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喜びのお声 ~ 膝 ~

喜びの声 膝

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

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膝の怪我が競技の上で気にならない状態まで回復・・・

 

①どのような症状でお悩みでしたか? 

 

趣味のスポーツで痛めた膝のリハビリ

 

②治療を受け、今はどのような状態ですか?

 

今は競技の上で気にならない状態まで回復しました。

 

③他院の治療と比べ、どのような点が違いますか?

 

例えば痛い箇所だけをケアしても、そこをかばうために実は他がおかしてくなっています。

また生活していく中でのクセみないなものが引き起こしていることも。

全体を診て調整してくれるので、身体の本来もつニュートラルな状態に導いてもらうという感じでしょうか

 

④どういった方に当院の施術がオススメですか?

今までの治療で、一時的に良くなってもまた戻ってしまったり、

今度は他のところを傷めてしまった、みたいなモグラ叩きみたいな治療に不満のある

 

40代 会社員 女性

 

 

こちらの患者様は

大きな膝の怪我をしてしまい手術を受けることに

 

その後、リハビリメニューを渡され

しっかりトレーニングされていましたが、

指示された動きが取りづらく、

リハビリが上手く進んでいませんでした。

 

そこで当院にご相談があり、

お身体をみさせていただくことになりました。

 

詳しく評価してくと

術後の固定の影響で膝周りの筋肉が

周りとの筋肉や骨にひっついてしまい、

筋力発揮ができない状態。

 

いくらリハビリで

「膝を真っ直ぐに向けてください」など言われても、

支える筋力が働いていないために出来る訳がありません。

 

それと同時に足関節周りの機能も

落ちていてなおさらできない。

 

一番の問題であった、膝周りの引っ付きと

筋力が落ちてしまっている原因の腰に治療を施し、

順調に自分の思う様に動かすことができるまで回復。

 

現在も「アスリートですか?」と

お聞きしたいぐらい大好きなスポーツを楽しまれています。

 

 

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★あわせてお読みください★

【改善しないひざ痛は上下の関節が大切!】

 

【こどもの膝の痛み ~オスグット~】

 

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

もし現在、お体のことでお悩みでしたら、

些細なことでも結構ですのでご相談ください

LINE@で予約受付中

 

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3年以上治らない

腰痛・膝痛の専門整体

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

などの症状でお困りの方はご相談ください。

 

◆アークス整骨院

 大阪府八尾市山本町南1-7-12

 近鉄  河内山本駅  徒歩2分

 072-976-4498 

2018年10月09日 15:36

【動画】立ち仕事中の腰痛

腰痛_コピー

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八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 

今回は動画のご案内です!

 

お体の痛みや悩みを解決するために

知識やアイデア・ケアの方法をお伝えする

アークス整骨院チャンネルのご案内



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今回の動画

立ち仕事中の腰痛

 

立ち仕事中に腰痛があり、

仕事に集中できないとご相談がありました

 

お体をみさせていただくと、

腰以外に原因がありました

 

手術後に起きやすい癒着(ゆちゃく)

についても説明していますので、

ぜひご覧ください

 

 

 

 

*画像をクリックすると動画が再生されます。

 

【まとめ】

・半身力に入りづらい状態

・過去に手術された方は癒着が強い

・その影響で筋肉、皮膚が引っ張られ痛みが出現している場合がある

・ひねる動作の痛みは、肩甲骨と肋骨を動かす筋肉で消失

 

 

 

 

【編集後記】
ジュニア(1歳)の移動手段がハイハイから歩きになってしまいました。

さみしいような、うれしいような。。でも、可愛さは倍増。

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

 

★あわせてこちらもお読みください★

【喜びのお声 ~腰痛・尾骨の痛み~】

 

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

 

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

 

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2018年10月08日 11:57

【動画】脊柱管狭窄症の原因

脊柱管狭窄症_コピー

 

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今回の動画

脊柱管狭窄症について

 

腰を伸ばすと、お尻や太ももに痛みが走る

少し歩くだけで、足にシビレやだるさが出る

 

この様なお悩みの方は

脊柱管狭窄症の疑いがあります

 

当院の治療方針もあわせて説明しています

 

 

 

 

*画像をクリックすると動画が再生されます。

 

【まとめ】

脊柱管が狭くなるのが原因

伸ばす動きで、一箇所が動きすぎる

動きすぎが原因で痛みが出現

お体の全身を調整する必要がある

 

 

 

 

【編集後記】

台風多すぎませんか?この前TVで、

「この異常が今後の普通になる」と言っていました。

お体と一緒で、「予防」も大切です。

大切な命を守るために、必要な物資は揃えておくことをオススメします。


最後までお読みいただきありがとうございます!

