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立ち姿勢をきれいに見せるなら、この筋肉が重要!

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ブログをご覧いただきありがとうございます。

八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール


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・鏡を見たときに背中が丸まってる

・肩がうちに巻いている など


自分の姿勢を見たときに

ガックリした事はありませんか?

立ち姿勢がキレイな女性は、若く見えます。



猫背の姿勢だと

・歳をとってみられる

・肩こりや頭痛の原因

・内臓機能の低下 

などがおきてしまいます。


今回は特に重要な肩甲骨に

焦点をあててお話させていただきます!


 

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◇猫背とは

背骨のS時カーブが崩れている状態です

 

背骨のS時カーブ


 

姿勢の比較



土台となる骨盤の治療は必須ですが、

それ以上に、腕や肩甲骨を吊る筋肉がとても大切です。

 

腕は肩甲骨を介して体と繋がっています。

しかし、肩甲骨は鎖骨としか繋がっておらず、

体との固定を筋肉に頼っている状態です。

 

簡単に言うと、

プカプカ浮いている状態です

 

そのため、

体との固定=「腕をバランスよく吊る」

ことがとても重要です。


この腕を吊る動作を、

筋肉が偏りなく働いていれば、

肩こりにはなりません。


しかし、

・お仕事でパソコンをよく使う

・リビングで同じイスに座って、

 常に同じ方向を向いてテレビをみている、、など


無意識のクセが原因で

筋肉の使われ方に偏りができてしまいます


その結果、

筋肉が凝る・硬くなってしまいます。



◇治療家の間でも勘違いされている筋肉。


菱形筋(りょうけいきん)をご紹介したいと思います!


腕を吊る働きだけでなく、

立ち姿勢も綺麗にする働きがあります


背骨と肩甲骨の内側をつなげる筋肉です。


この背骨に着いていることが重要で、

腕の重りを背骨(分かりやすくいうと体幹)

で支えることができます。


菱形筋は肩甲骨の内側にあり、

よく凝っていると思われていますが、

実際はペラペラで働いていないことがあります

 

菱形筋解剖図



菱形筋が正常に働いていないことで、

肩こりの原因である僧帽筋(そうぼうきん)が、

カチコチになってしまうことが多いです

 

僧帽筋解剖図



あなたの肩こりも、この筋肉が張っているからかもしれません。

 

(詳しく話すと、僧帽筋が働いていないこともあります。

それはまたの機会にご説明させていただきます)

 

 

 

◇左右の菱形筋が同時に働くことで

背骨を真っすぐに伸ばす力がかかります。

 

腕の重みが脊柱に加わっている様子



腕の重りが力となって、

さらに背筋が伸び、綺麗になります。


猫背の方は、菱形筋が働いていない方が多く、

肩甲骨も外に開いたり、肩が内巻きになります。


そのため、他の筋肉に負担がかかり

・肩が凝る

・頭痛がする

・猫背になる

・姿勢が悪く歳をとってみられる。

などの症状が出現している場合があります。

 

 

セルフケアはこちら

【肩周りのケア方法】

 

少し専門的で難しい内容でしたが、

肩こりや姿勢で困っている方の一助になれば幸いです

 

◇まとめ◇

・姿勢が綺麗だと年齢が若くみられる

・猫背の改善は菱形筋が大切

・全体で腕を吊ることが、できれば肩こりは解消される

 

 

【編集後記】

患者さんとゴルフの話になり「クラブ持ってないのでゴルフすることはないですね~」と、

話していたら、使っていないドライバーをいただきました。

とりあえず、、誰かゴルフを教えてください!じゃないと、防犯用のゴルフクラブになっちゃいます。。


最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【喜びのお声 ~めまい~】

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

【肩こり・首痛・五十肩に効果抜群ケア方法!】

 

 

もし現在、

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ご相談ください

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3年以上治らない

腰痛・膝痛の専門

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節

半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

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アークス整骨院

大阪府八尾市山本町南1-7-12

近鉄  河内山本駅  徒歩2分

072-976-4498 

2018年10月03日 18:50

【動画】 手首の痛み ケア方法 ~ 正常に働かない筋肉 ~

手首

 

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今回は動画のご案内です!

