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オスグットを良くするケア方法

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ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 

今回は動画のご案内です!

 

お体の痛みや悩みを解決するために

知識やアイデア・ケアの方法をお伝えする

アークス整骨院チャンネルのご案内



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「オスグットをよくする方法」

今回は、オスグットの原因である太ももの後ろの筋肉を正常に働かせるでケア方法をご紹介させていただきます!今までオスグットでお悩みの方を数多くみさせていただきましたが、大半の方にこの場所に問題がありました。ストレッチで股関節や太ももの柔軟性を出すのも大切ですが、痛みの原因である「正常に働かない筋肉」を働かせるようにすることが、膝を気にせず満足にプレーできるようになるカギになります



◆オスグットの本当の原因

以前にもお伝えしていますが、オスグットの本当の原因は『足の後ろ側の筋肉が使えていないことです。
足の後ろ側とは、お尻・太ももの後ろ・ふくらはぎのことをさします。

オスグッドの原因

足の後面は自転車で例えると前に進む力を生むアクセルで、太ももの前は減速するために使うブレーキと例えることができます。それを踏まえるとオスグットで悩む選手は、前に進みたいのに不必要なブレーキをかけた状態で全力でペダルをこいで前に進もうとしています。

もっと簡単に説明すると、効率よく体を動かせていません。

その理由は、過去の捻挫などのケガや腕の骨折・骨盤のズレなど原因はさまざまで、ここでの説明は割愛させていただきます。





◆太もも裏の筋肉が使えるように


少し難しい話になりますが、太もも裏にある筋肉はハムストリングと呼びます。ハムストリングは4種類あり、大きく分けて内側ハムストリングと外側ハムストリングに分けることができます。(本当は4種類すべて分けて考える必要があります)

腰痛 ハムストリングス


オスグットの痛みを抱えている場合、内側のハムストリンが他の筋肉との癒着によって正常に働かなくなり、その結果太ももや内もも(内転筋)などに過剰に頼る、もしくは足底の内側に体重がかけづらくなり小指側に体重が乗るようになるなどの状態に陥ります




◆ケアの方法

今回は特に多いお尻に近い場所の内ハムストリングスと内転筋のケア方法をご紹介させていただきます!

内転筋と内ハム_コピー

ここの隙間が癒着を起こす

内転筋と内ハムの癒着_コピー

方法は簡単で、4本の指を使って内側のハムストリングの端をとらえ、内から外に向けてズラすだけです。

内転筋と内ハムの癒着をはがす_コピー


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三角すわりの状態で筋肉の状態を確認しながら行うと、簡単に筋肉同士の癒着をはがすことができます。癒着がとれた筋肉は正常に働き、今まで一部の筋肉に頼っていた状態を改善します。

そうすることで動きが変わり、膝に過剰にかかっていた負担が分散されることで、痛み無くプレーすることができるようになります!


*詳しいケアの方法は口頭での説明は難しいため、動画をご覧ください。



◆最後に・・

オスグットを良くするためには、膝に負担のかからない体にする必要があり、そのためには筋肉の状態を見極め、的確に施術することが求められます。そして筋肉の状態を良くする治療は、当院がもっとも得意としていることです


もし現在、オスグット病でお悩みなら、お気軽にLINEでご相談ください。
「痛みを気にせず、全力でプレーできるように・・」お手伝いさせていただきます



【こちらも参考に】

●こちらのケアやトレーニングを参考にしてください
【こどもの膝の痛み ~オスグット~】



●スポーツのお怪我でお悩みの方
 →【スポーツ外傷の施術について】


 




↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓
 

 
 
 

*画像をクリックすると動画が再生されます


 

 

【まとめ】
・筋肉を正常に働かせることが痛みの改善につながる
・痛みの原因は足の裏側の筋肉が使えていない
・お尻に近い箇所の癒着が本当に多い
・ケアすることで筋肉が正常に働きだす
・動きが変わり、痛みが改善する


 


 

【編集後記】

息子のイヤイヤ期もそうですが、突然夜泣きが始まりました。。夫婦そろって寝不足です。ご飯も以前のように食べてくれなくなったので、栄養不足による夜泣きかな、、と思っていますがいまだに改善できず。。
 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

もし現在、ひざ痛・腰痛でお困りの方は

些細なことでも結構ですので、ご相談ください

LINE@で予約受付中

 

 

3年以上つづく

腰痛・膝痛の専門整体

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

などの症状でお困りの方はご相談ください。

 

 

アークス整骨院

大阪府八尾市山本町南1-7-12

近鉄  河内山本駅  徒歩2分

072-976-4498

2019年08月23日 19:00

【症例報告】スキーで痛めてから、階段の下りで膝が痛い

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ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 


今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「階段の下りでの膝痛」です
・来院された方:八尾市在住・70代・女性
・主な症状:階段を下る際の腰痛



◆来院までの経緯

 

今年の正月にスキーで転倒し、左ひざを痛める。整形外科を受診し、MRI検査で膝の内側の靭帯を痛めている。1か月に一度受診し、靭帯損傷は治っているが、階段の下りの痛みが良くならない。またスキーを継続したいなら手術する必要があると言われ心配している。チラシを見てご連絡がありました。


