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患者さまの喜びのお声 ~片頭痛・腰・膝 ~

喜びのお声 片頭痛

 

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八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

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体がとても楽になります!(片頭痛・腰・ひざ痛)

 

①どのような症状でお悩みでしたか? 
 肩と首の凝りがひどく、片頭痛に悩まされていました。
 立ち仕事なので、腰と膝に痛みがありました。

 


②治療を受け、今はどのような状態ですか?
 施術を受けると痛みが和らぐのはもちろんですが、体がとても楽になります。
 仕事を続けているので、今は定期的に施術してもらうと痛みは続かず、片頭痛も減ってきています

 


③他院の治療と比べ、どのような点が違いますか?
 痛みのある部分を施術するだけでなく、体のゆがみやねじれなど、
 痛みの原因を探して自分の体に合った施術をしてもらえる所です。

 


④どういった方に当院の施術がオススメですか?
 体の痛みが上手く伝えられず悩んでいる方
 長く痛みが続いている方

50代 女性 主婦

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【こどもの膝の痛み ~オスグット~】

 

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

 

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

 

もし現在、お体のことでお悩みでしたら、

些細なことでも結構ですのでご相談ください

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3年以上治らない

腰痛・膝痛の専門治療院

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

などの症状でお困りの方はご相談ください。

 

◆ひざ痛・腰痛専門治療院

 大阪府八尾市山本町南1-7-12

 近鉄  河内山本駅  徒歩2分

 072-976-4498 

 

2018年10月27日 13:00

【セルフケア】頭痛、めまいにも効果抜群!vol.2

表紙_コピー

 

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今回は動画のご案内です!

 

お体の痛みや悩みを解決するために

知識やアイデア・ケアの方法をお伝えする

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今回の動画

『頭蓋骨調整のセルフケアの方法 vol.2』

 

 

頭蓋骨がずれることで半身の力が

入りづらくなることをお伝えしました

 

 

今回はそのケア方法を

お伝えさせていただきます!

 

 

*画像をクリックすると動画が再生されます。

 

 

 

胸鎖乳突筋

(きょうさにゅうとつきん)

 

胸鎖乳突筋

 

*visible body



 

【まとめ】

頭蓋骨がズレることで、半身力に入りづらい状態になる

・胸鎖乳突筋の後ろを狙う

・骨に癒着している筋をはがす

・顔の張り感や、たるみも同時に消失

 

 

 

【編集後記】

寒くなってきましたが、体調大丈夫でしょうか?

気づけば10月中旬。こうやって今年も終わるのでしょうか。

あと2か月、、

年始に決めた目標をやりきれるようにしたいと思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【喜びのお声 ~めまい~】

 

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

 

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

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2018年10月15日 13:40

【動画】頭蓋骨のズレに対するセルフケア方法

こうきん_コピー

 

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今回の動画

頭蓋骨調整のセルフケアの方法

 

 

頭蓋骨がずれることで半身の力が

入りづらくなることをお伝えしました

 

詳しくは前回ブログ

「なぜ?頭を調整すると、腰が楽になるのか?」

 

今回はそのケア方法を

お伝えさせていただきます!

 

 

 

*画像をクリックすると動画が再生されます。

 

 

咬筋(こうきん)

咬筋_コピー

*visible body

 

【まとめ】

・頭蓋骨がズレることで、半身力に入りづらい状態になる

・噛む筋肉の「咬筋」の影響が多きい

・骨に癒着している筋をはがす

・顔の張り感や、たるみも消失

 

 

 

【編集後記】

始めてiPhoneにしました。

カメラの綺麗さに驚愕してます。

youtube動画も簡単に撮影できるし、

AIRdropが最高に便利です。

Appleの理念通り、テクノロジーによって完全に僕の生活は快適になりました。

ただ操作が分からず、、マナーモードの仕方を高校生に教えてもらいました笑。

少しずつ頑張りたいと思います!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【喜びのお声 ~腰痛・尾骨の痛み~】

 

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

 

【セルフケア頭痛、めまいにも効果抜群!vol.2】

 

 

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2018年10月10日 13:40

【動画】半身の力が入りづらくなる脊髄圧迫について

脊髄圧迫2_コピー

 

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今回の動画

『なぜ?頭の調整で、腰が楽になるのか』

 

頭や首のズレが原因で

半身に力が入りづらい状態になります。

 

その結果、体重のかかり方に偏りができ

腰痛やひざ痛が出現している場合があります。

 

今回は、当院独自の考え

脊髄圧迫」についてお伝えさせていただきます

 

 

 

 

*画像をクリックすると動画が再生されます。

 

