのお声 ~膝~】

【膝のねじれをとってスタスタあるけるようになる方法】

 

 

 

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2019年07月05日 12:00

膝の外側をマッサージされ続けることの危険性

ひざ痛だからと太ももの外側を闇雲にマッサージされていませんか?_コピー

 

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今回の動画

膝の外側をマッサージされ続ける危険性

 


マッサージして緩めることで満足していた過去


膝が痛みが続く場合、
あなたはどうしますか?


多くは整形外科や病院または
整骨院や治療院に出向きマッサージや
電気治療を受けることと思います。


よく治療業界で言われていることは
「膝痛の太もも外側はパンパンに
硬くなっているからマッサージして
緩めることが重要」ということ

そのため、多くの治療院では、
ひたすら太ももの外側をマッサージ
して緩めるようにしていました。
実際、僕も昔はそうしていました。


マッサージすることで、
膝の周りが緩み動きやすくなり、
患者さんも「気持ちいい」と言いてくれる

どんどん緩めて、
最後は「楽になったわ~ありがとう」
と言ってくださる


しかし、外側をマッサージして緩めることにはリスクが伴います。


それをご説明していきたいと思います



ひざ痛などで、太ももの外側が張るのは
この腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)
と呼ばれる場所です。


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股関節の前とお尻の筋肉が合わさり、
靭帯となって太ももの外側を支えています。
そう
支えているのです


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膝の痛みがある方は膝のねじれと
「関節のゆるさ」があります。


その異常なゆるさを固定してくれている
腸脛靭帯を緩めることで、
関節はグラグラ不安定になります。


関節が不安定のまま日常生活にもどり、
家事や買い物、運動などするものなら
関節に負担がかかります。


そしてまた、
関節の不安定をとめるために、
太ももの外側が硬くなります。


これを繰り返していくと、
関節軟骨が傷ついたり、
骨にトゲができたりします。


一見、外側をマッサージして緩めることで
楽にはなりますが、緩め続けることで
関節が不安定になり、状態が悪化する
リスクがかなり高いです。


では、どうすればいいの?


外だけを緩めるのではなく、
足の内側にある筋肉に
力が入る状態を目指します。



例えば、膝の内側にある
内側広筋や内転筋など
内側に体重をかける筋肉を戻す


内に体重が乗せれる状態を作れないと、
足の外側に体重がのることになり
再度硬くなります


それ以外にも、
なぜ腸脛靭帯がなぜ硬くなるのか・・
考える必要があります。
それはまた次回お伝えさせていただきます!




 

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【編集後記】

子どもが言うことを聞かなくなってきました。朝のお着替えでも、鬼ごっこから始まります。これがイヤイヤ期の前兆か?はたまたただのわんぱく小僧?でも可愛さは倍増。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【膝の施術について】
【喜びのお声 ~膝~】

【膝のねじれをとってスタスタあるけるようになる方法】

 

 

 

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2019年06月29日 12:00