あなたの求めていた“治療”あります

河内山本 八尾 アークス整骨院

HOMEブログページ ≫ 足首まわりのスポーツ障害 ≫

足首まわりのスポーツ障害

子どもの足の痛み_コピー

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx_yao)

 

ライター 肩こり 腰痛 坐骨神経 脊柱管狭窄症 八尾河内山本整骨院_コピー

 

 

今回は『足首まわりのスポーツ障害

 

成長期のお子さんに多い

足首まわりのケガについて

簡単にご紹介させていただきます!

 

 

 

◆目次

①代表的なケガ

・足関節捻挫

・シーバー病

・外脛骨障害

②結局は体の問題

③筋肉を正常に働かせる

 

===========

 

 

 

 

 

◆代表的なケガ

 

足首まわりの代表的なケガを簡単に

ご紹介していきたいと思います

 

 

 

●足関節捻挫

 

誰でも知っている足首のねんざ

ひねることで、足首の靭帯が伸ばされ

腫れや痛みが生じます

 

 

ひねり方によって

痛みが出現する場所が異なります

 

 

◇内側にひねる

 

 

段差につまづいたり

切り替えし動作で

負傷することが多い

 

 

足首が内側に倒れるひねり方で

外側の靭帯が伸ばされ痛みが生じます

 

内反_コピー

 

主にこのあたりに痛みが出現しやすいです

 

外側靭帯_コピー

 

 

足首や小指の付け根の剥離骨折が

同時に起こることもあるので、

注意が必要です。

 

 

短腓骨筋_コピー

 

まれに内側にひねることで

内側同士がぶつかり

足首の内側に痛みが生じる

場合もあります

 

IMG_3852_コピー

 

 

捻挫して腫れがひどい場合は

整形外科でレントゲンの検査を

受けてください

 

 

特徴的な所見は

足首を下げる動きや内側に倒すと

靭帯が伸ばされ痛みが走ります

 

 

 

◇外側にひねる

 

 

足が地面に固定されている状態で倒れたり

サッカーでシュートブロックした際に

足先だけに当たってしまった

などに発症します

 

外販1_コピー

 

 

押して痛みがあるのは

このあたりです

 

内側靭帯1_コピー

 

 

また土踏まずがなくて、

足が内側に倒れる傾向があると

常に内側の靭帯にストレスがかかります

 

 

そのため捻った覚えがなくても

踏み込み時に痛みが出現する

場合があります

 

(これに関しては、足の筋肉を正常に働かせることで一瞬で痛みは消失します)

 

 

内販2_コピー

 

 

 

 

特徴的な所見は

踏み込み時や、外側に曲げると

靭帯が伸ばされて痛みがあります。

 

 

 

●シーバー病

 

 

成長線が閉じる前の小学生男子に多く

カカトを着くと痛みがあります。

成長線が閉じると自然と痛みは消失します

 

シーバー3_コピー

 

 

カカトのこの辺りに

痛みがあるのが特徴的です

 

 

シーバー2_コピー

 

軽く押さえると成長線に

沿った痛みがあります

 

 

捻ったなどの一回のケガより

徐々に痛くなる場合が多いです

 

 

特徴的な所見は

・アキレス腱のストレッチ

・カカトを押した痛みです

 

 

原因はアキレス腱の引っ張りや

足のウラがカカトをひっぱることで

起きるといわれています

 

 

 

●有痛性外脛骨

 (ゆうつうせいがいけいこつ)

 

このあたりの骨が大きく突出し

押したときの痛みがあります

 

外脛骨1_コピー

 

 

スポーツ盛んな10-15才の

思春期に発生します。

 

 

骨が突出していても

痛みがないタイプもあります

 

 

足首のねんざ後に痛くなったなど

ケガの後に発生する場合があります

 

 

特徴的な所見として

・骨の膨隆

・両足に多い

・女性>男性

・偏平足があります

 

 

 

◆結局は体の問題

 

 

病院で安静を支持され

言われた通りにしてたのに

復帰するするとまだ痛い・・

 

 

本当にストレッチと安静だけで

改善するのでしょうか?

 

 

私はそうは思いません。

 

 

それは身体の問題が深く関わっているからです

 

・過去のケガ

・日常生活の癖

・同じ体勢で過ごすことが多い

 

などが原因で身体の使い方に偏りが出て

一部分に負担がかかりすぎることで

痛みが出現すると考えています

 

 

●足首の捻挫をよくする選手を例にすると

足首を安定させる筋肉が

正常に働いていないために

簡単に捻ってしまいます

 

 

主に働いていない筋肉

・長腓骨筋

写真 2019-02-04 21 42 02_コピー

 

過去ブログ→ケア方法

 

・後脛骨筋

写真 2019-01-29 20 33 56_コピー

 

過去ブログ→ケア方法

 

 

 

●シーバー病の選手は

カカトからドンドン着地するように

走る・止まる選手が多いです

(オスグットと似ています)

 

衝撃_コピー

 

それだけカカトに衝撃が加わると

痛みが出現するのは目に見えています。

 

 

股関節や太ももの後ろの筋肉を

使えるようにしていく必要があります

 

過去ブログ→オスグットを参考にしてください

 

 

●有痛性外脛骨の選手は

偏平足が多いです

 

 

足が内に倒れることで

患部が引き延ばされ

痛みが出現することが多いです

 

 

そのためには後脛骨筋

働かす必要があります

 

 

過去ブログ→後脛骨筋ケア方法

 

 

◆筋肉を正常に働かせる

 

痛みが出現する背景に、

必ず「正常に働いていない筋肉」

が存在します

 

 

正常に働かない筋肉があるために、

代わりに過剰に働く硬く凝っている

筋肉ができあがります。

 

 

綱引きをイメージしてください

一人がサボれば、誰かがより力を発揮しない

といけない状況になります。

 

 

同じことが痛みのあるお体で起きています。

硬く凝っている筋肉に問題はありません。

 

 

マッサージやストレッチをしても、

その場だけの変化で終わるのは

この「正常に働いていない筋肉」に

目を向けていないためです

 

 

正常に働いていない筋肉が

正常に働ける環境をつくる

 

 

これこそが辛い痛みを解消する

ヒントになります

 

 

 

詳しくは過去ブログ

正常に働いていない筋肉

 

 

 

ストレッチだけで終わるのではなく

この働いていない筋肉に対して

セルフケアを行うことで、

かなり効果があります

 

 

ブログでセルフケアを動画にて

分かりやすくご紹介していますので、

ぜひ試してみてください!

 

ブログ→セルフケア特集

 

 

 

【まとめ】

・痛みのある場所で判断できる

・足首の捻挫は外側・内側両方傷めることがある

・シーバー病は衝撃が原因

・有痛性外脛骨は偏平足が原因

・すべては体の問題

 

 

 

【編集後記】

最近、子どもとよく公園に遊びに行きます

遊びに行くと言っても、ボール転がして

それを楽しそうに追いかけるだけですが

見てるだけでも幸せな気分になります

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【喜びのお声 ~膝~】

【なぜ?頭の調整で腰痛が楽になるのか?】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

 

もし現在、ひざ痛・腰痛でお困りの方は

些細なことでも結構ですので、ご相談ください

LINE@ 肩こり 腰痛 ひざ痛 八尾河内山本整骨院

 

 

3年以上治らない

腰痛・膝痛の専門治療院

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

などの症状でお困りの方はご相談ください。

 

 

ひざ痛・腰痛専門治療院

大阪府八尾市山本町南1-7-12

近鉄  河内山本駅  徒歩2分

072-976-4498

2019年02月20日 20:00