 

★あわせてこちらもお読みください★

【喜びのお声 ~脊柱管狭窄症~】

 

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

 

【セルフケア頭痛、めまいにも効果抜群!vol.2】

 

 

 

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2018年10月06日 09:54

患者さまの喜びのお声 ~ 脊柱管狭窄症 ~

喜びの声 脊柱管狭窄症

 

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八尾市 河内山本

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「もう一度、頑張ろう」と思えるようになりました・・・


どのような症状でお悩みでしたか? 

 

脊柱菅狭窄症で歩くと痛み、寝ていても痛みで目が覚めてしまう毎日で、家事がとても苦痛でした。

 

②施術を受け、今はどのような状態ですか?

 

体が軽くなり動けるようになりしました、痛みが消失することは無いですが、

動ける時間が長くなり、今までより多くの家事ができるようになりました。


③他院の施術と比べ、どのような点が違いますか?

 

体が軽くなり動きやすくなることが、他院と比べて全て違います

 

④どういった方に当院の施術がオススメですか?

 

高齢だからと思わず、施術を受けてみてください。

体が軽くなり、気持ちが軽くなり、`もう一度、頑張ろう`と思えるようになります。

 

80代 主婦 女性

 

 

こちらの患者様は、腰の痛みのために満足に動けない状態でした。

しかし家事をこなさないといけないし、内科など病院や買い物にも行きたい。

でも痛いし体がだるい。家から出たくない。

やりたいことが満足にできないことが一番の苦痛だと私は思います。

 

またご年配の方のお体の状態は、

過去の怪我や手術、悪くなってからの期間が長いなど、

多くの要因が身体にまとわりついています。

 

毎回の施術でそれらをひとつずつ

丁寧にはがし、本来の自分のお身体を取り戻していきます。

 

時間はかかるかもしれませんが、

あきらめないでください。その痛み。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

★あわせてこちらもお読みください★

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

 

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

【前かがみの姿勢がつらい!=原因と対処方法=】

 

 

 

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2018年10月04日 13:24

喜びのお声 ~腰痛・尾骨の痛み~

喜びの声 腰痛

 

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アークス整骨院 古川智章です。

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今回は腰痛・尾骨の痛みでお悩みだった方の

喜びのお声をご紹介したいと思います!

 

 

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 ①どの様な症状でお悩みでしたか?

 半年前から座ると尾骨が痛むようになり、そのため腰痛も出てきていました。

数年前から左右のバランスが悪いのか、歩くとき右足だけ外側に出るのが気になっていました。

 

 

②施術を受け、今はどのような状態ですか?

 歩く時の右足が外側に出るのは、はじめての施術でよくなり驚きました。

尾骨の痛みは通うごとに現状を伝え、施術してもらい、5回目の施術終了後には、完全に痛みがなくなりました。


③他院の施術と比べ、どのような点が違いますか? 

 じっくり話を聞いてくれた後、頭から足の先まで身体全体を施術してくれて、分でも気付いていない悪い部分もよくしてくれるところです

 

 

④どういった方に当院の施術がオススメですか? 

 痛みを抱えている方。どこの病院で施術すれば良いのか分からない方。

病院に行く程でもないが、痛みや違和感がある方。

持病の痛みだからとあきらめている方。

に痛みは無いが、人間ドックのような感覚で身体の歪み等をみてもらいたい方


 

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ご紹介で当院に来院されて患者様。

過去に尾骨の骨折があり、その影響で腰痛も出現していました。

また歩行時に右足が外を向いた状態になり、ご本人様も心配されていました。

 

●右足が外を向いてしまう原因は

太もも前の筋肉(大腿四頭筋)が、太もも後の筋肉(ハムストリングス)に引っ張れ、外回り(後方)に回転した状態で歩くために生じていました。

 

●腰痛と尾骨の状態は

尾骨が座面に当たると痛みが出現しており、痛みを逃がす体勢での運転や長時間の座っていると腰痛が出現していました。詳しく診ていくと、お尻の一番大きい筋肉(大殿筋)に筋力差があり、尾骨が引っ張れることで、本来当たらない場所が地面に当たるようになっていることが原因でした。

 

セルフトレーニングも積極的に行って下さり

順調に回復。5回の施術で治療を終了することができました。

現在も痛みは出現していないとのことです。

 

              ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 

 

~~編集後記~~

治療をしていく中で、「こんなソファの座り方してたらあかん」

「痛み出ても、ここ押したら痛み減った」「せっかく良くなってきてるから、トレーニング少し頑張ろう」など

ご自身の身体の変化だけなく、考え方も同時に変化していく様子がとても印象的でした。

これも治療時間をしっかり確保して、時間をかけてお体を診させていただくことで、

現れた変化だと思います。これからも困っている方のお手伝いができるように全速力で突っ走りたいと思います!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

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★あわせてこちらもお読みください★

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

 

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

【前かがみの姿勢がつらい!=原因と対処方法=】

 

 

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2018年10月04日 11:49

喜びのお声 〜サッカーでの股関節の痛み〜

喜びの声 股関節

 

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八尾市 河内山本

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今回は、股関節の痛みで悩んでいた

小学生のサッカー選手の喜びのお声をご紹介したいと思います!


