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後ろに反ると痛い!=腰痛の原因と対処法=

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 眞榮田有加です。

(@arcx1101)

 

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こんにちは!

 

今回も腰痛でお困りの方に対してお伝えします。

 

 

・だましだまし家事やお仕事をしている

 

・繰り返す痛みに困っている

 

腰痛を我慢しながらの日常生活は辛いですよね。

 

辛い腰痛の原因と対処法をまとめたので参考になればと思います。

 

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今回は腰を反ったときの痛みについてご紹介します。

 

 

 

 

②腰を反ると痛い

 


 

腰を反って痛い

 

 

  日常生活の中で背中を反るような姿勢は、

 

イスからの立ち上がり


立ちっぱなし


・高いところのものをとる


・重いものを持ち上げる


などのふとした状態の時にとられます

 

 

 

この反ったときに出る痛みはなぜ起こるのでしょうか?

 

考えられることとして、

 

腰を反ったときの

 

①前面のつっぱり

 

②後面のつまり

 

があります。

 

それではこれらについて説明していきます。

 

 

 

 

①反ったときの前面のつっぱり

 

腰を反って痛い

 

 

 

 

 体を反ったときに痛みが出たり、動きが十分に出ない場合は

 

体の前面につっぱりがある可能性があります。

 

その原因の多くに、体の前面の筋肉の癒着や過緊張があります


癒着とは筋肉同士がくっついてしまっている状態、過緊張とは働きすぎている状態です。

 

前面に癒着や過緊張が起こると動きが悪いため、つっぱりが生じた状態になります。


(癒着と過緊張についてはこちらに詳しく書いています。→コチラ



 


前面がつっぱった状態で体を反ると、姿勢を保つために働いている背中側の筋肉が


もっとひっぱらないといけなくなり、負担がかかってしまいます。


それが動きの制限や痛みの原因となっているのです。


前面のつっぱりの原因となる筋肉としては、主に腹筋群と大腿四頭筋が考えられます。

 

 

 

腰痛の原因

 

 

原因となりやすい筋肉

(腹筋群、大腿四頭筋)




 


 



 

 

・腹筋群

 

  腹筋群は腹直筋、外腹斜筋、内腹斜筋、腹横筋に分けられます。

 

 

腹筋の解剖図

図の右側は外腹斜筋をはがした状態

 

 

 

 

 

 

 今回は主に、腹直筋と内・外腹斜筋に対しての対処法です。

 

腹直筋とはお腹の中心にある筋肉で、体を起こすときによく使う筋肉です。

 

腹斜筋とは斜めに走る筋肉で、ひねる動作の時に働きます。

 

 

 

 

 

 

腹直筋ケア方法

腹直筋

 

腹直筋はお腹に力を入れたときに盛り上がってきます。

 

そこの境目に手を入れて外側から内側へ動かしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

腹斜筋ケア方法

⑵腹斜筋

 

内腹斜筋と外腹斜筋が重なる部分で

 

癒着をしていることがあります。

 

脇腹の外側きわきわの部分をお腹側から押してみます。

 

奥の方に硬い部分があれば痛くない程度でほぐしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・大腿四頭筋

 

 

 

 

 

 

大腿四頭筋ケア方法

 

 

 

太ももの前面の筋肉は大腿四頭筋と言います。

 

その大腿四頭筋の内側、外側がそれぞれ隣の筋肉と癒着していることがあります。

 

それを引きはがすイメージできわをつかんで動かしましょう。

 

 

 

 

ハムストケア


 

※筋肉のきわを探すときに膝をぐっと伸ばすと、大腿四頭筋が盛り上がってくるので

 

 

 

そのきわを狙って内側・外側をはがすように動かしてみてください。





②反ったときの後面のつまり


 

腰痛 反る 3



 

 

  体を後ろに反る時の痛みについてですが、

 

反る時に働く筋肉のバランスが崩れていることが原因の一つです。


反る動作の時に一緒に働く筋肉割合が偏ってしまうと、


一方の負担が増えてしまい、動作の制限や痛みを引き起こす原因となってしまいます。


 

 

 

バランスの乱れ

例えば同じ働きをする筋肉の一つが働かなくなると他の筋肉の負担が増えてしまいます。




 

 

腰痛

 

(例:広背筋と脊柱起立筋など)



 




 

 

 

 

 

 

 

 後面のつまりに対して、よく見られる状況としては、

 

広背筋が働かないことにより脊柱起立筋が負担が原因としてあげられます。

 

どちらも同じく体を反る働きをするのですが、

 

広背筋が働かなくなると、体を反る時に脊柱起立筋に頼り負担がかかるのです。

 

広背筋の癒着をはがし働きやすくすることで、

 

脊柱起立筋の負担が減り、痛みや動きの制限を軽減できます。

 

対処法としては、以前にも記事がありますのでお手数ですが

 

こちらをご参考にしていただければと思います。

 

こちら→辛い腰痛を解消するセルフケア①

 

 

 

いかがでしたか?

 

腰の痛みや動きは軽くなりましたか?

 

結果的には同じ背中側の筋肉に負担がかかっていることで、

 

痛みを引き起こしているのですが、

 

その原因は体の前面にあったり後面にあったりするため、

 

しっかりと原因に対してアプローチを行わなければ症状の改善は難しいです。

 

 

 

腰痛の状態においては必ずしも同じ状況でない場合もあります。

 

他の原因が悪さをしていることもありますので、変化が見られない様であれば

 

お気軽にご相談ください。

 

 

 

次回は、横に倒す・ひねる時の痛みについてお伝えしますね!^^

 

 

★あわせてこちらもお読みください★

【腰痛の施術について】

【喜びのお声 ~腰痛・太もも前に電気が走る~】

【前かがみの姿勢がつらい!=原因と対処方法=】

 

 

 

もし現在、膝の痛みでお悩みでしたら、

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3年以上つづく

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2018年10月04日 11:36