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喜びのお声(症例報告) ~ひざの外側の痛み~

喜びのお声 ランナー膝_コピー

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

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喜びのお声をいただきましたので、

ご紹介させていただきます!

 

 

 

★★高校サッカー選手★★
  (ひざの痛み)


 

部活でサッカーをしています。数年前から膝の外側を痛め、整形外科に通い、痛み止めの注射を繰り返していましたが、なかなか痛みがひかないため思ったようにプレーできず、ストレスを感じていました。 そんな時、古川先生に診ていただきました。痛みの根本的な原因を知ることができ、2回の通院でほとんど痛みを感じなくなりました。 自分のからだの弱い部分を鍛える筋トレなども指導していただき、毎日欠かさず続けています。そのおかげで、サポーターなしで思い切りプレーできるようになりました。

 




【症例報告】
ご紹介があり、和歌山の方が近い大阪南部からわざわざご連絡してくださりました。症状は、腸脛靭帯炎(ランナー膝)で膝の外側が痛くなる慢性的な怪我です。


ランナー膝_コピー
(*1ザムスト)


整形外科に通っても、とくに変化がないとご相談がありました。お体の状態をみさせていただくと、歩くときに足を外に開くように地面を蹴っていました。それに加えて、足の外側に体重が乗っている状態。これでは足の外側に負担がかかります。



下腿外旋_コピー


施術では足を真っ直ぐ蹴れるように、ふくらはぎや太もも・腰を重点的に行い、またお尻の宿題トレーニングとセルフケアの指導を行いました。毎日継続して行っていただき、膝の痛みは軽減。


しかし翌週、膝の内側の下あたりに痛みが。股間節を曲げる筋肉や腹筋が働いていなかったため、膝にねじれのストレスがかかり痛みが生じていました。ひざのねじれをとる筋肉の施術と宿題トレーニングを指導し施術は終了しました。




【編集後記】
ランナー膝は施術期間は長くなる傾向にありますが、ご自身の体のことをよく理解されていたので、順調に治療を進めることができました。慢性的な痛みであっても、正常に働いていない筋肉を見つけ、施術することで動きが変わり患部への負担は軽減します。とくに若年者はお体の変化は早いです。そのことを肌で感じた症例でした。




【当院の施術方針】~正常に働いていない筋肉とは?~


*1腸脛靭帯炎症(ランナー膝)とは?
 →ザムストのHPで詳しく記載されています


 

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★あわせてお読みください★

【喜びのお声 ~前十時靭帯損傷~】

【こどもの膝の痛み ~オスグット~】

【スポーツのケガについて】



 

もし現在、お体のことでお悩みでしたら、

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3年以上治らない

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◆アークス整骨院

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2019年04月15日 16:00