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①どの様な症状でお悩みでしたか?

1ヶ月間ずっと痛かった。歩いたり、走ったりしたら、すごく痛かった。

補足(母)股関節の痛みで約1ヶ月サッカーができず、歩いても痛みのある状態でした。

 

②施術を受け、今はどのような状態ですか?

1日で痛くなくなって、痛くなかったとこもしてくれて、体がすごく軽くなった感じ。

(母)1時間以上も丁寧に施術して頂きました。そのあとは、

息子が「痛くなる前より歩きやすい!また来よな!!」と、とても嬉しそうでした。


③他院の施術と比べ、どのような点が違いますか? 

他院とは違って、ちゃんとマッサージみたいなのもしてくれて、超オススメ!

(母)本当に丁寧で、「よくしてあげたい」「痛みをとってあげたい」という古川先生の思いがとても伝わります。

痛む場所だけではなく、全体的にとても細かく熱心に施術してくださります。

 

④どういった方に当院の施術がオススメですか? 

とても重症な人。

理由、1日でよくなるから

 

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サッカーの試合中、

ズキッと急に痛みがはしり、歩くのすらままならない状態に。

 

お体を見させていただくと、足は内を向くように捻じれ

 

上半身がバランスをとるために反対側にねじれ、

無理やり正面を向いている状態でした。

 

イメージは雑巾を絞っているような感じです。

股関節の痛い_コピー

 

腰周りや首・肋骨の動きを調整して、

いきついた先は足首でした。

 

腹部全体を足首の周囲に方向に引っ張りが強い。

そのため、股関節を曲げるだけでも痛みがありました。

 

(専門家の方向けにお伝えすると、

坐骨神経絞扼×・股関節内旋→大腿筋膜張筋が内側に癒着

内外側ハムの癒着・腓腹筋×・長腓骨筋×→代償によって

短腓骨筋あたりに組織が集まっている状態。)

 

ある程度、筋肉の状態を戻して歩いてもらうと、

足を引きずりながら「痛くない」と。。

 

首の筋肉(肩甲挙筋)や胸の背骨を再度調整し、

歩いてもらうと足の引きずりは消失しました。

 

「サッカーができる!」と満面の笑みで帰って行かれました。

 

 

★合わせてこちらもお読みください★

【足の指使えていますか?】

 

【膝の痛みを解消するセルフケア】

 

【こどもの膝の痛み ~オスグット~】

 

 

もし現在、ひざ痛・腰痛でお悩みでしたら、

些細なことでも結構ですのでご相談ください

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3年以上治らない

腰痛・膝痛の専門整体

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

などの症状でお困りの方はご相談ください。

 

 

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2018年10月04日 11:45

後ろに反ると痛い!=腰痛の原因と対処法=

 

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八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 眞榮田有加です。

(@arcx1101)

 

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こんにちは!

 

今回も腰痛でお困りの方に対してお伝えします。

 

 

・だましだまし家事やお仕事をしている

 

・繰り返す痛みに困っている

 

腰痛を我慢しながらの日常生活は辛いですよね。

 

辛い腰痛の原因と対処法をまとめたので参考になればと思います。

 

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今回は腰を反ったときの痛みについてご紹介します。

 

 

 

 

②腰を反ると痛い

 


 

腰を反って痛い

 

 

  日常生活の中で背中を反るような姿勢は、

 

イスからの立ち上がり


立ちっぱなし


・高いところのものをとる


・重いものを持ち上げる


などのふとした状態の時にとられます

 

 

 

この反ったときに出る痛みはなぜ起こるのでしょうか?

