HOMEブログページ ≫ 【脊柱管狭窄症】腰痛にも効果的なケア方法 VOL.2!! ≫

【脊柱管狭窄症】腰痛にも効果的なケア方法 VOL.2!!

脊柱管狭窄症

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 




古川院長プロフィール
 

今回は動画のご案内です!

 

お体の痛みや悩みを解決するために

知識やアイデア・ケアの方法をお伝えする

アークス整骨院チャンネルのご案内



≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

 

今回の動画

腰痛にも効果的なケア方法VOL.2



 

今回は腰痛を改善するために
背中の丸みを解消することが必要。


 

しかし体の全面ばかりを意識して
ケアを行なってもなかなか効果が
ない方にピッタリのケア方法です。



 

keywordは肩甲骨の動きを意識していますか?

詳しくは動画にて説明させていただきます。






脊柱管狭窄症とは・・
何らかの原因により脊柱管が圧迫を受け、足にだるさや痛みを生じることを言います。
間欠性跛行という5分程度歩くと足やお尻が痛くなり、休憩(前かがみ)すると、再度歩けるようになるという特徴的な所見があります。自転車ならどこまでも行けるという方も多いです(バイシクルサイン)


脊柱管狭窄症の症状について
*日本整形外科学会



 

腰痛や脊柱管狭窄症の方は、
背中が丸まることが原因と
お伝えさせていただきました。


 

また腰痛でお悩みの方は歩く・立つときに
背中が丸まり、背中が伸びないために腰を過剰に
動かし無理な体勢で動いている方が多いです



 

特にスマホやパソコンを触る時間が長いと
頭が体より前に出てしまう姿勢になり



フォワードヘッドの姿勢


このような体勢になることで、
頭の重みをからだで支えることが
困難になりより肩や腰への負担は倍増です。


 

 

楽に立つためには、猫背を解消
する必要があり、まず体の全面
を開くことから始めます



●猫背
肩が内に巻いてくる猫背の姿勢


●真っすぐ
胸ひらくことで、背中が真っすぐに



 

こちらは前回ご紹介させていただきました
胸筋や腹筋のケアの方法


 


ただそれだけでなく、背中が丸くなると
肩甲骨を内側に寄せづらくなります。


その結果、肩甲骨が外に引っ張られたまま
固まってしまい体の前面のケアを行っても
体の後面の筋肉が正常に働いていない状態
だと背中まわりはスッキリ伸びません。


スマホやパソコンなど手元の作業が多い
方は特に悪くなりやすい筋肉なので
ぜひこのケアを行ってください


詳しいケア方法は動画にてご確認ください



 

 

*画像をクリックすると動画が再生されます

 

こちらでご紹介しています!
  
脊柱管狭窄症とは?


 

【まとめ】
・背中が丸まると腰への負担↑
・肩甲骨がそもそも外に開いてる
・肩甲骨をよせる筋肉
・やりすぎ注意!



 

【編集後記】

昨日久しぶりに朝ランをしました。しかし「ちゃんと走ってますよ、僕すごいでしょ」アピールするためにSNS投稿用の写真とってたら、ほぼそれで時間が終わってしまいました。映えはまだまだ遠いようです。


 


最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

 

脊柱管狭窄症の施術について】
【1日30秒を続けると歩くのが楽になる】

【喜びのお声 ~腰痛・太もも前に電気が走る~】

 

 

 

もし現在、ひざ痛・腰痛でお困りの方は

些細なことでも結構ですので、ご相談ください

LIN@ご予約受付中

 

 

3年以上治らない

腰痛・膝痛の専門

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

などの症状でお困りの方はご相談ください。

 

 

アークス整骨院

大阪府八尾市山本町南1-7-12

近鉄  河内山本駅  徒歩2分

072-976-4498

2019年04月18日 12:00