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喜びのお声 ~腰痛・尾骨の痛み~

喜びの声 腰痛

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール


 

 

今回は腰痛・尾骨の痛みでお悩みだった方の

喜びのお声をご紹介したいと思います!

 

 

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 ①どの様な症状でお悩みでしたか?

 半年前から座ると尾骨が痛むようになり、そのため腰痛も出てきていました。

数年前から左右のバランスが悪いのか、歩くとき右足だけ外側に出るのが気になっていました。

 

 

②施術を受け、今はどのような状態ですか?

 歩く時の右足が外側に出るのは、はじめての施術でよくなり驚きました。

尾骨の痛みは通うごとに現状を伝え、施術してもらい、5回目の施術終了後には、完全に痛みがなくなりました。


③他院の施術と比べ、どのような点が違いますか? 

 じっくり話を聞いてくれた後、頭から足の先まで身体全体を施術してくれて、分でも気付いていない悪い部分もよくしてくれるところです

 

 

④どういった方に当院の施術がオススメですか? 

 痛みを抱えている方。どこの病院で施術すれば良いのか分からない方。

病院に行く程でもないが、痛みや違和感がある方。

持病の痛みだからとあきらめている方。

に痛みは無いが、人間ドックのような感覚で身体の歪み等をみてもらいたい方


 

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ご紹介で当院に来院されて患者様。

過去に尾骨の骨折があり、その影響で腰痛も出現していました。

また歩行時に右足が外を向いた状態になり、ご本人様も心配されていました。

 

●右足が外を向いてしまう原因は

太もも前の筋肉(大腿四頭筋)が、太もも後の筋肉(ハムストリングス)に引っ張れ、外回り(後方)に回転した状態で歩くために生じていました。

 

●腰痛と尾骨の状態は

尾骨が座面に当たると痛みが出現しており、痛みを逃がす体勢での運転や長時間の座っていると腰痛が出現していました。詳しく診ていくと、お尻の一番大きい筋肉(大殿筋)に筋力差があり、尾骨が引っ張れることで、本来当たらない場所が地面に当たるようになっていることが原因でした。

 

セルフトレーニングも積極的に行って下さり

順調に回復。5回の施術で治療を終了することができました。

現在も痛みは出現していないとのことです。

 

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~~編集後記~~

治療をしていく中で、「こんなソファの座り方してたらあかん」

「痛み出ても、ここ押したら痛み減った」「せっかく良くなってきてるから、トレーニング少し頑張ろう」など

ご自身の身体の変化だけなく、考え方も同時に変化していく様子がとても印象的でした。

これも治療時間をしっかり確保して、時間をかけてお体を診させていただくことで、

現れた変化だと思います。これからも困っている方のお手伝いができるように全速力で突っ走りたいと思います!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

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★あわせてこちらもお読みください★

【腰痛の施術について】

 

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

【前かがみの姿勢がつらい!=原因と対処方法=】

 

 

もし現在、ひざ痛・腰痛でお悩みでしたら、

些細なことでも結構ですのでご相談ください

LINE@で予約受付中

 

 

3年以上治らない

腰痛・膝痛の専門整体

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節

半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

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◆アークス整骨院

 大阪府八尾市山本町南1-7-12

 近鉄  河内山本駅  徒歩2分

 072-976-4498 

 

2018年10月04日 11:49

喜びのお声 〜サッカーでの股関節の痛み〜

喜びの声 股関節

 

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八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 

今回は、股関節の痛みで悩んでいた

小学生のサッカー選手の喜びのお声をご紹介したいと思います!


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①どの様な症状でお悩みでしたか?

1ヶ月間ずっと痛かった。歩いたり、走ったりしたら、すごく痛かった。

補足(母)股関節の痛みで約1ヶ月サッカーができず、歩いても痛みのある状態でした。

 

②施術を受け、今はどのような状態ですか?

1日で痛くなくなって、痛くなかったとこもしてくれて、体がすごく軽くなった感じ。

(母)1時間以上も丁寧に施術して頂きました。そのあとは、

息子が「痛くなる前より歩きやすい!また来よな!!」と、とても嬉しそうでした。


③他院の施術と比べ、どのような点が違いますか? 