 

考えられることとして、

 

腰を反ったときの

 

①前面のつっぱり

 

②後面のつまり

 

があります。

 

それではこれらについて説明していきます。

 

 

 

 

①反ったときの前面のつっぱり

 

腰を反って痛い

 

 

 

 

 体を反ったときに痛みが出たり、動きが十分に出ない場合は

 

体の前面につっぱりがある可能性があります。

 

その原因の多くに、体の前面の筋肉の癒着や過緊張があります


癒着とは筋肉同士がくっついてしまっている状態、過緊張とは働きすぎている状態です。

 

前面に癒着や過緊張が起こると動きが悪いため、つっぱりが生じた状態になります。


(癒着と過緊張についてはこちらに詳しく書いています。→コチラ



 


前面がつっぱった状態で体を反ると、姿勢を保つために働いている背中側の筋肉が


もっとひっぱらないといけなくなり、負担がかかってしまいます。


それが動きの制限や痛みの原因となっているのです。


前面のつっぱりの原因となる筋肉としては、主に腹筋群と大腿四頭筋が考えられます。

 

 

 

腰痛の原因

 

 

原因となりやすい筋肉

(腹筋群、大腿四頭筋)




 


 



 

 

・腹筋群

 

  腹筋群は腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋に分けられます。

 

 

腹筋の解剖図

図の右側は外腹斜筋をはがした状態

 

 

 

 

 

 

 今回は主に、腹直筋と内・外腹斜筋に対しての対処法です。

 

腹直筋とはお腹の中心にある筋肉で、体を起こすときによく使う筋肉です。

 

腹斜筋とは斜めに走る筋肉で、ひねる動作の時に働きます。

 

 

 

 

 

 

腹直筋ケア方法

腹直筋

 

腹直筋はお腹に力を入れたときに盛り上がってきます。

 

そこの境目に手を入れて外側から内側へ動かしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

腹斜筋ケア方法

⑵腹斜筋

 

内腹斜筋と外腹斜筋が重なる部分で

 

癒着をしていることがあります。

 

脇腹の外側きわきわの部分をお腹側から押してみます。

 

奥の方に硬い部分があれば痛くない程度でほぐしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・大腿四頭筋

 

 

 

 

 

 

大腿四頭筋ケア方法

 

 

 

太ももの前面の筋肉は大腿四頭筋と言います。

 

その大腿四頭筋の内側、外側がそれぞれ隣の筋肉と癒着していることがあります。

 

それを引きはがすイメージできわをつかんで動かしましょう。

 

 

 

 

ハムストケア


 

※筋肉のきわを探すときに膝をぐっと伸ばすと、大腿四頭筋が盛り上がってくるので

 

 

 

そのきわを狙って内側・外側をはがすように動かしてみてください。





②反ったときの後面のつまり


 

腰痛 反る 3



 

 

  体を後ろに反る時の痛みについてですが、

 

反る時に働く筋肉のバランスが崩れていることが原因の一つです。


反る動作の時に一緒に働く筋肉割合が偏ってしまうと、


一方の負担が増えてしまい、動作の制限や痛みを引き起こす原因となってしまいます。


 

 

 

バランスの乱れ

例えば同じ働きをする筋肉の一つが働かなくなると他の筋肉の負担が増えてしまいます。




 

 

腰痛

 

(例:広背筋と脊柱起立筋など)



 




 

 

 

 

 

 

 

 後面のつまりに対して、よく見られる状況としては、

 

広背筋が働かないことにより脊柱起立筋が負担が原因としてあげられます。

 

どちらも同じく体を反る働きをするのですが、

 

広背筋が働かなくなると、体を反る時に脊柱起立筋に頼り負担がかかるのです。

 

広背筋の癒着をはがし働きやすくすることで、

 

脊柱起立筋の負担が減り、痛みや動きの制限を軽減できます。

 

対処法としては、以前にも記事がありますのでお手数ですが

 

こちらをご参考にしていただければと思います。

 

こちら→辛い腰痛を解消するセルフケア①

 

 

 

いかがでしたか?

 

腰の痛みや動きは軽くなりましたか?

 

結果的には同じ背中側の筋肉に負担がかかっていることで、

 

痛みを引き起こしているのですが、

 

その原因は体の前面にあったり後面にあったりするため、

 

しっかりと原因に対してアプローチを行わなければ症状の改善は難しいです。

 

 

 

腰痛の状態においては必ずしも同じ状況でない場合もあります。

 

他の原因が悪さをしていることもありますので、変化が見られない様であれば

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

次回は、横に倒す・ひねる時の痛みについてお伝えしますね!^^

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

【前かがみの姿勢がつらい!=原因と対処方法=】

 

 

 

もし現在、膝の痛みでお悩みでしたら、

些細なことでも結構ですのでご相談ください

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2018年10月04日 11:36

前かがみの姿勢がつらい!=腰痛の原因と対処法=

 

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アークス整骨院 眞榮田有加です。

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こんにちは!

 

今回は腰痛についてお困りの方に対してお伝えします。

 

・だましだまし家事やお仕事をしている

 

・繰り返す痛みに困っている

 

腰痛を我慢しながらの日常生活は辛いですよね。

 

辛い腰痛の原因と対処法をまとめたので参考になればと思います。

 

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一言に腰痛といっても症状は様々です。

この動作で痛い、この姿勢が辛いなどありませんか?

