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【施術方針】正常に働いていない筋肉とは?

施術方針について

 

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八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

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古川院長プロフィール
 

 

今回は動画のご案内です!

 

お体の痛みや悩みを解決するために

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今回の動画

正常に働いていない筋肉




お身体に痛みが出現している状態は
過剰に働いている(過緊張)の
硬く凝っている筋肉と


プニプニで柔らかい
「正常に働いていない筋肉」
が存在しています。



ひざ痛や腰痛、足首、肩の痛みまで
すべて同じことが言えます。



硬い筋肉をほぐすことで
一時的に楽になりますが、
なんの解決にもなりません。


その陰に隠れている
「正常に働かない筋肉」こそが
辛い痛みの原因でもあります



なぜ正常に働いていない筋肉が
本当の施術ポイントになるのか?


なぜ筋肉を正常に働かせることで
痛みが良くなるのか?

そのあたりを詳しくご紹介しています。

 

 
 
 
 
 

*画像をクリックすると動画が再生されます

 


 

【まとめ】
・痛みの原因は正常に働かない筋肉
・痛みがある状態は混在している
・筋肉が働くことで、不調は良くなる



 

【編集後記】

カフェインを少し抜こうと思い、朝コーヒーをやめました。
が、、気づけばお昼にコーヒーを飲んでいました。
無意識こわい




最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【症状別の施術を説明】

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

 

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アークス整骨院

大阪府八尾市山本町南1-7-12

近鉄  河内山本駅  徒歩2分

072-976-4498

2019年04月05日 12:00

【必見】階段の下りで膝が痛い!その痛みはなに?

階段 ひざ痛

 

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八尾市 河内山本

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アークス整骨院 古川智章です。

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階段を下りるときに膝が痛い!

その原因をお伝えさせていただきます

 

 

◆階段は膝にかかる負担増↑↑

 

平地では、体重の3倍の負担

階段の昇降は、体重の5倍の負担が膝にかかると言われています。

 

 

 

◆階段で痛いのは、膝が捻じれているから・・

 

階段の下りで、膝が痛い方の特徴は膝が捻じれていることです。

 

・足を真っすぐ出すことができない

・股関節で着地の衝撃を吸収できていない

・足首を真っすぐ曲げれない(足首が硬い人含む)

・足の親指で地面を捉えることができない  ・・など


 

◆どう捻じれている・・?

 

おおまかに分けて3タイプあります。

例)太もも前の筋肉(大腿四頭筋)


 

〇正常な場合

内側と外側の筋肉同時に使うことで、

膝の過剰な捻じれは本来なら起きません

 

階段で膝がいたい

 

 

●膝が外に捻じれている場合

足の内側の筋肉が働かず、

外側の筋肉ばかり使ってしまっている状態

 

この場合の治療ポイントは「硬くなっている外側の筋肉」

ではなく、「正常に働いていない内側の筋肉」です。      

 

ひざ痛2

 

 

膝が内に捻じれている場合

足の外側の筋肉が働かず、

内側の筋肉ばかり使ってしまっている状態

 

この場合の治療ポイントは「硬くなっている内側の筋肉」

ではなく「正常に働いていない外側の筋肉」です。 

       

 

 

ひざ痛階段3

 

 

 

●前後のズレが起きている場合

太ももの前の筋肉が働きづらくなり、

階段の下りで体重を支えられない

 

この場合の治療ポイントは「太もも前の筋肉全体」です

 

ひざ痛前後のズレ

 


◆捻じれる原因は・・?

 

関節のねじれが起きる原因に必ず

「正常に働いていない筋肉」が存在します。

 

働きづらい筋肉があるために、

他の筋肉に負担がかかり「硬く凝っている筋肉」が誕生します。

 

詳しくはこちらから→【当院の治療方針】


 

 

◆治療はどのように捻じれているかの確認が必須

 

長いこと膝の治療を受けていても、特に変化の出ていない方は、

どの様に捻じれているかの評価がしっかりされていない場合があります。

 

ただ闇雲に膝周囲の硬い筋肉をマッサージしても、

痛みをとる限界があると感じています。

 

辛い痛みを解消するためには

「今のお身体がどうなっているのか?」

「なぜ痛みが出現しているのか?」の評価が大切になります。

 

もし現在、辛いひざ痛でお悩みの方は、ぜひご相談ください。

 

 

 

◇まとめ◇

・階段の下りは体重の5倍負担がかかる

・内側の筋肉だけ。外側の筋肉だけ。片側だけ使うために膝が捻じれる

・階段の痛みが出現している原因はおおまかに3タイプ

・正常に働いていない筋肉が存在している


 

*膝の痛みでお悩みの方は

当院のひざ痛に関する施術のページもご覧ください

 