 

お体の痛みや悩みを解決するために

知識やアイデア・ケアの方法をお伝えする

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今回の動画

手首の痛み。ケア方法 働かない筋肉

 

重たい物を持つと手首が痛い。

腱鞘炎など手首周りを痛める方は多いです。

 

今回は、正常に働かない筋肉を用いて

手首の痛みのケア方法を説明しています。

 

 

 

*画像をクリックすると動画が再生されます。

 

【まとめ】

手首の痛み=働かない筋肉が原因

前腕伸筋を働かすためには橈骨神経(とうこつしんけい)が大切

 

 

 

【編集後記】

今回は、構成をあらかじめ考えていただので、

5takeぐらいで撮り終えました。

最初の挨拶で、いつも噛んでしまうので、

そのうちNG集でも出そうと思います


最後までお読みいただきありがとうございます!

 

★あわせてこちらもお読みください★

【その痛みマッサージだけでは、治りません!】

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

【肩こり・首痛・五十肩に効果抜群ケア方法!】

 

 

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2018年10月03日 16:31

【動画】その痛み、マッサージだけでは治りません!

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今回の動画

マッサージだけでは、治らない痛み

 

硬い・凝っている筋肉をマッサージしても治らない理由を説明しています。

 

 

 

*画像をクリックすると、動画が再生されます

 

【まとめ】

正常に働かない筋肉が、本当の治療ポイント

 

【編集後記】

動画でお伝えしようと試行錯誤した結果、

この1本をとるためにテイク20ぐらい撮りました。

文章で書いた方が早いやん!と何回も思いましたが、

恥ずかしさに負けず、頑張りたいと思います!


最後までお読みいただきありがとうございます!

 

★あわせてこちらもお読みください★

【腰痛の施術について】

【喜びのお声 ~腰痛・尾骨の痛み~】

【肩こり・首痛・五十肩に効果抜群ケア方法!】

 

 

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2018年10月03日 12:16

妊娠中の腰の痛み=原因と対処法=

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八尾市 河内山本

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 今回は、妊娠中の腰痛についてです。

妊娠中おなかが大きくなると出てくる腰痛。

お腹が大きいから仕方ないと、我慢されていないですか?

妊娠中の腰痛の原因と対処法をお伝えしていきます。

 

・骨盤はどうなっているの?

産後の腰痛

 

骨盤は左右の寛骨(かんこつ)と仙骨(せんこつ)の3つの骨が、

靭帯で固定されて構成されています。

 

産後の腰痛

(寛骨(かんこつ)とはこれら3つの骨をまとめた名称です。)

 

骨盤の固定力は強く、他の関節のように

大きく動くことはないので体は安定しています。

 

しかし、出産のときだけは特別で、

お腹が大きくなると左右の骨盤をつないでいる

靭帯が緩み、骨盤を開きやすくして出産の準備をします。

 

・腰痛になる原因

出産後の腰痛

上でもお伝えしたように骨盤は

恥骨結合という靭帯で固定されています。

(左右の骨盤を繋いでいる図の赤い線の部分)

お腹が大きくなっていくと恥骨結合は緩み、

骨盤を広げて出産の準備をします。

 

 

妊娠中の腰痛の原因として

①恥骨結合が緩み骨盤が不安定になる

 

②腹筋の力が緩んで体を支えにくい

 

この2つが考えられます。

 

 

このような状態だと、体を支えるために

腰の筋肉に頼らなければならなくなります。

それが妊娠中の腰痛の原因です。

 

・姿勢による影響

 

姿勢

 

 

妊娠中の姿勢も腰痛に大きく関与します。

おなかが大きくなると重心は前に傾きます。

支えるために後ろに重心を移動しますが、

その時の姿勢には以下の2パターンがあります。

上の図を参考に見てみましょう。

(妊婦さんの絵ではないですが)

 

①いわゆる猫背

 

→かかとに体重をのせてお腹の重みを支えている状態

 

②いわゆる反り腰

 

→姿勢を反らせてお腹の重みを腰の筋肉でひっぱる状態

 

これらの姿勢は骨盤のズレを助長したり、

腰の筋肉に負担をかけてしまいます。

どちらかに当てはまりましたか?

 

 

・セルフケア

 妊娠中でも手軽にできる腰痛の改善方法をご紹介します。

無理なくできる範囲で回数などは調整して行ってくださいね!