◆初回来院時の主なお悩み
 

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●階段の下りで膝のいたみがある
●手術はしたくないが、あと3年ぐらいスキーしたい
●スタスタ昔みたいに階段をおりたい
●何も変わらない現状を何とかしたい



◆初回来院時の体の状態
 

●股関節の捻じれが強く膝がねじれている
●太もも前の筋肉が特に弱い
●足を前に踏む込むと膝が内に入るX脚になる
●仰向けで寝た状態で、膝がまがっている



◆施術経過

●1回目~3回目

スキーはもともと膝が内に入るような体勢のため転倒すると膝の内側を特に痛めやすいです。若いころから長野県の栂池高原スキー場に毎年言っているいうことらしく、今まで膝がいたくなったことはないとのこと。しかしお尻の筋肉が正常に働いておらず、より膝が内に入るX脚のような姿勢になっていました。股関節や腰骨や骨盤の調整をメインに施術を行いました。太もも前のトレーニングや股関節周りのケアをお伝えし、ケアと同時に筋力トレーニングも開始。

 

●4回目~6回目
膝裏の硬い塊みたいなふくらはぎの癒着がとれることで、階段の下りは手すりを持ちながら、以前よりスムーズに降りることができるように変化。お尻も力が入るようになり、踏み込み込み時の安定性が格段にアップ。座っている状態から立ち上がる際に痛みがあるとのことで、お体をみていくと足の裏や足首周りの硬さがまだ強く残っていました。過去に足首捻挫を2回したことがあるらしく、可動域や筋肉の状態を良くすることをメインに施術。



●7回目~8回目
階段下りが痛みなく行えるようになり、痛みが忘れている日があるとのこと。ただ何かの拍子に痛みが走るが、そんなに気にならない。足首の可動域が出てきたが、外反母趾の影響もあり、まだ足首まわりの筋力は反対の足より弱い。ゴムチューブを使ったトレーニングを指導。


●9回目
膝の痛みはなくなりましたが、股関節を曲げる動きや首の状態が万全ではないので、膝のメンテナンスをしながら他の個所をさらに良くするためのメンテナンス期に移行。正月のスキーができるようにしっかりサポートしていきます


◆院長から

この方はスキーで膝の内側の靭帯を痛めてから、階段の下りで膝に痛みがありました。整形外科では、リハビリは無くただ経過を追うだけで、痛めた場所の組織は治っているが、関節のネジレや可動域の硬さがあり膝に痛みがある状態でした。スキーするなら手術が必要と病院で言われ、スキーをあと3年程度続けたいけど手術はしたくない。だけどどうしたらいいか分からないという不安な表情をはじめされていました。

施術を重ねることで階段も降りれるようになり「痛みを忘れる日」が増えていき表情もみるみる変わっていきました。積極的にトレーニングも行っていただき順調に回復されていきました。

この方の様に病院でリハビリは無く、痛み止めの注射や電気治療のみ・・というところは多いです。しかし痛めている組織は治るかもしれませんが、本当の意味での膝痛は治りません。痛みが出ている原因に必ず体のねじれや体の使い方が問題になるためです。やはり根本的に良くするためには、その方のケガの個所だけでなく、全身を調整する必要があると感じた症例でした。

症状があまり変化せず、我慢する時期もありましたが、信じてトレーニングやケアをしてくださり治療家としても嬉しく思います。しっかり冬のスキーができるようにサポートしていきたいと思います



変形性膝関節やケガ後の膝痛でお悩みなら、
ひざ痛施術について詳しく書いたページを参考にしてください

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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2019年08月16日 10:00

喜びのお声 ~腕が上がらない、回らない五十肩の痛み~

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ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

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喜びのお声をいただきましたので、

ご紹介させていただきます!


 

今はすっかり元の状態に戻り、痛みというストレスから解放されました!
(五十肩)八尾市 50代 女性 



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①どの様な症状でお悩みでしたか?

いわゆる五十肩で、右腕が痛くて上がらない、後ろに回らない状態で生活全般に支障をきたしていました。整形外科を受診しリハビリにも半年ほど通っていたのですが、一向に良くならずこのままでは治らないのでは・・と諦めかけていました

 
 

②施術を受け、今はどの様な状態ですか?

徐々に痛みが薄れ、段々と腕が上がるようになり気がつけばいつの間にか治っていたという感じです。今はすっかり元の状態に戻り、痛みというストレスから解放され、日々気持ちよく過ごすことができています。



③他院の施術と比べ、どの様な点が違いますか? 

「働いていない筋肉」へアプローチする!という今まで聞いたことのない治療方法を見てだめもとで通い始めました。実際に受けてみて違いを実感しました。初回は時間をかけてじっくり問診されてから施術に入られます。全身の筋肉を細かくチェックしトータルでバランスを整えてくださるので、患部を治療するだけでなく身体全体の不調も改善されます。


 

④どういった方に当院の施術がオススメですか? 