他院とは違って、ちゃんとマッサージみたいなのもしてくれて、超オススメ!

(母)本当に丁寧で、「よくしてあげたい」「痛みをとってあげたい」という古川先生の思いがとても伝わります。

痛む場所だけではなく、全体的にとても細かく熱心に施術してくださります。

 

④どういった方に当院の施術がオススメですか? 

とても重症な人。

理由、1日でよくなるから

 

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サッカーの試合中、

ズキッと急に痛みがはしり、歩くのすらままならない状態に。

 

お体を見させていただくと、足は内を向くように捻じれ

 

上半身がバランスをとるために反対側にねじれ、

無理やり正面を向いている状態でした。

 

イメージは雑巾を絞っているような感じです。

股関節の痛い_コピー

 

腰周りや首・肋骨の動きを調整して、

いきついた先は足首でした。

 

腹部全体を足首の周囲に方向に引っ張りが強い。

そのため、股関節を曲げるだけでも痛みがありました。

 

(専門家の方向けにお伝えすると、

坐骨神経絞扼×・股関節内旋→大腿筋膜張筋が内側に癒着

内外側ハムの癒着・腓腹筋×・長腓骨筋×→代償によって

短腓骨筋あたりに組織が集まっている状態。)

 

ある程度、筋肉の状態を戻して歩いてもらうと、

足を引きずりながら「痛くない」と。。

 

首の筋肉(肩甲挙筋)や胸の背骨を再度調整し、

歩いてもらうと足の引きずりは消失しました。

 

「サッカーができる!」と満面の笑みで帰って行かれました。

 

 

★合わせてこちらもお読みください★

【スポーツ外傷の施術について】

【こどもの膝の痛み ~オスグット~】
【アイシングの仕方について】

 

 

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2018年10月04日 11:45

患者さまの喜びのお声 ~ 五十肩 ~

喜びの声 五十肩

 

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八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

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≫夜眠れるようになりました・・・

 

①どのような症状でお悩みでしたか? 

五十肩の痛みで夜が寝れなくなっていまいました。

とにかく痛みをとってほしい

②施術を受け、今はどのような状態ですか?

来院するたびに良くなっていくのが分かり、

今は夜も寝れるようになり肩の痛みも動きも楽になってきています


③他院の施術と比べ、どのような点が違いますか?

ただ揉みほぐす施術とは違い、筋肉を元の位置に戻す施術のようなので

治っていく感じがあるところが違うように思います。

あと暖めてくれる器械とベットで寝てしまいそうです

④どういった方に当院の施術がオススメですか?
  マッサージに行っても「何か違うな」と感じた方に

50代 女性 主婦

 

★あわせてこちらもお読みください★

【立ち姿勢をキレイにみせる~肩周りのケア方法~】

 

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

肩こり、首痛、五十肩に効果抜群のセルフケア方法!】

 

 

 

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2018年10月03日 13:00

喜びのお声 ~ 足首の痛み ~

喜びのお声 足首

 

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今回はヒールを履くと足首の痛みがあり、

長時間歩くことが出来ずにお困りだった方から

喜びのお声をいただきました!

 

 

今、最高に元気な体の状態で、仕事バリバリ出来ています!

 

①どの様なお悩みでしたか?

ヒールを履く時に、足首が痛くなり長時間の歩行ができずに困っていました。

これといった動作で必ず痛みが出るのではなく、

不意に出てきていたので、なんだろう・・・と思っていました

 

 

②施術を受け、今はどのような状態ですか?

1回目の施術で足首の痛みはなくなり、問題なく歩けるようになりました。

その後負担自分では気付かなかった身体の不具合を見つけていただき、

施術してもらったことで、今最高に元気な身体の状態で仕事バリバリ出来ています!

 

③他院の施術と比べ、どのような点が違いますか?