【まとめ】

・ほぼ全員半身の力が入りづらい状態

・頭や首の骨のズレが原因

・力が入りづらい状態は自分では気づけない

・痛い場所以外にも必ず問題がある

 

 

 

【編集後記】

うちの奥さんがジュニアの写真を

使ってLINEスタンプを作りました。

すごい時代になりましたよね。

でも、スタンプを使う習慣がないので、

宝の持ち腐れになりそうです・・

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【喜びのお声 ~腰痛・尾骨の痛み~】

 

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

【頭痛、めまいにも効果抜群ケア方法!vol.2】

 

 

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2018年10月10日 13:00

後ろに反ると痛い!=腰痛の原因と対処法=

 

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3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 眞榮田有加です。

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こんにちは!

 

今回も腰痛でお困りの方に対してお伝えします。

 

 

・だましだまし家事やお仕事をしている

 

・繰り返す痛みに困っている

 

腰痛を我慢しながらの日常生活は辛いですよね。

 

辛い腰痛の原因と対処法をまとめたので参考になればと思います。

 

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今回は腰を反ったときの痛みについてご紹介します。

 

 

 

 

②腰を反ると痛い

 


 

腰痛 反る 伸展

 

 

  日常生活の中で背中を反るような姿勢は、

 

イスからの立ち上がり


立ちっぱなし


・高いところのものをとる


・重いものを持ち上げる


などのふとした状態の時にとられます

 

 

 

この反ったときに出る痛みはなぜ起こるのでしょうか?

 

考えられることとして、

 

腰を反ったときの

 

①前面のつっぱり

 

②後面のつまり

 

があります。

 

それではこれらについて説明していきます。

 

 

 

 

①反ったときの前面のつっぱり

 

腰痛 反る 2

 

 

 

 

 体を反ったときに痛みが出たり、動きが十分に出ない場合は

 

体の前面につっぱりがある可能性があります。

 

その原因の多くに、体の前面の筋肉の癒着や過緊張があります


癒着とは筋肉同士がくっついてしまっている状態、過緊張とは働きすぎている状態です。

 

前面に癒着や過緊張が起こると動きが悪いため、つっぱりが生じた状態になります。


(癒着と過緊張についてはこちらに詳しく書いています。→コチラ



 


前面がつっぱった状態で体を反ると、姿勢を保つために働いている背中側の筋肉が


もっとひっぱらないといけなくなり、負担がかかってしまいます。


それが動きの制限や痛みの原因となっているのです。


前面のつっぱりの原因となる筋肉としては、主に腹筋群と大腿四頭筋が考えられます。

 

 

 

腰痛 原因

 

 

原因となりやすい筋肉

(腹筋群、大腿四頭筋)




 


 



 

 

・腹筋群

 

  腹筋群は腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋に分けられます。

 

 

腰痛 腹筋 ケア

図の右側は外腹斜筋をはがした状態

 

 

 

 

 

 

 今回は主に、腹直筋と内・外腹斜筋に対しての対処法です。

 

腹直筋とはお腹の中心にある筋肉で、体を起こすときによく使う筋肉です。

 

腹斜筋とは斜めに走る筋肉で、ひねる動作の時に働きます。

 

 

 

 

 

 

腰痛 腹直筋

腹直筋

 

腹直筋はお腹に力を入れたときに盛り上がってきます。

 

そこの境目に手を入れて外側から内側へ動かしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛 腹斜筋

⑵腹斜筋

 

内腹斜筋と外腹斜筋が重なる部分で

 

癒着をしていることがあります。

 

脇腹の外側きわきわの部分をお腹側から押してみます。

 

奥の方に硬い部分があれば痛くない程度でほぐしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・大腿四頭筋

 

 

 

 

 

 

腰痛 大腿四頭筋

 

 

 

太ももの前面の筋肉は大腿四頭筋と言います。

 

その大腿四頭筋の内側、外側がそれぞれ隣の筋肉と癒着していることがあります。

 

それを引きはがすイメージできわをつかんで動かしましょう。

 

 

 

 

ハムスト  ケア


 

※筋肉のきわを探すときに膝をぐっと伸ばすと、大腿四頭筋が盛り上がってくるので

 

 

 

そのきわを狙って内側・外側をはがすように動かしてみてください。





②反ったときの後面のつまり


 

腰痛 反る 3



 

 

  体を後ろに反る時の痛みについてですが、

 

反る時に働く筋肉のバランスが崩れていることが原因の一つです。


反る動作の時に一緒に働く筋肉割合が偏ってしまうと、


一方の負担が増えてしまい、動作の制限や痛みを引き起こす原因となってしまいます。


 

 

 