長く治療を受けていても良くならないと諦めている方にぜひ!オススメします


*個人の感想であり整体効果を保障するものではありません。

 

50代 主婦 女性



 

【お悩み】
初診時の半年前ほどから、右腕が重だるく腕が上がらない状況でした。痛みは強く、90度程度しか肩が上がらず、洗濯物や着替え、高いものがとれない状況でした。整形外科を受診されていましたが、電気治療やマッサージで一向に変化がなく、ヒアルロン酸を定期的に打ちながらお医者さんからは「関節が固まるから無理のない範囲で動かしといて」だけ言われている状況に不安を感じ、当院にご相談がありました。


【状態】
お仕事中の体勢で左を向くことが多く、体も左を向くようにねじれていました。デスクワークのためにパソコンを常に使うために猫背の体勢で肩甲骨の動きが悪くさらに肩の痛みを助長させていました。肩を挙げてくださいとお伝えしても、肩を挙げる筋肉が働いておらず、いきよくブンッと無理してあげている状態でした。


【施術】
腕の重りを体で支える(吊る)筋肉が働いておらず、腕に重だるさを感じていました。そのため腕の重りをきちんと支えれるように肩回りの筋肉が正常に働けるように施術していきました。それと同時に猫背を解消するために、腰の安定に深くかかわる股関節を曲げる働きのある腸腰筋が全く働いていなかったため、骨盤や足を調整し働きやすいように施術していきました。



【施術を重ねるごとに】
腕の重さがきちんと体で支えられることで、腕の重だるさは消えました。また肩のあがりづらさは筋肉だけでなく、靭帯や関節を包む膜が硬くなることも問題です。肩を少しずつ動かしながらひっかる個所や筋肉の調整をおこなうことで、徐々に肩の可動域は広がっていきました。



【院長の一言】

五十肩は放っておいても治ると言われています。そのためか整形外科ではヒアルロン酸や電気治療だけの所が多いような気がします。しかし五十肩でお悩みの方は、肩回りの筋肉が正常に働いていないため、きちんと動かすことができずに痛みを感じている方が大半です。その筋肉を見つけ出し、当院の無痛整体で神経や筋肉の働きにアプローチすることで、筋肉が正常に働きだし痛みは消えます。関節自体が固まってしまっている場合も、動かしながら問題のある箇所をひとつずつ解決していくことで動きが改善され日常生活でお困りだった動作ができるようになります


あなたのお悩みも・・
慢性症状だからといって諦めないでください。正常に働いていない筋肉を、骨のズレや筋肉を調整することで、筋肉が正常に働きだし、痛みのない元の生活に戻ることができます。



アークス整骨院は
「あなたが健康で笑顔な毎日を過ごせるように全力でお手伝いします」
私の状態でも大丈夫かな・・などもお気軽にご相談ください
 

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★あわせてお読みください★

【腰痛や肩の痛みに効果抜群ケア!】

【痛みの原因 ~正常に働いていない筋肉とは?~】
 

 

 

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2019年08月09日 15:00

喜びのお声 ~ギックリ腰~

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八尾市 河内山本

3年以上治らない ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

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喜びのお声をいただきましたので、

ご紹介させていただきます!


 

その日のうちにスムーズに歩けるように!
(腰痛)八尾市 40代 女性 



①どの様な症状でお悩みでしたか?

腰痛で歩くのもつらかった

 

②施術を受け、今はどの様な状態ですか?

その日のうちにスムーズに歩け、調子が良くなった



③他院の施術と比べ、どの様な点が違いますか? 

体に軽く触れるだけで、使えていない筋肉を判断して正常に戻してくれるので、不思議と体が動きやすくなったり姿勢が整う


 

④どういった方に当院の施術がオススメですか? 

どなたにもお勧めできますが、痛みに敏感な方や怖がりな方にも機械など使わないので良いかもしれません


*個人の感想であり整体効果を保障するものではありません。

 



 



あなたのお悩みも・・
不調が出現している原因に「正常に働いない筋肉」があります。この筋肉を見つけだし、的確に施術することで、あなたのツライ痛みが解消され、今まで痛みのために諦めていたことができるようになります


アークス整骨院は
「あなたが健康で笑顔な毎日を過ごせるように全力でお手伝いします」
私の状態でも大丈夫かな・・などもお気軽にご相談ください



☆この方の症例報告はこちら
【症例報告】ギックリ腰手前の腰痛


 

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◆アークス整骨院

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2019年08月06日 12:00

【症例報告】太もも前に電気が流れるような痛み

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八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

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古川院長プロフィール

 


今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「太もも前に電気が流れるような痛み」です
・来院された方:大阪市在住・60代・女性 
・主な症状:右太ももに電気が走る痛み



◆来院までの経緯

 

8年前に脊柱管狭窄症・5年前に両膝人工関節の手術を経験。立ち仕事中に、体をひねると右太もも前のかけて電気がはしり、仕事に集中できなかった。立ち上がり動作でも電気が走る状態。歩くのも腰が痛く、駐車場からマンションの玄関先まで行く短い距離でも、途中で休憩しないといけない状態だった。また電気が走るような痛みをお医者さんに相談したところ、検査入院して「再度手術が必要かどうか判断しましょう」と言われていた。知り合いの方から紹介があり当院に連絡がありました。



◆初回来院時の主なお悩み

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●仕事中に急に電気が走るのが痛い
●痛みのために仕事がままならない
●休憩しないと歩けない
●病院で相談すると再手術の検査をしましょうといわれた

 



