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【活動報告】大阪サッカー協会のカンファレンスに参加してきました!

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ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 

先週末に大阪の梅田にある

大阪医専専門学校で行われた

大阪サッカー協会主催の

カンファアレンスに参加してきました!

 

 

 

大阪医専門

で、でかい・・と圧倒されました。*1

 

 

 

はじめは元プロ選手で名古屋グランパスや

川崎フロンターレで活躍した中西哲夫選手でした

 

 

サンジャポでコメンテーターもされてます

中西選手

Twitterからお借り→中西哲夫

 

 

講演内容はプロサッカー選手のパーソナルコーチ

として選手の学びたい意欲を引き出すために

何を意識するかのポイントのお話して下さりました

 

 

コップが下を向いている状態で

水を注いでも入らないように

 

 

選手自身のコップ(学びたい意欲)が

下に向いている状態だといくら

伝えても選手に伝わらない。

 

 

まずはコップが上に向くように

指導することが大切

 

 

そのためには、論理的に説明した方がいい選手

感覚的に伝えた方がいい選手がいるため

伝え方を使い分ける必要があるとのこと

 

 

このことは、トレーナー活動中に

自分も感じていましたし、私生活とも

マッチしていると思っています。

 

 

論理的な選手は、

普段から物事を論理的に判断していますし

 

感覚的な選手は、

感覚的に判断している印象です

 

 

そのままですね笑

 

 

 

 

またこのお話を聞いて、私たちが患者さまの

お身体を診させていただくときにも

通じることがあると思いました

 

 

私たちは患者さまのお身体の

状態説明に力を入れています

 

 

それはご自身のお身体で、何が起きているのかを

把握することで、「だからこうなんだ~!」

と納得していただけるからです

 

 

ご自身のお身体を知ることで、

日常生活の何が原因で痛みが出現しているのか?

どういう動きが問題になっているのか?

が明確になり治療のスピードが格段に早くなります

 

 

そのために私たちは説明させていただく際に

実際に動いてみたり、解剖の図や歩く

動きを撮影し確認していただくなど

一番納得していただける方法で

お伝えすることを意識しています

 

 

 

 

話を戻しますとカンファレンスでは、

Jリーグチームドクターやトレーナーの方から

「肉離れ」についての講演がありました。

 

 

実際の現場での症例をもとにMRIでの

診断方法やリハビリ、肉離れを起こす選手

の特徴的な体の状態など

 

 

実際の選手の話なので詳しく

話することができないのが残念ですが

とても大満足の内容でした

 

 

 

現役のドクターから、

実際に起きた肉離れのMRI画像で

Ⅰ~Ⅲ度分類の説明を

受けれるなんて感激です

 

 

しかしお話を聞いていくなかで

筋肉を個別に評価することに

あまり意識が向いていないのかなと

思いました。

 

 

太ももの後ろ(ハムストリングス)

肉離れであれば、ハムストは4種類の総称で、

肉離れを起こした際に必ず

「働いていない筋肉」と

「過剰に働いている筋肉」が存在します。

 

 

その過剰に働くことによって負担がかかり

肉離れを起こすのであれば、筋肉の個別での

評価・治療は必須です。

 

 

過剰に働いている筋肉の損傷が治ったとしても

働いていないハムストが存在するのであれば

そのハムストの働きをよくしない限り

負担の割合は減りません

 

 

実際の現場だと対応する選手の人数の

加減で時間はかなり限られるので

仕方が無いことだと思いますが。。

 

 

 

また質疑応答では、そのことについて

質問させていただきました

 

 

200名以上の医師・リハビリ・トレーナーの

皆さんの前で質問だったので、緊張で早口になり

上手くまとめられずに話してしまいました

 

 

上手く伝わったどうか分かりませんが、

登壇者の方は優しく丁寧に答えてくださりました。

 

 

細かく筋肉の評価はあまりしないが

骨盤や足関節・姿勢を診て

判断するとのことでした。

 

 

(自分に都合にいいように

聞こえてたらすみません)

 

 

これを聞いて

「私たちができることはまだまだあるな」と

 

 

筋肉の個別評価を大切にしている

私たちだからできることがある

そう信じて、患者さまに還元して

いきたいと思います

 

 

 

プロの第一線で活躍する先生の

現状や対処方法を知ることができ

大満足な一日でした

 

 

大阪サッカー協会関係者さま

協賛企業さま

大変貴重な会をありがとうございます

次回も必ず参加したいと思います

 

 

*1大阪市北区のビル建築

 

 

【編集後記】

久しぶりに医療系の専門学校にいきました

母校ではないのですが、

校門前に救急車が止めてあって

中を覗こうとして、恥ずかしくてやめたのは

ここだけの話です

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【スポーツ外傷の施術について】
【こどもの膝の痛み ~オスグット~】
【喜びのお声 ~サッカーでの股間節の痛み~】

 

 

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2019年02月05日 16:00