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【活動報告】学生の育成にも力を入れています

活動報告

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 

私たちは医療現場を変えるために

学生の育成にも力を入れています

 

 

今の医療やトレーナー現場では、

アメリカで流行った・・

これさえ行えば簡単に誰でも・・・

などのツールであふれています

 

 

私達はツールに走りすぎる

現状を危惧しています。


 

ツールに当てはめると

簡単に結果を出すことが出来ますが

頼りすぎるとセラピスト自身の

考える力や能力は伸びません

 

 

そのため、また流行ったツールに走る

このサイクルがグルグル回っているのが

現状だと思います

 

 

(ツールを否定しているわけではありません

安易にツールに走るセラピストが多いことが

問題だととらえています)

 

 

 

 

将来、医療現場やスポーツ現場で

身体の本質を理解したセラピスト

トレーナーを育成するために

 

 

本店スタッフの川上トレーナーの

教え子である専門学生が

月に2-3回当院に来て学んでいます

 

 

今回は知り合いのサッカー学生に

被験者役をお願いし、足首ねんざの

リハビリから復帰を目的に行いました

 

 

去年の秋に足首を負傷し、3ヵ月程度の

安静・リハビリを行いましたが

現在も不安定感や痛みがあるとのこと

 

 

まずは何が起きているのかを評価します

 

・足の形、姿勢はどうなのか?

・何をしたら痛みが出現するのか?

・どの筋肉が正常に働いていないのか?

・痛みの原因は何なのか?

・どのようにしたら痛みは消失するのか?

 

 

見て、聞いて、動かし

判断していきます

 

 

足首ねんざやひざ痛のケガをする選手

は腰に問題があることが多いです

 

 

腰の骨がズレることで、

お尻や太ももの後ろの筋肉に

力が入らない状態になります

 

 

その結果、カカト重心や

足がねじれた状態で足を着くように

足の外側が以上に張ったりなどの状態になります

 

 

骨のズレの探し方や

アプローチの仕方を伝え

 

腰の動きをみる

 

 

背骨のズレを確認

 

 

お尻や足に力が入りやすい状態に

なったことでトレーニング指導です

 

 

男性トレーニング

 

 

動きを見れば、

どの筋肉が働いていないか一目瞭然

確認し意識してもらいます

 

 

ふくらはぎ

 

 

最後は痛みや動きの確認を行い

次回までに行ってもらう

トレーニングやケア方法を

お伝えし初回のリハビリは終了

 

 

動きは改善され、

痛みはかなり軽減されました。

 

 

 

まだ見ていて動きの問題点があったため、

今後のアドバイスを伝え実習も終了

 

 

 

世の中のスポーツしている選手が

ケガで苦しまないように

ケガの影響で進路を諦めないように

 

 

変化の出せるセラピスト、トレーナーが

増えればと願い小さい事かもしれませんが、

この活動は続けていきたいと思います

 

 

【編集後記】

最近なにかと話題になっている

従業員のおそまつ動画。

なぜ分からないのだろうか。

リテラシーがなさすぎる

こんな従業員のせいで潰れる会社は

たまったもんじゃないね

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【スポーツ外傷の施術について】
【こどもの膝の痛み ~オスグット~】
【アイシングの仕方について】

 

 

 

もし現在、ひざ痛・腰痛でお困りの方は

些細なことでも結構ですので、ご相談ください

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3年以上治らない。腰痛・膝痛の専門

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

などの症状でお困りの方はご相談ください。

 

 

アークス整骨院

大阪府八尾市山本町南1-7-12

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2019年02月08日 18:00