◆初回来院時の体の状態
 

●体のむくみ
●体全体が右方向を向いている(仕事の体勢)
●背中が丸まり、無理やし腰を伸ばしている体勢
●左ソケイ部のつまり感




◆施術経過

●1回目

お仕事の体勢で右を向いての作業が多く、体が右を向いている状態で固まっていました。そのため左側の背中の筋肉が弱く、腰の筋肉が過剰に硬くなり腰を無理やり支えている状態でした。また脊柱管狭窄症の手術の傷口が背骨にあり、まわりの筋肉や皮膚が傷口に集まるように癒着し、その影響か左足全体の筋力が弱く、歩くときに左に流れるように歩かれていました。

初回は体が右向きに固まっているのを解消するために、首や腹筋周りの施術をメインに行いました。また体のむくみが強く、全身のだるさを感じていたため、リンパを流す施術を行いました。体のねじれの原因の腹筋まわりのセルフケアをお伝えしました




●2回目~3回目
人工関節のため痛みは感じていませんでしたが、歩く時に左膝のねじれが強くヨチヨチあるく原因になっていたため、膝まわりの筋肉の調整をメインに行いました。同時に初回の施術で足りなかった体のねじれに対して、腹筋が正常に働けるように背骨や筋肉にアプローチしました。腹筋を調整しねじれを取ることで、右太ももの電気が走るような痛みは軽減。楽に立ち上がれるようになりましたが、腰の痛みはまだ残っている状態。


●4回目~5回目
骨盤をさらに安定させるためにお尻の筋肉を正常に働かせる目的に施術を行いました。お尻や腰の筋肉に力が入るようになると、電気が走るような痛みは消失。楽に仕事ができると喜ばれていました。また駐車場からマンションのエントランスまで休憩なしで歩けるようになったとのご報告がありました。検査入院の申し込み日が近づいていたので、「よくなったから様子を見ます」と病院側に伝え、検査入院を回避しました。


●6回目~8回目
バイクの座席に座る瞬間にお尻に痛みがあるとのこと。詳しくみさせていただくと体自体が傾きお尻に過剰に体重がかかっている状態。それと同時に股間節のうごきが悪くなっており、歩くときに負担がかかっていました。股関節のうごきや傾きを解消するために首や肩の調整を行いました。調整することでバイクの座席に座る痛みは消失しました。

現在は2週間に一度メンテナンスとして通院されています。途中で腰がいたくなったり、しびれが出現しそうになったりしますが、そこまでひどくならず状態は良いとのこと。



◆この方にいただいた感想


8年前に脊柱管狭窄症・5年前に両膝人工関節の手術をしました。体重増加と立ち仕事で、右太ももに電気が走ったような痛みがあり、とても痛くてなかなか思うように仕事ができず、腰も痛くなってあまり長いこと歩けない状態でした。最初は1週間に一度、手による施術をしてもらっていたのですが、あのめちゃ痛かった右太ももの電気が走るような痛みが嘘のようにとれたのが、一番うれしかったです。治療に関してはよく話を聞いて、分かりやすく説明していただき安心して受けることができました。私は腰もひざも手術をしてしまいましたが、痛くなったらまず先生にみてもらってから手術でも良かったと後悔しています。




◆院長から

過去に脊柱管狭窄症と両膝の人工関節の手術をご経験され、お体の状態はよくありませんでした。膝も手術をしていて痛みは感じませんが、明らかにXにねじれている状態。手術をご経験されると症状自体は消失することがありますが、お体の状態は悪化している・・なんてことが良くおきます。そのような典型的なお体だったように思います。今回も一枚ずつ覆いかぶさっている無駄なものをはぎとるように、全身をみさせていただきました。全身をしっかりみさせていただくことで症状がよくなり、二度目の手術を回避できて大変喜ばれていたのが印象的です




脊柱管狭窄書でお悩みなら、
脊柱管狭窄症の施術について詳しく書いたページを参考にしてください

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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2019年07月27日 20:00

オスグットの真実。痛みの原因は・・

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「オスグットの本当の原因」

以前に3分でわかるオスグットをご紹介させていただきました。こちらでも簡単に説明しますと、成長期のお子様で膝下を押して痛い・骨が前に出てきているときは「オスグッド」を疑います。

オスグッドの所見

レントゲンでは成長線の剥離などが
見られることがあります。



◆太もも前が硬くなることが原因


大腿四頭筋によるオスグット

膝を伸ばす働きがある、太もも前の筋肉(大腿四頭筋)が硬くなることで、お皿を介して膝下を引っ張り痛みが出現すると言われています。

そのためストレッチを指導され、
柔軟性を高めるように言われます。

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しかし、ここで疑問があります。
なぜ太もも前が硬くなる原因を考えないんでしょうか

太もも前が硬くなり、膝下を引っ張ることは事実です。しかしあまりにも「なぜ硬くなるのか?」を考えていない病院が多い。




◆オスグットの本当の原因

本当の原因は『足の後ろ側の筋肉が使えていないことです。


オスグッドの原因

足の裏側の筋肉
・お尻
・太ももの後ろ
・ふくらはぎ


足の裏側の筋肉は主に足を後ろに蹴る働きがあります。簡単に言うと、歩くときに前に進むための筋肉です。


写真 2019-03-28 11 48 13_コピー

写真はブレブレですが、
このときの後ろ足(左足)です。


足の裏側=アクセル筋としましょう。


反対に太ももの前の筋肉は、坂道の下り坂など、スピードがでないようにブレーキをかける筋肉です。

足の前側=ブレーキ筋


オスグットでお悩みの選手は、前に走るときにアクセル筋を使う必要があるのに対して、ドスンドスンとブレーキをかけながら走る体勢になっています。

自転車でたとえるなら、半分ブレーキをかけながら、ペダルをこいでいる状態です。ブレーキをかけながら、前に進むとなると体への負担が大きいことが分かると思います。


後ろ側のアクセル筋が正常に働いていないために、足の前側のブレーキ筋をメインに使うことになります。オスグットの治療では、太もも前の柔軟性を出すことも必要ですが、なぜ太もも前がカチカチに硬くなるのか、原因を考える必要があります。




◆確認してみよう


ご自身で、お尻を触って左右で比べてみてください。オスグット側の足は、お尻の筋肉が柔らかくありませんか?押したときにズボっと奥に入り込む感じがありませんか?