まず、どの動作で痛みが出るのか確認してみましょう。


・前かがみ

・後ろに反る

・横に倒す

・体をひねる


痛みは再現できましたか?

それでは痛みの原因をみてみましょう。


今回は前かがみのときの痛みについてご紹介します。





①前かがみで痛い

 

 

前かがみの腰痛

 



  前屈の姿勢は、日常生活の中でも良くとりますよね?


たとえば

 

・しゃがむ

 

・ズボン・靴下をはく

 

・掃除機をかける

 

などがあります。

 

普段良くとる姿勢だからこそ痛みが出るとすごく辛いものですよね。

 

では、前屈をしたときに出る痛みの原因とは何でしょうか?







 なぜ前屈をしたときに痛みが発生するのでしょう。


それにはまず、体の後面の伸張性の低下が考えられます。


伸張性とは体を曲げたり伸ばしたりするときに、その方向と反対側の伸び具合、


つまり簡単に言うと、前屈の時には背中側、反る時にはお腹側の伸び具合です。


この伸張性が何らかの理由で低下してしまうとうまくその動作をとれなくなります。


 

前後屈の腰痛




 なぜ、伸張性の低下が起こるのでしょうか?


それには主に、


①癒着


②過緊張


があります。


それでは、それぞれの説明をしていきますね。





①癒着とは...

 

 

癒着



 癒着とは筋肉同士がくっついてしまっている状態です。


イメージしていただくと図のようにテープ同士を張り合わせた状態で、

 

本来、隣り合う筋肉はそれぞれに違う動きをするのですが癒着してしまうと

 

滑走が悪く自由に動くことができずに、伸張性の低下・痛みの発生が起こります。

 

 

 

 

 

 

 

②過緊張とは...

 

 

 過緊張とは働かない筋肉の存在があるためにその筋肉をかばって、

 

ある動きをするときにいつも以上に負担がかかることから起こります。

 

 

筋肉のバランスの乱れ

 

 

 本来なら50:50の割合でバランスが取れているところが、

 

働かない筋肉のせいでバランスが70:30の割合になってしまう状態です。

 

この場合、一方が頑張りすぎているため筋肉に余裕がなくなってしまいます。

 

過緊張の感触としてはコリコリしたような感じや張っている感じです。

 

過緊張の筋肉をほぐせばいいのでは...?

 

となるところですが、働かない筋肉をそのままにしてしまうと

 

結局、一方が頑張らなくてはならないため、また過緊張状態に陥ってしまいます。

 

なかなか治らない繰り返す痛みは、このループが引き起こしているのです。

 

 

 

それでは、前屈の時の痛みの原因となる筋肉と対処法をご紹介します。

 

 

 

 

 

腰痛の原因筋

 

 

原因となりやすい筋肉

(脊柱起立筋・ハムストリングス・殿筋などの過緊張)




 


 



 



脊柱起立筋・広背筋

 

 

 脊柱起立筋と広背筋は上体を後ろへ反るという似たような作用をするのですが、

 

一方が働かなくなるともう一方がかばってしまうため、

  

脊柱起立筋と広背筋のバランスが崩れます。

 

働きが悪くなり過緊張を起こして、伸張性が低下することがあるので

 

正常に働けるようにしましょう。

 

 

 

対処法としては以前に記事がありますのでお手数ですがこちらをご参照ください。

 

辛い腰痛を解消するセルフケア①

 

・殿筋群

 

 

 殿筋群は股関節に深く関与する筋肉のため腰痛に対して重要な働きをします。

 

 

 

これらがうまく働いていないと動作時に痛みを引き起こします。

 

 

 

また、痛みの原因として殿筋群の癒着、または過緊張による神経圧迫が考えられます。

 

通常、神経から筋肉に”動きなさい”という信号を出すのですが、

 

その神経が圧迫されることでうまくその信号が伝わらず力が入りにくくなります。

 

イメージ的にはホースを踏まれてしまって水がちょろちょろとしか出ない様子です。

 

ホースが神経、水が信号といった感じです。

 

腰痛 ホース

 

 

 

 

 

 

 殿筋群は上殿神経と下殿神経と呼ばれる神経によって主に支配されますが

 

 

 

この神経を圧迫する原因として梨状筋による問題があります。

 

梨状筋の下を通る下殿神経が梨状筋によって

 

圧迫を受けて信号が通らなくなると大殿筋の働きが悪くなります。


大殿筋は股関節を後方に伸ばすときに働く筋肉ですが、大殿筋が働かなくなると


股関節を伸ばす動きを太ももの後面が過剰に行うことになり、


過緊張状態に陥りやすくなります。

 

それにより前屈がしづらい、痛みが出るという状態が起こってしまいます。

 

 

 

 

 

 

大殿筋

 

 

 

上殿神経:青色

 

(中殿筋・小殿筋)

 

 

 

下殿神経:薄緑

(大殿筋)

 

 

 

 

 

 

 

 

腰痛 大殿筋 河内山本

 

 

 

 対処としては、まず梨状筋に対してアプローチしてみましょう。

 

梨状筋があるのはちょうどおしりのえくぼのあたりです。

 

その周囲をマッサージしてみましょう。

 

(テニスボールを使用してもいいですよ!)