 

 

・大殿筋

大殿筋

 

 

殿筋群の役割としては、

①腰の筋肉と同じように姿勢を保つ

②骨盤を安定させる

という働きをします。

 

大殿筋tr

 

 <やり方>

 

①横向きになって股関節を曲げていく

 

②足が重く感じる角度を探す

(その角度が大殿筋の弱い部分)

 

③その位置で足を開くように上げていく

 

足を上げるのがきつい場合は

少しだけ上げてキープしても大丈夫です。

また、膝を軽く曲げてすると少し楽にできます。

 

<注意点>

※骨盤が前後に倒れないように真っすぐを保つ。

 

回数は10回程度を目安に可能なら調整してみてください。

 

 

・足の裏の筋肉

おなかが重たくなってくると、

重心が後ろにかかりやすくなります。

そうすると、

猫背がよりひどくなり腰への負担も増えます。

 

足底ケア

 

これは足の裏の腱と、

腱を取り除くと見える筋肉の図です。

 

足の裏の筋肉などはたくさんあるので、

いろんなところでひっぱる力を受けます。

 

特にかかと周辺は重心が後ろだと、

ひっぱりが強いので念入りにほぐしてみましょう。

 

 

押したときに固く感じたり、軽く痛みを感じるところは、

筋肉がひっぱっられている可能性が高いので

そのあたりを集中的にしてみて下さい。

 

足の裏のひっぱりがなくなることで、

重心が安定しやすくなりますよ。

 

妊娠中の腰痛についてお伝えしました。

 

対処法も難しくないので、

無理のない範囲でぜひやってみてください。

出産に向けて体の調子を整えましょう!^^

 

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★あわせてこちらもお読みください★

【むくみの解消セルフケア】

 

【腰痛の施術について】

【喜びのお声 ~腰痛・尾骨の痛み~】

 

 

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2018年10月02日 21:07

【紹介】膝の内側が痛い!その原因と対処方法

ひざ内側のいたみ

 

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八尾市 河内山本

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●ふいに膝の内側が痛くなる

●お子さんが膝の内側が痛いと言っている
●階段野下りで膝の内側が痛い

●よくX脚といわれる・・など
 

膝の内側が痛い場合に何が原因で、

どう対処するのかお伝えさせていただきます!

 

 

 

◆膝の内側のいたみ?


 

膝の内側でも、押した際にどこに
痛みがあるかで症状を鑑別することができます。

 


現在、痛みの出現している場所と

照らし合わせご確認ください。

 


膝の内側が痛い場合、

傷めている可能性が高い4種類をご紹介します。


 

・変形性関節症(へんけいせいかんせつしょう)

・半月板損傷(はんげつばんそんしょう)

・内側靭帯損傷(ないそくそくふくじんたい)

・鵞足炎(がそくえん)

 

膝の内側の痛み

 

 

◆ケガの説明

 

①変形性関節症(へんけいせいかんせつしょう)

原因:年齢を重ねることで、関節軟骨が弾力性を失い、すり減ることで痛みが出現します

特徴:膝のO脚変形、膝の内側の痛み・正座ができない・動き出しの痛みなど

 

 

②半月板(はんげつばん)

半月板とは脛骨と大腿骨の間にあるC字型をした軟部組織で、

①膝の安定性を高める②衝撃を吸収するクッション材の役割があります。

 

原因:体重がかかった状態での捻りや転倒で損傷します。

特徴:動かした際にひっかかり感や痛み・急に膝が動かなくなるロッキングが有名です


 

*半月板は加齢に伴い変性するので、

40歳以上の方は少しの外傷でも半月損傷がおきます


 

③内側側副靭帯(ないそくそくふくじんたい)

膝の内側にある大腿骨と脛骨をつなぐ靭帯です。膝がX脚方向にねじれるのを防ぐ働きがあります。


 

原因:転倒や着地のミス、タックルを受けて膝がねじれることで損傷します。

特徴:曲げ伸ばしや歩行時の痛み



 

④鵞足炎(がそくえん

ガ足とは3つの筋肉(縫工筋・薄筋・半腱様筋)がスネの骨に付く際の、形がガチョウの足に似ていることからガ足と言われています。


 

原因:X脚や膝の捻じれ、ひとつの筋肉に頼りすぎている状態

特徴:3つの筋肉のどこが炎症を起こしているかで、痛む動作は変わります。


 

ランニング時の痛みや歩行時の着地、

変形性関節症や内側側副靭帯損傷などで

膝の安定性が失われたときに、同時に起きることが多いです。

 

 

◆どんなことで悪化するのか?