オスグッド大殿筋


これはいったい何が起きているかというと、お尻の筋肉(大殿筋)が全く働いていないことを意味します。

「いやいやお尻の奥に硬いのあるし」と思われた方。その筋肉は梨状筋と呼ぶ小さい筋肉かもしれません。

この梨状筋が硬くなることで、坐骨神経と癒着します。少し難しい話になりますが、坐骨神経は足の後面の筋肉に指令を出します。ということは、この坐骨神経が梨状筋により圧迫を受け、電気信号が通りづらくなると、右足の裏側全ての筋肉に力が入りづらい状態になります。その結果、後ろが使えないために前の筋肉や内ももを使わざるお得なくなりカチカチに硬くなってしまいます。



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◆なぜお尻に力が入りづらくなるのか?


お尻に力が入りづらくなる原因は数多くあります。

首の捻じれ、背中や腹筋の状態、骨盤と腰骨の関係性、股関節曲げる筋肉が問題・足底の癒着など上がるとキリがありません。人それぞれ原因が違いますので、ここで全てをお伝えすることはできません。一番多い、梨状筋と坐骨神経の癒着をはがすお尻のケア方法を最後に記載しておきます。


お尻に力が入りづらくなると、股関節が上手く使えなくなります。そのため足の着き方や走り方にクセが生じてしまい痛みを助長させてしまいます。お尻や足の裏側に力が入りだすと、本人の感覚でも、楽に体が動くパフォーマンスアップが見込まれます。


*一番多いのは、腰骨と骨盤の関係性の悪化です
(難しいので飛ばしてもOKです)

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写真 2019-01-16 17 39 40_コピー

骨盤がズレルと腰の骨も同時にズレます。腰骨の近くには神経が通っており、腰骨がズレルことで神経に圧迫する力を加えます。神経は圧迫を受けると、電気信号が伝わりづらくなり、その結果電気信号が正常に伝わらない筋肉は動かしづらくなるというサイクルです。この神経を圧迫されたときにシビレなどの自覚症状はなく。なんとなく力が入りづらいなと感じる程度です。

◆最後に・・

オスグットを良くするためには、膝に負担のかからない体にする必要があり、そのためには筋肉の状態を見極め、的確に施術することが求められます。そして筋肉の状態を良くする治療は、当院がもっとも得意としていることです


もし現在、オスグット病でお悩みなら、お気軽にLINEでご相談ください。
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【こちらも参考に】

●こちらのケアやトレーニングを参考にしてください
【こどもの膝の痛み ~オスグット~】



●スポーツのお怪我でお悩みの方
 →【スポーツ外傷の施術について】


●お尻のケア方法
  →【腰痛や足の痛みには、お尻の筋肉が重要】




↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓

 
 

*画像をクリックすると動画が再生されます


 

 

【まとめ】
・オスグットは太もも前が硬くなることが原因
・なぜ硬くなる原因を考えないのか?
・硬くなる原因は足の裏側の筋肉が使えていない
・ブレーキをかけながら走ることが原因
・お尻に力が入るようにすることが必要
・動きのクセをとることがパフォーマンスアップに繋がる


 


 

【編集後記】

2歳手前だからでしょうか?急に人見知りが発動しだしました。知らない人から話しかけられると、抱きついてきます。今まで全然なかったことなので、みんな通る道なのか?誰かおしえてください。
 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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2019年07月24日 11:00

【症例報告】野球の守備時の膝の痛み(オスグット)

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ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

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古川院長プロフィール

 


今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「野球の守備時の右膝痛」です
・来院された方:中学生・野球部・男性
・主な症状:守備の体勢で右膝が痛い(オスグッド)



◆来院までの経緯

 

1年前に痛みが出現し、整形外科を受診した際に「オスグッド」と診断を受けました。治療はとくにせず放置。痛みはおさまっていましたが、1か月前に野球の練習量が増え、右ひざの痛みが再発。家の近くの整骨院に通い痛みは軽減していたが、守備の体勢での痛みがとれなかったため、HPで当院を知りご連絡がありました。


◆初回来院時の主なお悩み
 

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●自転車の坂道が膝が痛くなる
●ジャンプの着地で痛い
●野球の守備の体勢がとれず、練習がままならない
●昔に肘を痛めている(離断性骨軟骨炎・上腕骨骨頭離開)