 

 

 

 

 

・ハムストリングス

 

 

 ハムストリングスは太ももの後面にある筋肉で

 

内側(半腱様筋・半膜様筋)と外側(大腿二頭筋長頭・短頭)に分けられます。

 

ハムストリングスは股関節を後ろへ引く、膝を曲げる動作で働きます。

 

ハムストリングスが働かなくなり、伸張性が低下すると前屈時に制限が起きます。

 

その原因としては内側・外側同士の癒着、周囲の筋肉との癒着

 

もしくは過緊張を起こしていることも考えられます。

 

癒着しやすい筋肉(内側:内転筋、薄筋  外側:腸脛靭帯、外側広筋)

 

ハムストリングス

 

 

 

 

 癒着をはがすために

 

ハムストリングスをしっかりとつかんで動かしてみましょう。

 

地面に踵をつけて軽く膝を曲げるようにすると

 

ハムストリングスが盛り上がってくるので触りやすくなります。

 

ハムスト  ケア

 

 

 

こんな感じです。お風呂の中でもできそうですね!

 

筋肉の境目を狙って隣接する筋肉からはがすようにすると効果的です。

 

 

 

 

 このように前屈の際の痛みには様々な原因が考えられます。

 

なのでしっかりと原因となっている部位にアプローチをしなければなりません。

 

今回紹介したことが腰痛の全ての原因と限りませんが、可能性としては高いので

 

ぜひ試してみてください。

 

また、改善がみられない場合、他の原因も考えられるので

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

次回は後ろに反ったときの痛みについてお伝えします。^^

★こちらから★

【後ろに反るのがつらい!=原因と対処方法=】

 

★あわせてこちらもお読みください★

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

【なぜ働いていない筋肉が痛みの原因なのか?】

 

 

もし現在、膝の痛みでお悩みでしたら、

些細なことでも結構ですのでご相談ください

LINE@で予約受付中

 

 

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3年以上治らない

腰痛・膝痛の専門整体

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◆アークス整骨院

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2018年10月04日 11:33

子どもの膝の痛み ~オスグット~

オスグットの痛み

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

 

古川院長プロフィール


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●お子さんが膝の前が痛いと言っている

●スネの骨が突出してきている

●正座やしゃがみ込ができない・・などの症状がある場合『オスグット・シュラッター病』を疑います

 参考文献:日本整形外科学会

 

◆オスグットとは・・?


痛む場所:お皿の下の骨

年齢:10~15才のスポーツが盛んなお子さんに多い

特徴:お皿の下の骨が徐々に突出し、少し当たるだけでも痛みが生じます。

   休んでいると痛みが無くなりますが、スポーツを始めると痛みが再発することが多い。


太もも前の筋肉(大腿四頭筋)を使いすぎるために、スネの軟骨が過剰に引っ張られることで成長軟骨部が剥離している、または剥離しかけている状態です。

 

オスグット

(整形外科学会よりお借り)


 

◆主な症状・原因は?


症状:ランニングやしゃがみ込み、踏み込み動作、ジャンプの着地で痛みが出現します。

 

原因:①太もも前の筋肉の使いすぎ

   ②足関節・股間節の硬さ

   ③膝のねじれ

   
【理由①】

ブレーキ筋の大腿四頭筋(太ももの前)アクセル筋のハムストリングス(太ももの後ろ)の使われ方が問題です。本来、前に走るときアクセル筋のハムストリングスなどで推進力を生みだします。しかし、オスグットや膝蓋靭帯炎(お皿下の靭帯が痛くなる)の方は、ドスンドスンとブレーキをかける着地を行いながら、前に進んでいる方が大半です。

 

股関節の使い方

 

上の図のように、股関節をうまく使えず、上半身が直立位になることで、膝の負担は増えます

 

 

【理由②③】

足関節や股間節に正常に働いていない筋肉があることで、関節が支えられずこのような体勢になってしまいます。この状態だとお皿の靭帯に負担がかかり、成長軟骨を引っ張てしまいます。

 

X脚が原因のオスグット

 

膝が内に入ることで牽引力があがり、より膝を痛めてしまいます。

 

 

◆オスグットの盲点

 

