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日常生活に潜む原因!

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ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx_yao)


 

古川院長プロフィール




◇カラダは左右に捻じれている

治療でお体を見させていただくと、
たいていの方はお体がどちらかに
向いている状態で固まっています。



日常生活のくせや環境が原因です



普段からお仕事で左に向くことが多い方は、
お体も左を向いた状態で固定されています。




例)パソコンの画面が左側にあり
左を向きながらお仕事をすることが多い

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例)リビングで座る位置がいつも一緒で、
同じ方向を向いてテレビをみている

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この状態が長くつづくと、
お体はその体勢のまま固まってしまいます。



状態のねじれは腰痛だけでなく
ひざ痛や足首、肩こりまで影響します





◇ご自身でねじれを確認してみましょう

実際に立った状態で左右に体を回転させてみてください。



体のねじれを確認



体のねじれを確認2

向きやすい方向
向きづらい方向がありましたか?

(私は一枚目の写真で左に向きづらいです)


向きやすい方向=日常生活でその方向を向いています。
当てはまる状況を思いだしてみましょう




◇解決方法


環境面
①座る場所や方向を変える
②パソコンなどを真正面に置く


セルフケア
①いきづらい方向に身体をまわす(ストレッチする)



環境面は変えることが
できない事があります


セルフケアのいきづらい方向に
身体をひねってストレッチ
することは簡単に行えます。



それ以外にも身体かねじれる原因に
食事介護や子どもを抱っこする方向、
荷物をもつ手など考えることはたくさんあります。


ひとつひとつの習慣を
意識しすぎると嫌になります


まずはご自身のお体の状態を知り
その次にケアや習慣に目を
向けていけばいいと思います


かんたんなケア方法なので、
ぜひお試しください!






もし現在、あなたが動きづらさや
痛みを抱えている場合は一度ご相談ください



小難しい話はなしで、
納得いくまでお話させていただきます!

 

あなたが笑顔で健康な毎日を送れるように全力でお手伝いします!



 

セルフケア動画のまとめ
こちらにあります
ブログケア

 

 

【編集後記】

無性にラーメンが食べなくなることってありませんか?
まさに今がそうです。誰か連れてってください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

 

 

【腰痛の施術について】
【喜びのお声 ~腰痛・尾骨の痛み~】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

 

もし現在、ひざ痛・腰痛でお困りの方は

些細なことでも結構ですので、ご相談ください

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3年以上治らない。腰痛・膝痛の専門

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

などの症状でお困りの方はご相談ください。

 

 

アークス整骨院

大阪府八尾市山本町南1-7-12

近鉄  河内山本駅  徒歩2分

072-976-4498

2019年03月16日 19:00