◆初回来院時の体の状態
 

●カカトに体重が乗っている
●足首まわりの筋肉の硬さ(癒着)が強い
●歩くときにX脚のように膝が内に入る
●太ももの筋肉がプニプニで力が入っていない




◆施術経過

●1回目~2回目

肩肘も過去にケガをしていて、問題がありましたが、まずは主訴である膝メインで施術を行いました。お体をみていくと足首周りの筋肉が硬くなることで、太ももの筋肉が足首方向に引っ張られている状態。引っ張れると筋肉は筋力を発揮しづらくなりプニプニの状態になります。足首や足の裏の硬さをとることで、太ももの筋肉は正常な状態になり膝周りもスッキリ。それと同時にお尻の筋肉に力が入っていなかったため、骨盤や背骨の調整を行い、お尻に力が入りやすい環境を作りました。しゃがみ込みの最後で右ひざに痛みが残る状態であるものの、2回の施術で守備の体勢ができるようになりました。
 

●3回目~5回目
ハードな練習が続くと痛みが多少あるとのこと。お体をみさせていただくと、お尻の横の筋肉(中殿筋)と股関節を曲げる筋肉(腸腰筋)が正常に働いておらず、股関節を上手く支えれていませんでした。そのため疲れてくると野球の守備体勢でフォームが崩れ、カカトに体重が乗る体勢になり、膝に負担がかかっていると推測。股関節と同時に足の前に体重がかけれるようにふくらはぎの施術を行いました。股関節を安定させることで、歩くときの膝が内に入る動きも良くなりました。
足底の硬さが顕著で自宅でのセルフケアを指導。積極的に行っていただき、野球のプレー中の痛みは消失。自転車の坂道も問題なくこげるとのこと。



●6回目
猫背の状態だと、走るときにドスンドスンとブレーキをかけるように足を着地してしまうため、背筋が伸びやすくする目的に施術を行いました。膝の痛みがなくなり膝の治療は終了。肘のケガ(離断性骨軟骨炎や骨端線損傷)を経験してるため、腕の施術を開始。定期的に施術を受けているが、膝の痛みは出現していない





◆院長から

オスグットは成長痛に分類され、安静を続ければ痛みは消えます。しかし膝の痛みが消えたからとプレー復帰しても、再度痛くなることがよく起きます。その原因は、痛みが出る動きのクセが改善されてていないためです。このクセはストレッチだけでは、絶対改善しません。ストレッチも大切です。しかし「太ももがカチカチになる」には、カチカチになってしまう原因が必ずあります。その原因にアプローチせずにストレッチだけで様子をみても、病院での「痛みがあるから痛み止めとシップ出しときますね・・」と一緒じゃないでしょうか?(ストレッチを否定しているわけではありませんよ)


この選手も膝だけに問題があるだけでなく、太ももの筋肉が足首が硬くなることで引っ張られていたり、股関節を安定させる筋肉が悪いために膝を痛めていました。ストレッチも大切です(何回も言います)しかしストレッチより、正常に働いていない筋肉を見つけ出し、アプローチする方が早くよくなりますし、パフォーマンスアップに繋がります。


大好きなスポーツ活動ができずに、しょぼくれている姿をみるのも親として辛いものがありますよね。お子さんのお悩みお任せください。


スポーツのケガでお悩みなら、
スポーツのケガの施術について詳しく書いたページを参考にしてください

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

もし現在、オスグットでお困りの方は

些細なことでも結構ですので、ご相談ください

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3年以上つづく

腰痛・膝痛の専門整体

坐骨神経痛・ヘルニア・脊柱菅狭窄症・変形性膝関節・半月板損傷・靭帯損傷・オスグット・ランニング膝

などの症状でお困りの方はご相談ください。

 

 

アークス整骨院

大阪府八尾市山本町南1-7-12

近鉄  河内山本駅  徒歩2分

072-976-4498

2019年07月20日 12:00

【症例報告】物を持ちあげた際の腰痛

症例報告腰痛

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

(@arcx1101)

 

古川院長プロフィール

 


今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「物を持ち上げたときの腰痛」です
・来院された方:八尾市在住・50代・男性
・主な症状:物を持ちあげたときの腰痛



◆来院までの経緯

 

1週間前に自宅で荷物を持ち上げたときに、腰と背中が痛くなった。背中の真ん中が痛かったが、今は腰だけが痛い。2年前も物を同じような痛め、整形外科に行くと痛み止めの薬だけで、良くならずカイロに2-3週間通い良くなった。今回も同じような気がしてHPで検索して腰痛専門とのことで連絡がありました。


◆初回来院時の主なお悩み
 

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●背中を触ると痛みがある
●立つ時間が長いと腰が痛くなり、仕事に支障がある
●腰を反る動作の最後で痛みがある
●コルセットをしているが、いつまですべきなのか



◆初回来院時の体の状態
 

●お腹が前にでる立ち姿勢で足底の硬さが強い
●肩甲骨が外に開き、胸が張りづらい
●過去に痛めた股関節のケガが治りきっていない
●左のお尻の力が入っていない



◆施術経過

●1回目~2回目

主訴は腰の痛みでしたが、腰痛の原因は肩甲骨が外に開きすぎていることで、腕の重みを支えることができず腰痛が出現していると推測しました。初回の治療は、肩甲骨を「動きやすく」「正しい位置」にすることを目的に、胸の筋肉やわき腹・首を調整。それと同時に過去に左の股関節を痛めた経験があり、お尻の筋肉に力が入っておらず、立位の姿勢でお腹や骨盤を前に張り出す体勢で支えていました。これでは腰の骨や骨盤にズレが生じ痛みが生じてしまいます。
肩甲骨の位置や骨盤調整をメインに施術することで、動かした痛みは最終域だけ感じるようになりました。