腰痛 河内山本 整骨院

例えば同じ働きをする筋肉の一つが働かなくなると他の筋肉の負担が増えてしまいます。




 

 

youtuu

 

(例:広背筋と脊柱起立筋など)



 




 

 

 

 

 

 

 

 後面のつまりに対して、よく見られる状況としては、

 

広背筋が働かないことにより脊柱起立筋が負担が原因としてあげられます。

 

どちらも同じく体を反る働きをするのですが、

 

広背筋が働かなくなると、体を反る時に脊柱起立筋に頼り負担がかかるのです。

 

広背筋の癒着をはがし働きやすくすることで、

 

脊柱起立筋の負担が減り、痛みや動きの制限を軽減できます。

 

対処法としては、以前にも記事がありますのでお手数ですが

 

こちらをご参考にしていただければと思います。

 

こちら→辛い腰痛を解消するセルフケア①

 

 

 

いかがでしたか?

 

腰の痛みや動きは軽くなりましたか?

 

結果的には同じ背中側の筋肉に負担がかかっていることで、

 

痛みを引き起こしているのですが、

 

その原因は体の前面にあったり後面にあったりするため、

 

しっかりと原因に対してアプローチを行わなければ症状の改善は難しいです。

 

 

 

腰痛の状態においては必ずしも同じ状況でない場合もあります。

 

他の原因が悪さをしていることもありますので、変化が見られない様であれば

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

次回は、横に倒す・ひねる時の痛みについてお伝えしますね!^^

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

【前かがみの姿勢がつらい!=原因と対処方法=】

 

 

 

もし現在、膝の痛みでお悩みでしたら、

些細なことでも結構ですのでご相談ください

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2018年10月04日 11:36

前かがみの姿勢がつらい!=腰痛の原因と対処法=

 

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アークス整骨院 眞榮田有加です。

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こんにちは!

 

今回は腰痛についてお困りの方に対してお伝えします。

 

・だましだまし家事やお仕事をしている

 

・繰り返す痛みに困っている

 

腰痛を我慢しながらの日常生活は辛いですよね。

 

辛い腰痛の原因と対処法をまとめたので参考になればと思います。

 

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一言に腰痛といっても症状は様々です。

この動作で痛い、この姿勢が辛いなどありませんか?

まず、どの動作で痛みが出るのか確認してみましょう。


・前かがみ

・後ろに反る

・横に倒す

・体をひねる


痛みは再現できましたか?

それでは痛みの原因をみてみましょう。


今回は前かがみのときの痛みについてご紹介します。





①前かがみで痛い

 

 

前かがみの腰痛

 



  前屈の姿勢は、日常生活の中でも良くとりますよね?


たとえば

 

・しゃがむ

 

・ズボン・靴下をはく

 

・掃除機をかける

 

などがあります。

 

普段良くとる姿勢だからこそ痛みが出るとすごく辛いものですよね。

 

では、前屈をしたときに出る痛みの原因とは何でしょうか?







 なぜ前屈をしたときに痛みが発生するのでしょう。


それにはまず、体の後面の伸張性の低下が考えられます。


伸張性とは体を曲げたり伸ばしたりするときに、その方向と反対側の伸び具合、


つまり簡単に言うと、前屈の時には背中側、反る時にはお腹側の伸び具合です。


この伸張性が何らかの理由で低下してしまうとうまくその動作をとれなくなります。


 

腰痛




 なぜ、伸張性の低下が起こるのでしょうか?


それには主に、


①癒着


②過緊張


があります。


それでは、それぞれの説明をしていきますね。





①癒着とは...

 

 

癒着



 癒着とは筋肉同士がくっついてしまっている状態です。


イメージしていただくと図のようにテープ同士を張り合わせた状態で、

 

本来、隣り合う筋肉はそれぞれに違う動きをするのですが癒着してしまうと

 

滑走が悪く自由に動くことができずに、伸張性の低下・痛みの発生が起こります。

 

 

 

 

 

 

 

②過緊張とは...

 

 

 過緊張とは働かない筋肉の存在があるためにその筋肉をかばって、

 

ある動きをするときにいつも以上に負担がかかることから起こります。

 

 

腰痛 河内山本 整骨院

 

 

 本来なら50:50の割合でバランスが取れているところが、

 

働かない筋肉のせいでバランスが70:30の割合になってしまう状態です。

 

この場合、一方が頑張りすぎているため筋肉に余裕がなくなってしまいます。

 

過緊張の感触としてはコリコリしたような感じや張っている感じです。

 

過緊張の筋肉をほぐせばいいのでは...?