 

損傷した原因が
・タックルを受けた
・転倒した・・などは、
半月板や内側側副靭帯が損傷しやすいです


 

変形性膝関節症やガ足炎は使いすぎが原因です。
また過去のケガ(足首捻挫など)が原因で、歩き方が変わり膝に負担がかかっていることがあります。


 

また、膝の痛みがある方は、
患部以外に腰痛をお持ちの方が多いです。


 

腰痛があることで、

足に力が入りづらくなり更に

膝への負担が増え痛みが長期化します。

 

関節のねじれやガ足のような使いすぎが

原因の場合、その背景には必ず

「正常に働いていない筋肉」が存在します。


 

働きづらい筋肉があるために、

他の筋肉に負担がかかり

「硬く凝っている筋肉」が誕生します。


 

詳しくはこちらから↓
【施術方針】正常に働いていない筋とは?

 

 


◆冷やすの?温めるの?

 

急性期(2~3日)→冷やす

 目的:炎症反応抑える

 

それ以降→温める

 目的:血流を良くして組織の回復を促す

 

痛みが出現した直後は痛みが強いため、

患部を冷やし痛みの緩和を目的に行います。

 

2~3日以降は、

組織の回復のために栄養のある血液が

必要のため、温めることで血液循環を促します。


 

アイシングについて詳しくはこちら
【アイシングの仕方について】


 

 

◆自分で対応する方法

 

痛みの原因は、正常に働いていない筋肉が存在することで、

他の筋肉に負担がかかり痛みや関節のねじれが生じてしまいます。

 

ストレッチで改善されない方に、

「正常に働いてない筋肉」をご自身で治す

方法をご紹介させていただきます!

 

 

①後脛骨筋マッサージ(こうけいこつきん)

後脛骨筋とは足関節を安定させる筋肉で、土踏まずを構成する筋肉です。

足首を安定させる作用がありますが、現代人は靴を履くため確実に悪くなっています。

 

この筋肉が悪くなると、着地時に足首が内側に倒れることで膝も付随して内側に倒れます。

そのためX脚になり、膝の内側にストレスがかかり痛みが生じてしまいます。

 

*スネの内側に沿って軽く指圧していきます。

後脛骨筋は深部にあるため触れづらいですが、大まかなで結構です。
 

 

脛骨筋ケア
 

 

 


 

 

②足底(そくてい)

足底の筋肉は何層もあり、筋肉同士が引っ付きやすい場所です。

またふくらはぎの筋肉がアキレス腱を介して、足の裏につながっており

足底を指圧することで、ふくらはぎのガチガチになった筋肉が緩みます。

 

(詳しくは、足底の癒着により、筋が引っ張られ機能不全をおこしているのが解消されます)

 

*足底を内から外に向かって筋肉を動かすイメージして指圧していきます。

浅く(表面)・中間・深く(骨に近い)と層を変えると効果的です。

 

足底ケア

 

 

 

 

③内側広筋(ないそくこうきん)

膝の内側にある筋肉で、ひざ痛の方は100パーセント正常に働いていません。

黒の□で囲った範囲に神経の出口があり、圧迫されることで悪くなります。

 

太もも中央のやや内側周辺で、軽い痛みがある部位を円を描くように軽く押してください。


 

内側広筋ケア

 

 

 

画像:VisibleBody


 

◇まとめ◇

・膝内側の痛みの原因は、痛みのある場所でおおよそ判断できる

・痛みの正体は、正常に働いていない筋肉が必ず存在する

・急性期は冷やし、それ以降は温める

・ストレッチよりも自分で筋肉を正常に治す

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

 

*膝の痛みでお悩みの方は

当院のひざ痛に関する施術のページもご覧ください

ひざ痛の施術について

画像をクリックすると、見ることができます

 


 

★あわせてお読みください★

喜びのお声】 
~歩くのも辛い膝痛~(88才)


【喜びのお声】
~ひざ痛がなくなり、薬をやめました!~(60才)

 

【膝のねじれ】
スタスタ歩けるようになるケア方法

 


 

もし現在、お体のことでお悩みでしたら、

些細なことでも結構ですのでご相談ください

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2018年06月09日 19:00

やせるだけでは膝の腫れが解消されない理由!②

膝の腫れ2

 

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今回は膝が痛くて腫れている。

お医者さんに「膝の治療のために痩せたほうがいい」と言われたけど、

どうしたらいいかわからない方のために、お伝えさせていただきます!