オスグットは脛骨(お皿の下の骨)に痛みが出現しますが、痛みのある箇所を細かく診ていくと内・中央・外と痛みのある箇所が分かれています。

この理由は大腿四頭筋の使われ方に偏りがあるため、押して痛みの出る箇所が変化します。

 

内側が痛い→太ももの内側の筋肉が過剰に引っ張っています。


外側が痛い→太ももの外側の筋肉が過剰に引っ張っています。


中央が痛い→太ももの中央の筋肉が過剰に引っ張っています。

       (評価が難しいところですが)


 

オスグット牽引力

(左膝)

 

治療では、過剰に引っ張っている筋肉を緩めるより、引っ張れていない筋肉(正常に働けない筋肉)を正常に働けるように原因を探していきます。

この「働けない筋肉」を「働ける」状態にすることで、過剰な引っ張りは消失します。

 

個人的には、オスグットなど膝の痛みを抱えている方は、首・背骨・骨盤にかけて前方に回転(ねじれ)していている方が多いです。そのため、使われる筋肉に偏りが生じ、痛みが発生しています。首や背骨の治療は必須です。

 

 

◆ストレッチだけでは、なかなか難しい・・

 

太もも前のストレッチだけでは難しいと感じています。

オスグットは大腿四頭筋の牽引力が原因と言われていますが、実際に診させていただくと全く力が働いていない選手がいます。ユルユルの筋肉をひたすらストレッチしたところで状況は変化しません。

 

痛みを消失させるためには「なぜ太もも前をメインに使ってしまうのか?」を考察しないと痛みは変わりません。

そのため、『休めば治る』が再開すると『また痛みだす』といわれているのでしょう。

 

少し専門的で難しいですが、なぜハムストリングスが使えなくのか、過去ブログで説明しています。お時間ございましたら、こちらもお読みください【坐骨神経①】

 

 

◆自分で対応する方法

 

痛みの原因は正常に働けない筋肉が存在することで、他の筋肉に負担がかかり痛みや関節のねじれが生じてしまいます。

ストレッチで改善されない方に、「正常に働けない筋肉」をご自身で治す方法をご紹介させていただきます!

 

 

①腸腰筋(ちょうようきん)

お腹の溝落ちあたりから、股間節に繋がる筋肉です。この筋肉が機能不全を起こすことで股関節を真っ直ぐ曲げることができず、膝がうちに入りやすくなります。またスクワット時に股関節を曲げることができず、膝が前に行き過ぎたり、体重がカカトに乗ってしまいます。

 

腸腰筋トレーニング

 

 

【股間節を曲げるトレーニング】

 

腸腰筋ケア

 

①背骨を真っ直ぐにする

②骨盤が丸まらないように手で押さえる

③膝が腰骨の少し内側を通るラインを意識して真っ直ぐ曲げる

 

注意点

・骨盤は絶対丸まらない→丸々と太もも前への刺激が増えます。

・股間節は腰骨の少し内側を通る→足が外に広がったりすると使われる筋肉が変わります。

 

*腸腰筋のみのトレーニングを目的にした場合、更に意識するポイントがあります。

 股関節を曲げる感覚を掴むためのトレーニングと認識してください。

 

 

②後脛骨筋マッサージ(こうけいこつきん)

後脛骨筋とは足関節を安定させる筋肉で、土踏まずを構成する筋肉です。

足首を安定させる作用がありますが、現代人は靴を履くため確実に悪くなっています。

この筋肉が悪くなると、着地時に足首が内側に倒れることで膝も付随して内側に倒れます。そのためX脚になり、膝の内側にストレスがかかり痛みが生じてしまいます。

 

*スネの内側に沿って軽く指圧していきます。

後脛骨筋は深部にあるため触れづらいですが、大まかなで結構です。

後脛骨筋ケア

 

 

画像:VisibleBody

 

 

◆当院がオスグットの治療で考えること


お膝の状態以外にも、首、背骨が真っ直ぐ伸ばせるか(背中の筋肉)、腰の骨のズレ、股関節やお尻の筋肉、腕の振り方や足の着き方・足指の使い方など、原因の可能性は多くあります。ふともも前の筋肉が使われすぎている状態を改善するために、お身体全体をしっかり診させていただく必要があります。

 

★合わせてこちらもお読みください★

【足の指使えていますか?】

【膝の痛みを解消するセルフケア】

【喜びのお声 ~サッカーでの股間節の痛み~】

 

 

 

もし現在、オスグットや膝の痛みでお悩みでしたら、

些細なことでも結構ですのでご相談ください

LINE@で予約受付中

 

◇まとめ◇

・オスグットは成長期のスポーツ選手に多い

・オスグットの原因は多岐に渡る

・オスグット治療の盲点

・太もも前のストレッチだけで、完治は難しい

・全身を治療する必要がある

 


最後までお読みいただきありがとうございます!