 

●3回目~4回目
日常生活は順調に過ごせていましたが、2日前に腰痛と左太ももの内側に痛みが出現。また座り方を変えることで尾骨に痛みを感じることが日に何度かあるとのこと。詳しくみさせていただくと、左の首と背中を後ろから支える筋肉が働いておらず、上半身を支えることができない。そのため前に倒れ腰やお尻に負担がかかっている状態でした。左太ももの痛みは、太ももの裏にあるハムストリングスという筋肉同士が引っ付いてしまう(癒着)ことで、うまく股関節が使えず痛みが出現していました。腰の状態がよくなったので、腰痛ベルトは外し、自宅できるお尻のトレーニングを指導開始。



●5回目~6回目

腰は違和感があるかどうかの程度。この方は体幹が左を向いている状態で、自宅でリラックスしている際に左を向くことが多いとのこと。自分では気づかない癖があることを理解してもらい、改善するための考え方やセルフケアを指導しました。
施術では、足首周りの硬さが顕著だったので足まわりをメインに施術しました。お体の状態がかなりよくなり一旦終了。現在は定期的にメンテナンスさせていただいいます。



◆院長から

腰痛の原因が腰だけに問題があるとは限らないからです。この方も主訴は腰痛でしたが、首や肩甲骨の動きや位置を正すことで腰痛が軽減しました。痛みがある場所に目がいきがちですが、それだけでは足りないと痛感した症例でもあります。

また過去のお怪我が治りきらずに悪影響を及ぼしている方も多いです。この方も左股関節を過去に痛めたことがあり、機能が正常に戻っていませんでした。その結果、無意識に「かばう」動きが身に付き、じわじわと体を侵略していく・・股関節をかぼうために、足のあげ方が変わる・歩き方が変わる・座る体勢が変わるなど、日々の生活の癖が出来上がります。その癖が原因で痛みが出現している方が本当に多いです。だからこそ当院では過去のお怪我などをお聞きするための初回のカウンセリングに力をいれています

お体の状態と日々の生活で意識するポイントや考え方をお伝えすることで、確実にお体は変化していきます。この方もお伝えしてから劇的に身体の状態が良くなりました。ご自身のお体としっかり向き合ったいただき施術者としてもうれしく思います。


慢性腰痛や出産前後の腰痛でお悩みなら、
腰痛施術について詳しく書いたページを参考にしてください

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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2019年07月19日 12:00

【症例報告】ぎっくり腰の手前

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八尾市 河内山本

3年以上続く ひざ痛・腰痛専門

アークス整骨院 古川智章です。

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古川院長プロフィール

 


今回は症例報告です。

当院で整体を受けてよくなられた症例をご紹介させていただきます。
今回は「ぎっくり腰手前の腰痛」です
・来院された方:八尾市在住・30代・女性
・主な症状:今朝急に腰が痛くなった



◆来院までの経緯

 

今朝通勤して着替えをすましたところで、急に腰に痛みが走った。朝・昼とロキソニンを飲み痛みをごまかしていたが、夕方ごろには痛みのために変な歩き方になっていた。2年前にもぎっくり腰をしていた。お仕事は前かがみの体勢が多く日ごろから腰痛を感じていた。


◆初回来院時の主なお悩み
 

初回のカウンセリングでお聞きしたこの方のお悩みポイント

●腰が痛くて変な歩き方になっている
●仕事中の体勢で腰が痛く辛い
●気が付くと右に体重がのっているのが気になる
●以前のようなぎっくり腰が再発しないか不安



◆初回来院時の体の状態
 

●カカトに体重がのり、骨盤が丸まっている
●痛みのため、体全体が右に傾いている
●背中の硬さが目立ち、逆に腹筋まわりはプニプニで全く力が入っていない
●首の骨のズレが強く、肩周りの筋肉が硬くなっていた


◆施術経過

●1回目~3回目

両足とも女性特有の内股気味でお尻に力が入りづらく、かかとに体重が乗っている姿勢でした。そのためまずは、お尻に力がはいるように骨盤調整や腹筋の状態をよくする施術を行いました。初回は痛みのために歩くのもやっとな状態でしたが、骨盤・腹筋を調整することで、帰りには痛みはあるもののスムーズに歩いていらっしゃいました。またお仕事で座っている体勢が長いため、足がすごくむくんでいる状態で、むくみがあると「だるさ」を感じやすいため、リンパを流すことを目的に全体的に滞っている場所を集中的にアプローチしました。3回目の施術では、ギックリ腰のような強い痛みはなくなり、お仕事中の腰痛に焦点をあてていきました。

 

●4回目~5回目
骨盤まわりを調整することで、お尻に力が入るようになり仕事中に感じていた腰痛が順調に回復。本人が気にされていた、常に右に体重がのってしまう原因が、首の骨のズレによるもので首周りの調整をメインに行っていきました。お話を聞いていくと、以前から頭痛もあるとのことで、首のズレの影響で肩まわりの筋肉がカチカチになっている筋やプニプニで全く力が入っていない筋肉がある状態で、うまく腕を支えれていませんでした。



