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娘さんの無欲が食事で改善!

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ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 

今回は少し変わって

親のこどもへの影響のお話をさせていただきます

 

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実際のお話です。

ブログに記載することは了承を得ています。

 

 

高校生の娘さんを持つ患者さま

娘さんは

・朝起きれない

・肌質や髪質がカサカサ

・些細なことでイライラする

・勉強に集中できず、成績低下

・無欲

などの症状があり、悩んでいました

 

学校に相談しても、

家庭に何か問題があるのではないか?

娘さんとコミュニケーションはとれているか?

などの話をしてきます。

 

 

それだけでは、絶対ないと考え

ご自身で多くの情報をリサーチしました。

 

その結果『食事』にいきつきました。

 

 

現代人は質的栄養失調といわれています。

 

糖質過多

タンパク質・ビタミン・ミネラル不足

まして女性は特に鉄分不足

(本当に鉄分不足の女性は多いです)

*①参照

 

 

これを知ったお母さんは、

お菓子をやめ、

糖質を減らすために白米を少なくし、

肉・卵などのタンパク質中心の食事

にシフトチェンジしていきました。


 

それに加え、ビタミン・ミネラル・鉄分を

食事から摂取したいと考えました


 

栄養バランスを考えると、

夕食は11品目以上になってしまうとも・・


 

毎夕食はしんどいな・・

と感じた方もいるかもしれません。

しかし、簡単な調理を意識すると続けられます。


 

例えば、果物をカットしたもの、

野菜は茹でたり蒸し焼にしたもの

玉子焼きや目玉焼きなど


 

全部の料理にこだわる必要はなく、

続けられる範囲で行うことが大切。


 

調味料も気をつけて

昔ながらの製法の「さしすせそ」を意識して

砂糖は極力控え、蜂蜜やシュガーカットを代用


 

それ以外にも

・お弁当に冷凍食品を入れるのやめる

・子どもひとりでご飯を食べる

 「孤食」を避けるようにしました


 

孤食に関しての研究結果はこちら↓*②

家族でテーブルを囲みながら食べる食事の重要性は親子関係を気付くために必要である

孤食か 否かは現在の親子関係を反映したものであると言えた。

親との関係が悪いと家族の他のメンバーとも食事を共に することが少ないということは,

親子関係が家族全体の 関係性を象徴しているのかもしれない。


 

それに加え補助として、

サプリやプロテインを摂取


 

その結果、娘さんはみるみる変化してきました


 

肌はツルツル、髪は艶々に

朝もスッキリ起きることができるように。

イライラすることも無くなりました。


 

さらに将来に対して無欲でしたが、

進学を考え自分の夢に向かって走り始めました。


 

この話を伺ったとき

涙があふれてきました。

自分がしたことは、簡単な食事説明や

サプリ・プロテインの紹介だけです。


 

でもたったそれだけで、

お母さんは行動し、将来の可能性にあふれた

娘さんを救うことができたんです


 

このことを踏まえ改めて想ったことは、

『子どものせいではなく、親の責任』

『子どもに問題はなく、親に問題がある』


 

親の子どもへの影響度は計り知れません。


 

何かお子さんのことで、お悩みがある場合は

自分にも何か原因があるのではないか?

と考えてみてください


 

そして調べてください

行動してください

失敗してもいいと思います。

失敗することで、

次に進むことができます


 

いつまで同じところで

グルグル回っているのでしょうか?

立ち止っているのでしょうか?


 

自分が今まで信じてきたことが、

否定されることは受け入れがたいと思います。


 

しかし実際に娘さんのように

将来に向けて走りだしたお子さんがいます


 

何回も言います。

親が行動しない限り、

現状は何も変わりません。


 

親が変わらない限り、

子どもは変わりません。


 

この内容が、お子さんのことや

気分の落ち込み、ADHDでお悩みの方の一助になれば幸いです

 

 

~編集後記~

私自身、子どもを持つ身として

自戒をこめて強くお伝えさせていただきました。

それは本当に行動しない方を多く見てきたからです。

始めから全部こなすのは、難しいです

しかし1mmでも前進するために、

まずはどれかひとつでも試してみてください!

お子さんを救うのは、あなたしかいないんです!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

参考文献

うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった (光文社新書)

著:藤川 徳美

中学生時代と現在の家庭の食事風景と現在の親子関 係との関連

関西学院大学リポジトリ 著:堀 裕美  桂田 恵美子 

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【喜びのお声 ~膝~】

【こどもの膝の痛み ~オスグット~】

【ここをケアするだけで、体が楽になる方法!】

 

 

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2018年11月16日 16:02