 痛みが出ているところだけでなく、身体全体をじっくり見てもらえる所です。

あと施術を受けているときに時間的圧迫感を感じることがなく、リラックスしながらいられるのも他院と比べていいなと思いました。

 

④どういった方に当院の施術がオススメですか? 

アスリートの方にオススメです。

ただ施術を受けるだけでなく、身体の状態や動きの癖などを丁寧に教えてもらえるので、

今後の自身の協議のパフォーマンスアップにも繋がると思いました。

もちろん一般の方にもとてもオススメです

 

20代 女性 スポーツトレーナー

 

 

★合わせてこちらもお読みください★

【スポーツ外傷の施術について】

【アイシングの仕方について】

【こどもの膝の痛み ~オスグット~】

 

 

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2018年10月02日 18:21

【必見】改善しない膝痛は上下の関節を診る!

ひざ痛 ぞうきん

 

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八尾市 河内山本 

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

ライター 肩こり 腰痛 坐骨神経 脊柱管狭窄症 八尾河内山本整骨院_コピー
 

 

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なかなか膝の痛みが改善しないのは、

この考え方が抜けているかもしれません

 

辛いひざ痛を解消する方法は【ぞうきん絞りの法則】です!

 

 

 

◆足の解剖

 

足骨格

 

まずは解剖を確認していきましょう。

骨や関節の形を理解することで、動きのイメージがつきやすくなります。

(足骨=サイコロ状の骨をまとめさせていただきました)

 

 

◆次に関節の動きを確認しましょう

 

①股関節

骨盤と大腿骨で形成される関節です。

動き→横に開閉、回す,前後に屈伸など多くの動きができます

餅つきの臼(うす)と杵(きね)に似ている関節で、グルグル自由にまわすことができます。

 

股関節のうごき

 

②膝関節

大腿骨と脛骨・腓骨で形成される関節です

動き→屈伸のみです

一見左右に動きそうですが、強固な靭帯で覆われているために、前後の動きがメインとなります。

 

膝関節の動き

 

③足関節

脛骨・腓骨と足骨で形成させれます。

他にも関節はありますが、まとめて足関節とさせていただきます。

動き:横に内外転・上下に屈伸・内外にひねる(捻挫の姿勢)

   股関節と同様に多くの動きができます

 

足関節の動き

 

 

◆ぞうきん絞りの法則

 

膝関節は「曲げ伸ばし」の一方向の動きしかできません。

しかし、股関節・足関節は曲げ伸ばし以外にも、多方面に動かすことができます

この【膝は真っ直ぐしか動かないが、股関節、足関節はいろんな動きができる】ことが、

なかなか改善されない膝痛を治す肝となります。

 

 

ひざ痛み 上下

 

ぞうきん絞りをイメージしてください。

両端を握り、絞ることで徐々にネジリが出来ていきます。

 

 

同じことが膝痛でお悩みの方の足で起きています。

 

両端である股関節・足関節のネジレが、

膝関節に伝わり、曲げ伸ばし+ネジレの動きが起きてしまい、辛い痛みが生じます。

 

 

膝関節は一方向の動きしかできないのに、膝が捻じれたまま歩くことで、

正常な関節の動きができなくり、関節軟骨が擦り減ってしまいます。

そのため、膝が腫れ、痛みを助長してしてしまいます。

 

 

膝の捻じれのパターン

 

膝の捻じれは大きく分けて2つのタイプがあります。

 ①太ももが内に回転、ふくらはぎが外に回転

 ②太ももが外に回転、ふくらはぎが内に回転

 

ひざ痛でおきている足のねじれ

 

 

◆ひざ痛の治療以外にも、上下の関節の治療は必須

 

ぞうきん絞りの法則を適用すると、膝だけの治療と同時に股関節、

足関節の治療が必須になります。この考えは他の関節でも応用することができます。

例:肘関節の痛み→肩関節・手関節の動きの影響を受けるので、同じ理論で治療していきます。

 

 

