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【症例報告】スキーで痛めてから、階段の下りで膝が痛い

階段の下りで膝が痛い_コピー

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 


今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「階段の下りで膝が痛い」です
・来院された方:八尾市在住・70代・女性
・主な症状:階段を下る際の腰痛



◆来院までの経緯

 

今年の正月にスキーで転倒し、左ひざを痛める。整形外科を受診し、MRI検査で膝の内側の靭帯を痛めている。1か月に一度受診し、靭帯損傷は治っているが、階段の下りの痛みが良くならない。またスキーを継続したいなら手術する必要があると言われ心配している。チラシを見てご連絡がありました。


◆初回来院時の主なお悩み
 

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●階段の下りで膝のいたみがある
●手術はしたくないが、あと3年ぐらいスキーしたい
●スタスタ昔みたいに階段をおりたい
●何も変わらない現状を何とかしたい




◆初回来院時の体の状態
 

●股関節の捻じれが強く膝がねじれている
●太もも前の筋肉が特に弱い
●足を前に踏む込むと膝が内に入るX脚になる
●仰向けで寝た状態で、膝がまがっている




◆施術経過

●1回目~3回目

スキーはもともと膝が内に入るような体勢のため転倒すると膝の内側を特に痛めやすいです。若いころから長野県の栂池高原スキー場に毎年言っているいうことらしく、今まで膝がいたくなったことはないとのこと。しかしお尻の筋肉が正常に働いておらず、より膝が内に入るX脚のような姿勢になっていました。股関節や腰骨や骨盤の調整をメインに施術を行いました。太もも前のトレーニングや股関節周りのケアをお伝えし、ケアと同時に筋力トレーニングも開始。

 

●4回目~6回目
膝裏の硬い塊みたいなふくらはぎの癒着がとれることで、階段の下りは手すりを持ちながら、以前よりスムーズに降りることができるように変化。お尻も力が入るようになり、踏み込み込み時の安定性が格段にアップ。座っている状態から立ち上がる際に痛みがあるとのことで、お体をみていくと足の裏や足首周りの硬さがまだ強く残っていました。過去に足首捻挫を2回したことがあるらしく、可動域や筋肉の状態を良くすることをメインに施術。



●7回目~8回目
階段下りが痛みなく行えるようになり、痛みが忘れている日があるとのこと。ただ何かの拍子に痛みが走るが、そんなに気にならない。足首の可動域が出てきたが、外反母趾の影響もあり、まだ足首まわりの筋力は反対の足より弱い。ゴムチューブを使ったトレーニングを指導。


●9回目
膝の痛みはなくなりましたが、股関節を曲げる動きや首の状態が万全ではないので、膝のメンテナンスをしながら他の個所をさらに良くするためのメンテナンス期に移行。正月のスキーができるようにしっかりサポートしていきます



*追記
年末年始にスキーができて大変喜ばれていました!

安野さんボード_コピー

現在も1か月に1度のメンテナンス継続中。よく動いた日などは、階段の下りで軽く痛みが出現。しかし、その時だけでありそれほど気にならない。年齢を考慮するとなかなか最後までスッキリとはいかない模様。メンテナンスを継続しながらもお尻やフクラハギのトレーニングを行っていただき、不調が出ない体を目指しています。


◆いただいた感想

 

左膝靭帯を痛めていて、手術した方がいいか悩んでいた時、アークスさんのチラシを見て電話をいれました。
施術を受けまだ数ヶ月ですが、ゆっくり痛みが取れています。体全体をみていただけることが他院と違いを感じています(今までの整骨院は肩なら肩だけ。腰なら腰だけだったので)膝を痛めている方にアークス整骨院をすすめたいです



◆院長から

この方はスキーで膝の内側の靭帯を痛めてから、階段の下りで膝に痛みがありました。整形外科では、リハビリは無くただ経過を追うだけで、痛めた場所の組織は治っているが、関節のネジレや可動域の硬さがあり膝に痛みがある状態でした。スキーするなら手術が必要と病院で言われ、スキーをあと3年程度続けたいけど手術はしたくない。だけどどうしたらいいか分からないという不安な表情をはじめされていました。

施術を重ねることで階段も降りれるようになり「痛みを忘れる日」が増えていき表情もみるみる変わっていきました。積極的にトレーニングも行っていただき順調に回復されていきました。

この方の様に病院でリハビリは無く、痛み止めの注射や電気治療のみ・・というところは多いです。しかし痛めている組織は治るかもしれませんが、本当の意味での膝痛は治りません。痛みが出ている原因に必ず体のねじれや体の使い方が問題になるためです。やはり根本的に良くするためには、その方のケガの個所だけでなく、全身を調整する必要があると感じた症例でした。

症状があまり変化せず、我慢する時期もありましたが、信じてトレーニングやケアをしてくださり治療家としても嬉しく思います。しっかり冬のスキーができるようにサポートしていきたいと思います



変形性膝関節やケガ後の膝痛でお悩みなら、
ひざ痛施術について詳しく書いたページを参考にしてください


最後までお読みいただきありがとうございました!



【あわせてこちらもお読みください】
 

【喜びのお声 ~膝~】
 

【膝のねじれをとってスタスタあるけるようになる方法】

●【膝の内側が痛い!その原因と対処方法】


 

 

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2019年08月16日 10:00