 

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結論から言いますと・・

膝が腫れている場合、お体の問題が必ずあります!

その悪いところを治さない限り、膝の腫れは引きません!


 

◆むくみとの違い

◇膝の腫れ→お皿周囲の腫れ ◇むくみ→太もも全体やスネやふくらはぎ周辺の腫れ

腫れが膝周囲だけの場合は関節に水がたまっていますが、足全体の場合はむくみを疑います。



◆体重が増えると●●倍もの負荷がかかる

体重が増えることで、膝への負担も増えます。

歩くなどの動きは衝撃が足に加わるため、体重以上の重みが膝にかかります



①歩行時3~4倍→

2kg体重増えると、膝への負担は2kg☓3倍の6kg増えています。



②階段では6-7倍

2kg☓6倍=12kg

体重が増えたことで、膝に増えた体重分以上の負担がかかります。




◆やせる前に体の問題を治す必要がある

関節に炎症や痛みがある際、関節の捻じれが生じています。

 

捻じれの原因として、主に4つの筋肉が挙げれます。

 

①お尻

②太もも前(大腿四頭筋)

③後ろ(ハムストリングス)

④ふくらはぎ


 

特に膝に痛みがある方は、

太もも前の筋肉はプニプニで全く働いていない事が多く、

膝を安定させることができません。


 

【膝の腫れるサイクル】

階段の下り→筋肉が正常に働いていないため、

膝が捻れた状態での着地→痛み、炎症→膝の腫れとなります。


 

 

◆半月板や関節軟骨損傷の場合

スポーツ中のケガの場合、半月板や靭帯、関節軟骨を損傷することがあります。

 

ケガをしてから時間が経過したものや手術後の状態だと、

必ず筋肉同士のひっつき(癒着)が存在します。

 

そのため筋肉や腱が本来の位置からズレることがあります。

そのズレが原因で半月板や関節の動きを阻害され、

動かした痛みや関節の引掛りが起きてしまいます。



 

◆自分で対応する方法

 

①腫れに対するアプローチ

 ソケイ部(股関節、Vライン)にはリンパや血管、神経が通る道があり、

圧迫を受けやすく詰まりやすい部分です。

円を描くように軽くマッサージしましょう。

20~30周程度

(右股関節の解剖図:青→静脈赤→動脈緑→リンパ黄色→神経

むくみのリンパマッサージ

 

 

②太もも前の筋肉を鍛える

 仰向けでねた状態で、床から反対側の膝の高さまで足を上下させます。

 足先は真っ直ぐ上を向けましょう。目標20回

トレーニング大腿四頭筋

 

 

 

 

③ふくらはぎのマッサージ

 膝の痛みがある方は、腰が原因の可能性もありますが、ふくらはぎの形が悪く、正常に働いないことが多いです。

膝裏、ふくらはぎの真ん中のラインを立膝の状態で軽くマッサージするだけでかなり改善されます。

痛みのない程度で5往復程度

ふくらはぎマッサージ

 

 

画像:VisibleBody

 

◇まとめ◇

・体重が増えることで、膝への負担は○倍も増える

・痛みの正体は、正常に働いていない筋肉が必ず存在する

・半月板や靭帯損傷では、筋・腱の位置のズレを治すことで傷みが解消される

・セルフマッサージで、痛み腫れの対応が可能


 

*膝の痛みでお悩みの方は

当院のひざ痛に関する施術のページもご覧ください

ひざ痛の施術について

画像をクリックすると、見ることができます

 



~~~編集後記~~~

去年まで高校サッカーチームにトレーナー帯同しておりました。今年の大阪予選の観戦に行ったとき、いつもピッチの中から試合を見ていましたが、今年は外のフェンスから観戦。なんだか寂しい気持ちになりながらも、高校生の成長した姿や、熱い想いが伝わってきて、目頭が熱くなりました。やっぱり学生スポーツはいいですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

★あわせてお読みください★

【喜びのお声 ~膝~】

【こどもの膝の痛み ~オスグット~】

 

 

 

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2018年05月29日 13:06