◆股関節・足関節にネジレが出現する原因


関節のねじれが起きる背景に必ず「正常に働いていない筋肉」が存在します。


正常に働いていない筋肉があることで、下記のことが起こります

 ①骨を支えることが困難になり配列が崩れる(偏平足)

 ②「使える筋肉」しか働かず、関節のネジレが生じる

本来、筋肉が正常に働いていれば、ネジレは起こりません。


(例:偏平足)

ふくらはぎに正常に働いていない筋肉があるために、

足の骨を支えることができず、アーチが落ち偏平足になる。

偏平足になることで足関節が捻じれ、その力が膝に伝わり痛みが生じる・・・

 

 

詳しくは過去ブログ【治療方針】に記載しております。

ご興味のある方は是非お読みください

 


 

 


画像:VisibleBody

 

◇まとめ◇

・膝関節は真っすぐしか動かせない

・ぞうきん絞りの法則

・ひざ痛の治療は股関節・足関節の治療が必須

・正常に働いていない筋肉が関節のネジレを生み出す

・ひざ以外の治療でも、上下の関節の治療は必須


 

*膝の痛みでお悩みの方は

当院のひざ痛に関する施術のページもご覧ください

ひざ痛の施術について

画像をクリックすると、見ることができます

 


 


 

~~~編集後記~~~

古川ジュニアが可愛すぎて困ります。

他人の子どもも可愛いですが、

自分の子どもが一番だと思ってます。

おそらく皆さんそうですよね。

昔に流行ったNO.1よりOnly.1ですよ。

今日も早く帰ります。マッテテネ!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

★あわせてお読みください★

【喜びのお声 ~膝~】

【膝の痛みを解消するセルフケア】

 

 

 

もし現在、お体のことでお悩みでしたら、

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2018年06月12日 13:10

【紹介】膝の内側が痛い!その原因と対処方法

ひざ内側のいたみ

 

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八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

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古川院長プロフィール
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●ふいに膝の内側が痛くなる

●お子さんが膝の内側が痛いと言っている
●階段野下りで膝の内側が痛い

●よくX脚といわれる・・など
 

膝の内側が痛い場合に何が原因で、

どう対処するのかお伝えさせていただきます!

 

◆膝の内側のいたみ?


 

膝の内側でも、押した際にどこに
痛みがあるかで症状を鑑別することができます。

 


現在、痛みの出現している場所と

照らし合わせご確認ください。

 


膝の内側が痛い場合、

傷めている可能性が高い4種類をご紹介します。


 

・変形性関節症(へんけいせいかんせつしょう)

・半月板損傷(はんげつばんそんしょう)

・内側靭帯損傷(ないそくそくふくじんたい)

・鵞足炎(がそくえん)

 

膝の内側の痛み

 

 

◆ケガの説明

 

①変形性関節症(へんけいせいかんせつしょう)

原因:年齢を重ねることで、関節軟骨が弾力性を失い、すり減ることで痛みが出現します

特徴:膝のO脚変形、膝の内側の痛み・正座ができない・動き出しの痛みなど

 


変形性膝関節症

 

②半月板(はんげつばん)

半月板とは脛骨と大腿骨の間にあるC字型をした軟部組織で、

①膝の安定性を高める②衝撃を吸収するクッション材の役割があります。

 

原因:体重がかかった状態での捻りや転倒で損傷します。スポーツでは、内側側副靭帯と同時に損傷しやすいです。

特徴:動かした際にひっかかり感や痛み・急に膝が動かなくなるロッキングが有名です


 

*半月板は加齢に伴い変性するので、

40歳以上の方は少しの外傷でも半月損傷がおきます


半月板_コピー

 

③内側側副靭帯(ないそくそくふくじんたい)

膝の内側にある大腿骨と脛骨をつなぐ靭帯です。膝がX脚方向にねじれるのを防ぐ働きがあります。


 

原因:転倒や着地のミス、タックルを受け、膝がねじれることで損傷します。

