HOMEブログページ ≫ 膝のねじれをとってスタスタ歩けるようになるケア方法 ≫

膝のねじれをとってスタスタ歩けるようになるケア方法

膝のねじれをとってスタスタあるくためのケア_コピー

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 

今回は動画のご案内です!

 

お体の痛みや悩みを解決するために

知識やアイデア・ケアの方法をお伝えする

アークス整骨院チャンネルのご案内



≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 

今回の動画

膝のねじれをとってスタスタ歩けるケア方法



前回、なぜ膝が捻じれて膝の内側が痛くなるのか、ご紹介させていただきました。
【ひざ痛】膝の内側が痛いときの原因




太ももの骨よりスネの骨が外側に回転していていて、膝の内側に痛みが方に有効なケア方法をご紹介していきたいと思います。

膝の内外旋-side_コピー

上図では②です。


スネを内側に回転させる筋肉

スネの骨を内側に引っ張る働きのある筋肉は、主にこの3つがあります。

・縫工筋(ほうこうきん)
・薄筋(はくきん)
・半腱様筋(はんけんようきん)


(専門家向け)
もちろん膝窩筋や腓腹筋・内側広筋なども関わります。
それ以外にも後脛骨筋や長腓骨筋などの筋状態を確認する必要があります


それぞれの筋の働き

〇縫工筋
股関節をガリまたで曲げる働きがある。サッカー選手は、インサイドトラップをするときに使われることが多く、かなり悪くなっている筋肉。骨盤のズレにも大きく関わる。

縫工筋


〇薄筋
股関節を内側に閉じる働きがある。名前のごとく薄い筋肉であるが、内ももの一番表層にあり癒着することで、他の内転筋の働きを悪くすることが多い

薄筋

〇半腱様筋
膝を曲げる働きがある筋肉。前十字靭帯断裂のした場合、手術で断裂した前十字靭帯の代わりに腱が代用されることが多い。
膝のねじれにはとても大きく関わる筋肉で、膝痛の大半の方が問題を抱えている筋肉。

半腱様筋


鵞足(がそく)

この3つの筋肉がお皿のすぐ下に止まり、止まる様子がガチョウの足に似ていることから「がそく」と呼ばれてています。
鵞足部事態に癒着も本当に多いです。以前に鵞足部のケア方法はご紹介させていただきました。そちらも併せて確認してもらえるとより状態が良くなります


鵞足の見比べ_コピー


筋肉の走行をみていただくと分かるように、スネの内側を始点に骨盤に着き三角錐のような形をしています。
スネを内側に引っ張る働きもありますが、同時に足の安定性にも大きく関わっています。

鵞足安定



今回のケアの場所

縫工筋と薄筋が重なりあるこの場所です

内ももマッサージ範囲

とくにこの辺りは、正常に働いていない筋肉同士が癒着を起こしやすく、かなり悪くなっている方が多いです。
ケア方法は親指や4本の指を使い、筋肉を左右に動かすイメージでリリースしてください

鵞足のマッサージ_コピー

動画ではより分かりやすくご説明しています。


 

↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓


 

 
 

*画像をクリックすると動画が再生されます

 

 

 

 

*膝の痛みでお悩みの方は

当院のひざ痛に関する施術のページもご覧ください

ひざ痛の施術について

画像をクリックすると、見ることができます

 

 

【編集後記】

このブログを書くのに1時間以上かかってしまいました。一体何があったんだ。。。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【喜びのお声 ~膝~】

【膝の内側に痛みがある時の対処法】

 

 

 

もし現在、ひざ痛・腰痛でお困りの方は

些細なことでも結構ですので、ご相談ください

LINE@で予約受付中

 

 

3年以上つづく

腰痛・膝痛の専門整体

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

などの症状でお困りの方はご相談ください。

 

 

アークス整骨院

大阪府八尾市山本町南1-7-12

近鉄  河内山本駅  徒歩2分

072-976-4498

2019年06月21日 20:00