 

となるところですが、働かない筋肉をそのままにしてしまうと

 

結局、一方が頑張らなくてはならないため、また過緊張状態に陥ってしまいます。

 

なかなか治らない繰り返す痛みは、このループが引き起こしているのです。

 

 

 

それでは、前屈の時の痛みの原因となる筋肉と対処法をご紹介します。

 

 

 

 

 

腰痛 原因 筋肉

 

 

原因となりやすい筋肉

(脊柱起立筋・ハムストリングス・殿筋などの過緊張)




 


 



 



脊柱起立筋・広背筋

 

 

 脊柱起立筋と広背筋は上体を後ろへ反るという似たような作用をするのですが、

 

一方が働かなくなるともう一方がかばってしまうため、

  

脊柱起立筋と広背筋のバランスが崩れます。

 

働きが悪くなり過緊張を起こして、伸張性が低下することがあるので

 

正常に働けるようにしましょう。

 

 

 

対処法としては以前に記事がありますのでお手数ですがこちらをご参照ください。

 

辛い腰痛を解消するセルフケア①

 

・殿筋群

 

 

 殿筋群は股関節に深く関与する筋肉のため腰痛に対して重要な働きをします。

 

 

 

これらがうまく働いていないと動作時に痛みを引き起こします。

 

 

 

また、痛みの原因として殿筋群の癒着、または過緊張による神経圧迫が考えられます。

 

通常、神経から筋肉に”動きなさい”という信号を出すのですが、

 

その神経が圧迫されることでうまくその信号が伝わらず力が入りにくくなります。

 

イメージ的にはホースを踏まれてしまって水がちょろちょろとしか出ない様子です。

 

ホースが神経、水が信号といった感じです。

 

腰痛 ホース

 

 

 

 

 

 

 殿筋群は上殿神経と下殿神経と呼ばれる神経によって主に支配されますが

 

 

 

この神経を圧迫する原因として梨状筋による問題があります。

 

梨状筋の下を通る下殿神経が梨状筋によって

 

圧迫を受けて信号が通らなくなると大殿筋の働きが悪くなります。


大殿筋は股関節を後方に伸ばすときに働く筋肉ですが、大殿筋が働かなくなると


股関節を伸ばす動きを太ももの後面が過剰に行うことになり、


過緊張状態に陥りやすくなります。

 

それにより前屈がしづらい、痛みが出るという状態が起こってしまいます。

 

 

 

 

 

 

腰痛 大殿筋

 

 

 

上殿神経:青色

 

(中殿筋・小殿筋)

 

 

 

下殿神経:薄緑

(大殿筋)

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛 大殿筋 河内山本

 

 

 

 対処としては、まず梨状筋に対してアプローチしてみましょう。

 

梨状筋があるのはちょうどおしりのえくぼのあたりです。

 

その周囲をマッサージしてみましょう。

 

(テニスボールを使用してもいいですよ!)

 

 

 

 

 

・ハムストリングス

 

 

 ハムストリングスは太ももの後面にある筋肉で

 

内側(半腱様筋・半膜様筋)と外側(大腿二頭筋長頭・短頭)に分けられます。

 

ハムストリングスは股関節を後ろへ引く、膝を曲げる動作で働きます。

 

ハムストリングスが働かなくなり、伸張性が低下すると前屈時に制限が起きます。

 

その原因としては内側・外側同士の癒着、周囲の筋肉との癒着

 

もしくは過緊張を起こしていることも考えられます。

 

癒着しやすい筋肉(内側:内転筋、薄筋  外側:腸脛靭帯、外側広筋)

 

腰痛 ハムストリングス

 

 

 

 

 癒着をはがすために

 

ハムストリングスをしっかりとつかんで動かしてみましょう。

 

地面に踵をつけて軽く膝を曲げるようにすると

 

ハムストリングスが盛り上がってくるので触りやすくなります。

 

ハムスト  ケア

 

 

 

こんな感じです。お風呂の中でもできそうですね!

 

筋肉の境目を狙って隣接する筋肉からはがすようにすると効果的です。

 

 

 

 

 このように前屈の際の痛みには様々な原因が考えられます。

 

なのでしっかりと原因となっている部位にアプローチをしなければなりません。

 

今回紹介したことが腰痛の全ての原因と限りませんが、可能性としては高いので

 

ぜひ試してみてください。

 

また、改善がみられない場合、他の原因も考えられるので

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

次回は後ろに反ったときの痛みについてお伝えします。^^

★こちらから★

【後ろに反るのがつらい!=原因と対処方法=】

 

★あわせてこちらもお読みください★

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

【なぜ働いていない筋肉が痛みの原因なのか?】

 

 

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2018年10月04日 11:33