特徴:曲げ伸ばしや歩行時の痛み・ボールを蹴る際の痛み



外側側副靭帯_コピー


 

④鵞足炎(がそくえん

ガ足とは3つの筋肉(縫工筋ほうこうきん・薄筋はくきん・半腱様筋はんけんようきん)がスネの骨に付く部位で、形がガチョウの足に似ていることからガ足と言われています。


鵞足の見比べ_コピー

 

原因:X脚や膝の捻じれ、ひとつの筋肉に頼りすぎている状態

特徴:3つの筋肉のどこが炎症を起こしているかで、痛む動作は変わります。


 

ランニング時の痛みや歩行時の着地、

太ももの骨に対してスネの骨が
外側に回転している場合におきやすいです。
下図の②外旋(がいせん)の状態

膝の内外旋-side_コピー

そのため、変形性関節症や内側側副靭帯損傷など

膝の安定性が失われたときに、同時に起きることが多いです。

 

 

◆どんなことで悪化するのか?


 

損傷した原因が
・タックルを受けた
・転倒した・・などは、
半月板や内側側副靭帯が損傷しやすいです


 

変形性膝関節症やガ足炎は使いすぎが原因です。
また過去のケガ(足首捻挫など)が原因で、歩き方が変わり膝に負担がかかっていることがあります。



 

◆冷やすの?温めるの?

 

急性期(2~3日)→冷やす

 目的:炎症反応抑える

 

それ以降→温める

 目的:血流を良くして組織の回復を促す

 

痛みが出現した直後は痛みが強いため、

患部を冷やし痛みの緩和を目的に行います。

 

2~3日以降は、

組織の回復のために栄養のある血液が

必要のため、温めることで血液循環を促します。


 

アイシングについて詳しくはこちら
【アイシングの仕方について】



よく患者さんにも質問を受けますが、
基本的に慢性の膝痛は温める
ことを推奨しています


 

◆ひざ痛=腰が原因!?

ここから重要は話になるのですが、
膝の痛みがある方は、
腰痛持ちの方が多いです。

もしくは不調を感じてなくても、
悪くなっている場合が大半です。


 

骨盤や腰骨がズレることで、
足に向かう神経の電気信号が通りづらくなり、
足に力が入りづらくなってしまいます。

その結果。股関節や膝への負担が増え、
痛みが長期化します。

 

 


 

関節のねじれやガ足のような使いすぎが

原因の場合、その背景には必ず

正常に働いていない筋肉」が存在します。


 

正常に働いていない筋肉とは、
力をいれようと思っても
・どこに力をいれていいか分からない
・左右で比べて弱い
などの特徴があります。


この力を入れづらい(働いていない)
筋肉があるために一部の筋肉に負担がかかり
慢性的な痛みや関節のネジレを生んでしまいます

 

詳しくはこちらから↓
【施術方針】正常に働いていない筋とは?


 

◆自分で対応する方法

 

痛みの原因は、正常に働いていない筋肉
存在することで、他の筋肉に負担がかかり、
痛みや関節のねじれが生じてしまいます。


 

ストレッチで改善されない方に

「正常に働いてない筋肉」をご自身で治す

方法を3つご紹介させていただきます!

 

 

①後脛骨筋マッサージ(こうけいこつきん)

後脛骨筋とは足関節を安定させる筋肉で、土踏まずを構成する筋肉です。足首を安定させる作用がありますが、現代人は靴を履くため確実に悪くなっています。

 

この筋肉が悪くなると、着地時に足首が内側に倒れることで膝も付随して内側に倒れます。

そのためX脚になり、膝の内側にストレスがかかり痛みが生じてしまいます。

 

*スネの内側に沿って軽く指圧していきます。

後脛骨筋は深部にあるため触れづらいですが、大まかなで結構です。
 

 

脛骨筋ケア
 

 

 


 

 

②足底(そくてい)

足底の筋肉は何層もあり、筋肉同士が引っ付きやすい場所です。またふくらはぎの筋肉がアキレス腱を介して、足の裏につながっており
 

足底を指圧することで、ふくらはぎのガチガチになった筋肉が緩みます。

 

(詳しくは、足底の癒着により、筋が引っ張られ機能不全をおこしているのが解消されます)

 

*足底を内から外に向かって筋肉を動かすイメージして指圧していきましょう。

浅く(表面)・中間・深く(骨に近い)と層を変えると効果的です。

 

足底ケア

 

 

 

 

③内側広筋(ないそくこうきん)

膝の内側にある筋肉で、ひざ痛の方は100パーセント正常に働いていません。

黒の□で囲った範囲に神経の出口があり、圧迫されることで悪くなります。

 

太もも中央のやや内側周辺で、軽い痛みがある部位を円を描くように軽く押してください。


 