 

~~~編集後記~~~

震災で亡くなられた方に心よりご冥福をお祈りいたします。

自分の子どもできることで、今回小学生が亡くなられたことで強い衝撃をうけました。

今まではニュースがあっても、どこか`他人事`だった自分が恥ずかしいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

★あわせてお読みください★


【喜びのお声 ~膝~】

【膝が痛いときはココ!】

 

 

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2018年06月18日 13:18

なぜ?『正常に働いていない筋肉』が痛みの原因になるのか

 

いつもありがとうございます。

ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院の古川智章です。

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古川院長プロフィール

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今回は当院の施術方針である
「なぜ正常に働いてない筋肉が痛みの原因なるのか?」について説明していきたいと思います

 

この内容は一般の方にでも、

分かりやすくするために簡潔にしています。

====================

 


◆正常に働いていない筋肉とは?


そもそも正常に働いていない筋肉とは何のか・・
それは硬くて凝っている筋肉の裏側に潜む筋肉のことです。

分かりやすく言えば、力が入りづらい筋肉のことを指します。
足の指をグーと曲げてみてください。
この時に曲げづらい指はありませんか?

親指だったり、小指だったり。
その曲げづらい指=指を曲げる筋肉がきちんと働いていません。
指を曲げやすい筋肉は、筋肉がきちんと働いている(使えている)状態です。

この使えていない筋肉を、「正常に働かない筋肉」と私たちは読んでいます。
専門用語では「機能不全」と呼びます。



 

◆例:腰を真っ直ぐ伸ばすと痛い


分かりやすくするために、

身体を伸ばす際に使う筋肉を2種類あげます。

 

左図:広背筋(こうはいきん)

右図:脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

 

両方とも骨盤から背骨・肋骨と筋肉がつき、

縦に長く体幹を後方より支える働きがあります

 

腰を伸ばしていたい

(参考図 Visible Bodyよりお借り)

 

 

◆腰を真っ直ぐ伸ばして痛いはどういう状態?


腰を伸ばす際に、同時に働く2つの筋肉。

 

もし仮に広背筋が正常に働いないとすると、

脊柱起立筋に頼って腰を伸ばすしかありません。

 

正常は、広背筋50%:脊柱起立筋50%で効率よく腰を伸ばしているとします。

広背筋が正常に働いていない場合、広背筋10%:脊柱起立筋90%と一部の筋肉に頼ってしまいます。

この一部の筋肉に頼り切っている状態が痛みや凝り感を生じさせます。

 

腰を伸ばして痛い腰痛

 

 

◆広背筋を正常に働かせることが施術目的

広背筋を正常に働けるようにすることで、

一部の筋肉に過剰にかかる負担を減らすことができ、

効率よく動くことができます。

 

 

例えば、広背筋が正常に働いていない原因として、

・頸椎の歪み

・背骨・骨盤の歪み

・広背筋の神経の出口の圧迫

・肋骨に対する筋肉のひっつきなどが挙げられます

 

それだけでも痛みは改善されますが、

広背筋と同時に使われる筋肉も

正常に働いていない可能性があるため、

運動連鎖を考え調整したほうが効果も良く、長続きします。

 

そのため当院では正常に働いてない筋肉を把握し

、原因を取り除くのと同時に日常生活で一緒に使われる筋肉も同時に治療していきます


動画で分かりやすく解説しています
 

*真ん中を押すと動画が再生されます
 


 

★あわせてお読みください★

【膝の施術について】
【腰痛の施術について】
【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

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  *土夜・祝日診療してます

2018年01月19日 15:00

痛みの原因を考える ~ 当院の施術方針 ~

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今回は私たちが考えている痛みの

原因についてお伝えさせていただきます。


 

当院は慰安マッサージは

一切おこなっておりません。



硬い筋肉をほぐしても

無意味だと考えるからです。

 

慰安マッサージを行わない理由は、

つらい痛みの原因は「正常に働いていない筋肉」が

重要だと考えているからです。



◆その「正常に働いていない筋肉」とは?

それは、硬い・凝っている筋肉の影に隠れている、上手く使えていない筋肉のことです。


使えなくなる原因はたくさんあります。


神経が圧迫されることで伝達ができない

②筋肉が他の組織と引っ付いてしまっている

③反対の働きのする筋肉が張りすぎている

④骨の歪み、、、など

 

筋肉を押したときの弾力で簡単に判断することができます。これは痛みの抱えている方やアスリートでもほぼ100%起きている状態です



◆なぜその正常に働いていない筋肉が施術ポイントになるのか?

硬く凝っている筋肉は、正常に働いていない筋肉の代わりに過剰に働いているため硬くなってしまいます。きちんと働いていない筋肉を施術することで、負担が分散され、硬く凝っている筋肉は正常の弾力に戻ります。


◆正常に働いていない筋肉をほっておくとどうなるの?

きちんと働いていない筋肉に目を向けず、硬くて凝っている筋肉ばかりを対象に施術すると一時的には楽になりますが、日常生活でその筋肉に頼った状態が良くなっている訳ではないので、再度硬く凝っている状態に戻ります。よくマッサージはその場しのぎと言われるのは、このためです。

 

 

働けない理由が痛みの原因

 

働かない筋肉も働けない理由があります。その理由が辛い痛みの原因であり、本当の治療ポイントです。

働けない原因を取り除くことで正常化した筋肉は体の動きも正常にし、一部の筋肉に頼って痛みを出していた状態を改善してくれます。

 

★あわせてお読みください★

 

【腰痛の施術について】
【喜びのお声 ~腰痛・尾骨の痛み~】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

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