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2018年10月04日 11:27

症例報告  =膝を伸ばすときの痛み=

ひざ痛 タイトル

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 眞榮田有加です。

(@arcx1101)

 

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・長時間座っていて立ち上がる時に膝が痛い

 

・なんだかスッと膝が伸びない

 

・痛くてあぐらがかけない



このような症状でお困りなことはございませんか?

 

また、

 

・歩けるけどなんだか違和感を感じる・・・

・歩くときにも痛い

 

このような症状の方にも共通する部分もありますのでご参考になればと思います。


 


今回は、当院にお越しいただいた患者さんの症例をご紹介します。

 

膝を伸ばした時の痛み  女性  ダンサー

 

来院の2週間前に特に誘因なく痛みが出現し、

ひざの痛み出る場所

 

 

膝を伸ばす時の痛みと歩く時、階段昇り降りの時の

 

膝の前面の違和感を訴えていました。

 

正座可能であぐらをかくと左膝に痛みが出ます。

 

また、1時間ほど踊っていると痛くなり、

 

じっとしていても痛みを感じるそうです。

 

ー - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 

 

ひざの回転

 

 

 さっそくみさせていただくと、左脚が外向きにひっぱられていました。

 

左脚の外側で体重を支えているため、外側だけに頼っている状態になっています。

 

いつも以上に力を必要とする分、負担も大きくなっています。

 

また、隣り合う筋肉たちとひっつきあってしまい、癒着していました。

 

癒着:テープを張り合わせたイメージです。くっついて動きが悪い状態。

 

 

癒着

 

 

 

(腸脛靭帯や大殿筋、外側広筋、短腓骨筋などが癒着によってひっぱられている)


 

ひざ外側の張り感






癒着をとっていきますが、まだ膝を伸ばす時に痛みが残るとのことです。

 

痛みの出る場所をたどっていくと、膝のお皿の外側が癒着していました。

 

太ももの前(大腿四頭筋)の筋肉は4つに分けられるのですが

 

(大腿四頭筋:大腿直筋・内側広筋・中間広筋・外側広筋)

 

その外側の筋肉(外側広筋)にひっぱられて痛みが出ていることが分かりました。

 

ひざの動き

 

 

本来なら大腿四頭筋全てが、バランスよく働くと膝を伸ばすのに効率よく動きます。

 

しかしこの方の場合は内側広筋が弱いために、膝を伸ばす力を外側広筋に頼っています。

 

そのため普段よりも余計に外側広筋が頑張らないといけない状態にあります。

 

痛みの出る癒着している場所を、通常よりも強くひっぱられている感じです。

 

ひざの癒着

 

 

なるほど!

 

ひっぱられすぎて歩く時や階段での、膝前面の違和感の原因というのも納得です。

 

膝のお皿の外側の癒着をはがすと痛みがなくなったので、

 

様子をみていただくようお伝えしました。

 

 

 

 

 

 次に来られた時に状態を確認すると、ダンスも問題なくできていて

 

日常生活には支障ありませんが、長くあぐらをかくと、

 

膝を伸ばす時に膝の外側が痛むそうです。

 

 

 

太ももの癒着は強くなく、ふくらはぎでの外側の癒着がみられました。

 

原因となった筋肉は腓腹筋外側頭短腓骨筋でした。

 

この筋肉はふくらはぎを外向きに回転させる作用があります。

 

 

 

(原因としては腓腹筋外側頭と短腓骨筋による外側へのひっぱり)

 

腓腹筋

 

 

 

 

 

あぐらの姿勢は外向きででる動きです。

 

つまり外を向いている脚があぐらをかいて、さらに外向きへ捻れたことが考えられます。

 

あぐら

 

 

ふくらはぎの癒着をはがすとその後の膝の痛みはなくなりました。

 

現在は問題なくダンスも日常生活も送られています。

 

 

 

 今回の症例は脚の外側での癒着が強く、膝が捻じれて痛みが起こった状態でした。

 

膝の痛みは捻じれが原因のことがほとんどです。

 

どの部位がどの筋肉によってどの方向に引っ張られているのか

 

しっかりと把握することが大切です。

 

膝の痛みでお困りでしたらぜひご相談ください。

 

辛い痛みをとるお手伝いをいたします!^^

 

★合わせてこちらもお読みください★

【喜びのお声 ~膝~】

 

【足の指使えていますか?】

 

膝の痛みを解消するセルフケア】

 

 

 

もし現在、膝の痛みでお悩みでしたら、

些細なことでも結構ですのでご相談ください

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2018年10月04日 11:19