内側広筋ケア

 

 

 

画像:VisibleBody

◆膝の内側の痛みを放っておくと・・
 

 

膝の内側の痛みを放っておくと、O脚などの変形が進み、半月板や軟骨がすり減りへり痛みが増すだけでなく、最悪の場合は人工関節の手術になります。

ただ人工関節になると、痛みは感じませんが歩き方などの根本的な原因は解消されていないため、他の場所に負担がかかり腰痛や足首痛などの症状が出現することがしばしばあります。

 


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◆当院の施術方針・・


膝の痛みの原因は「ねじれ」です。このねじれを取ることで、あなたのツライひざ痛は解消されます。
ねじれができる原因に「筋肉」が深く関わります。

弱くて働かない筋肉があることで、一部の筋肉に過剰に負担がかかり硬くて凝っている筋肉が出来上がり、また硬くなることで関節のネジレが生まれてしまいます。

特に膝痛でお悩みの方は、太ももの内側が弱く・外側が硬くなっています。

当院は筋肉調整には自信があります。弱くてきちんと働かない筋肉を独自の施術で呼び覚まし、膝痛の原因である「関節のねじれ」を解消させていきます。


もし、上記のセルフケアを試してみてもよくならない場合はお気軽のご相談ください。


施術方法の詳しくはこちら
ひざ痛に関する施術のページもご覧ください


オンライン無料反暖_コピー
体に不調が出ていませんか?
あなたにピッタリのセルフケアをお伝えします


 

◇まとめ◇

・膝内側の痛みの原因は、痛みのある場所でおおよそ判断できる

・痛みの正体は、正常に働いていない筋肉が必ず存在する

・急性期は冷やし、それ以降は温める

・ストレッチよりも自分で筋肉を正常に治す

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

★あわせてお読みください★

【徹底解説】
膝の外側の痛みの原因と対処方法


【喜びのお声】
~ひざ痛がなくなり、薬をやめました!~(60才)


【症例報告】
しゃがめず仕事に支障があった膝痛が改善!

 

 


 

もし現在、お体のことでお悩みでしたら、

些細なことでも結構ですのでご相談ください

アークスLINE4


 

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3年以上続く

腰痛・膝痛の専門整体

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2018年06月09日 19:00

なぜ?『正常に働いていない筋肉』が痛みの原因になるのか

 

いつもありがとうございます。

ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院の古川智章です。

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古川院長プロフィール

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今回は当院の施術方針である
「なぜ正常に働いてない筋肉が痛みの原因なるのか?」について説明していきたいと思います

 

この内容は一般の方にでも、

分かりやすくするために簡潔にしています。

====================

 


◆正常に働いていない筋肉とは?


そもそも正常に働いていない筋肉とは何のか・・
それは硬くて凝っている筋肉の裏側に潜む筋肉のことです。

分かりやすく言えば、力が入りづらい筋肉のことを指します。
足の指をグーと曲げてみてください。
この時に曲げづらい指はありませんか?

親指だったり、小指だったり。
その曲げづらい指=指を曲げる筋肉がきちんと働いていません。
指を曲げやすい筋肉は、筋肉がきちんと働いている(使えている)状態です。

この使えていない筋肉を、「正常に働かない筋肉」と私たちは読んでいます。
専門用語では「機能不全」と呼びます。



 

◆例:腰を真っ直ぐ伸ばすと痛い


分かりやすくするために、

身体を伸ばす際に使う筋肉を2種類あげます。

 

左図:広背筋(こうはいきん)

右図:脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)

 

両方とも骨盤から背骨・肋骨と筋肉がつき、

縦に長く体幹を後方より支える働きがあります

 

腰を伸ばしていたい

(参考図 Visible Bodyよりお借り)

 

 

◆腰を真っ直ぐ伸ばして痛いはどういう状態?


腰を伸ばす際に、同時に働く2つの筋肉。

 

もし仮に広背筋が正常に働いないとすると、

脊柱起立筋に頼って腰を伸ばすしかありません。

 

正常は、広背筋50%:脊柱起立筋50%で効率よく腰を伸ばしているとします。

広背筋が正常に働いていない場合、広背筋10%:脊柱起立筋90%と一部の筋肉に頼ってしまいます。

この一部の筋肉に頼り切っている状態が痛みや凝り感を生じさせます。

 

腰を伸ばして痛い腰痛

 

 

◆広背筋を正常に働かせることが施術目的

広背筋を正常に働けるようにすることで、

一部の筋肉に過剰にかかる負担を減らすことができ、

効率よく動くことができます。

 

 

例えば、広背筋が正常に働いていない原因として、

・頸椎の歪み

・背骨・骨盤の歪み

・広背筋の神経の出口の圧迫

・肋骨に対する筋肉のひっつきなどが挙げられます

 

それだけでも痛みは改善されますが、

広背筋と同時に使われる筋肉も

正常に働いていない可能性があるため、

運動連鎖を考え調整したほうが効果も良く、長続きします。

 

そのため当院では正常に働いてない筋肉を把握し

、原因を取り除くのと同時に日常生活で一緒に使われる筋肉も同時に治療していきます


動画で分かりやすく解説しています
 

*真ん中を押すと動画が再生されます
 


 

★あわせてお読みください★

【膝の施術について】
【腰痛の施術について】
【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

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2018年01月19日 15:00

痛みの原因を考える ~ 当院の施術方針 ~

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いつもありがとうございます。

3年以上治らない

ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院の古川智章です。

(@arcx1101)

 

今回は私たちが考えている痛みの

原因についてお伝えさせていただきます。


 

当院は慰安マッサージは

一切おこなっておりません。



硬い筋肉をほぐしても

無意味だと考えるからです。

 

慰安マッサージを行わない理由は、

つらい痛みの原因は「正常に働いていない筋肉」が

重要だと考えているからです。



◆その「正常に働いていない筋肉」とは?

それは、硬い・凝っている筋肉の影に隠れている、上手く使えていない筋肉のことです。


使えなくなる原因はたくさんあります。


神経が圧迫されることで伝達ができない

②筋肉が他の組織と引っ付いてしまっている

③反対の働きのする筋肉が張りすぎている

④骨の歪み、、、など

 

筋肉を押したときの弾力で簡単に判断することができます。これは痛みの抱えている方やアスリートでもほぼ100%起きている状態です



◆なぜその正常に働いていない筋肉が施術ポイントになるのか?

硬く凝っている筋肉は、正常に働いていない筋肉の代わりに過剰に働いているため硬くなってしまいます。きちんと働いていない筋肉を施術することで、負担が分散され、硬く凝っている筋肉は正常の弾力に戻ります。


◆正常に働いていない筋肉をほっておくとどうなるの?

きちんと働いていない筋肉に目を向けず、硬くて凝っている筋肉ばかりを対象に施術すると一時的には楽になりますが、日常生活でその筋肉に頼った状態が良くなっている訳ではないので、再度硬く凝っている状態に戻ります。よくマッサージはその場しのぎと言われるのは、このためです。

 

 

働けない理由が痛みの原因

 

働かない筋肉も働けない理由があります。その理由が辛い痛みの原因であり、本当の治療ポイントです。

働けない原因を取り除くことで正常化した筋肉は体の動きも正常にし、一部の筋肉に頼って痛みを出していた状態を改善してくれます。

 

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【腰痛の施術について】
【喜びのお声 ~腰痛・尾骨の痛み~】

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2018年01月18日 08:12