●6回目~10回目

仕事で立ちぱっなしでいると左腰が痛くなるとのこと。長時間座っている状態から、立ち上がると腰が伸びづらい感じがする。順調に進んでいましたが、1歩後退。詳しくお話を聞いていくと、車で変な体勢で寝てしまってから痛みが強くなったとのこと。お車で窓にもたれるような体勢を長時間とると、首がとても悪くなります。首の骨のズレや筋肉の状態を調整することで、痛みはなくなりました。現在はメンテナンスとして通院していただいています。以前のようなギックリ腰になる不安はもうありません


◆この方にいただいた感想
ぎっくり腰一歩手前で初めて行ったのですが、帰りにはすんなり歩けるようになりました。
今まで行った他の整骨院とは違い、筋肉をトントンと触れただけでどこの筋肉が使えていないなど的確に治していただけるので凄いです!あととても丁寧に診て下さります。


◆院長から

この方のように、当院ではギックリ腰や、一歩手前の「あっ危ないかも・・」のような腰痛で来院される方が多くいらっしゃいます。そのような方の大半は腹筋や骨盤に問題があります。腹筋や背中の筋肉が悪くなり、体幹や骨盤を安定させることができずに「痛み」や「腰が抜けるような感覚」を感じている方が多いです。今回も初回に骨盤や背骨を調整することで、痛みはあるもののスムーズに歩けるようになっていました。


しかし当院では、ギックリ腰を一発で治す力はありません。たとえ良くなったとしても、それは痛みが感じなくなっているだけで、本当の原因にはたどりつけていないためです。本当のお体を良くしていこうと思うと腰だけの施術では足らず、必ず全身の調整が必要になります。現在でも、仕事が忙しくなると腰痛が出現することがありますが、お伝えしているセルフケアを用いると楽になり、その内に気にならなくなるとのこと。ご自信のお体に興味をもち、しっかりとケアしていただけるので、施術者としても嬉しく思います。ありがとうございました


慢性腰痛や出産前後の腰痛でお悩みなら、
腰痛施術について詳しく書いたページを参考にしてください

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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2019年07月18日 12:00

3分で分かるオスグットについて

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今回は動画のご案内です!

 

お体の痛みや悩みを解決するために

知識やアイデア・ケアの方法をお伝えする

アークス整骨院チャンネルのご案内



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「3分でわかるオスグットについて」


成長期の運動をしている男の子に多く、膝の下が痛くなるケガです。チームでも必ずオスグットのサポーターをしている子がいませんか?それぐらいスポーツでは起きやすいケガです。


骨と筋肉の成長スピードが原因と言われていますが、斜めからの視点(偏見?)をもつ僕は、じゃあなんでオスグットになる人と、ならん人がおるねんと疑問をもちました。


今回は2部変性でオスグットについてご説明していきたいと思います。



◆オスグットの特徴的な所見

主にこの2つがあります。



オスグットで脛骨粗面の圧痛

オスグット脛骨粗面の膨隆


膝の下に押して痛みがあれば、オスグット病を疑います。


しかしお皿とスネを結ぶ靭帯の炎症の可能性もありますので、注意が必要です。施術方法や目的は同じです
(ジャンパー膝と呼ばれています)



◆オスグットの原因

オスグットの原因とされている筋肉に太ももの前の筋肉があります。


大腿四頭筋によるオスグット

大腿四頭筋と言い、膝を伸ばす働きがあり、ジャンプ動作やストップ動作でよく使われます。


この筋肉が硬くなることで、お皿を介してスネの部分に牽引力がかかり、成長軟骨が剝がれたり炎症が起きることで、痛みが生じます

牽引力によりオスグットになる


◆整骨院や病院ではストレッチを指導される

膝が痛くて病院や整骨院を受診すると、ストレッチを指導されませんか?


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ストレッチが悪いわけではありません。
当院でも、自己管理能力を高めるために指導することもあります。(最近ではもっぱらケアの方法やトレーニングがメインですが)


ただ、ひたすらストレッチして症状が変わっているでしょうか?当院では、ストレッチでは症状は変わらないと考えています。


実際オスグットの選手の体をみさせていただくと、教科書通りの考えならカチカチになってるであろう太もも前の筋肉。






実際はプニプニで*正常に働いていないことが多々あります。力が正常に発揮できていない柔らかい筋肉に対して、ストレッチをし続けることに意味はありません。





◆結局は十人十色

筋肉がカチカチになる背景に、他の筋肉が*正常に働いていないことがあげられます。


ストレッチを行い硬くなってしまった筋肉の柔軟性を出すより、働いていない筋肉を見つけ出し、きちんと働けるように施術することで、カチカチだった筋肉は正常に筋肉に戻ります。


ストレッチを続けることも大切です。
でも、ストレッチだけでは改善は難しです。


オスグットを良くするためには、膝に負担のかからない体にする必要があり、そのためには筋肉の状態を見極め、的確に施術することが求められ当院がもっとも得意としていることです


もし現在、オスグット病でお悩みなら、お気軽にLINEでご相談ください。
「痛みを気にせず、全力でプレーできるように・・」お手伝いさせていただきます



【こちらも参考に】
●正常に働いていない筋肉に対して
【痛みの原因 ~正常に働いていない筋肉とは?~】



●こちらのケアやトレーニングを参考にしてください
【こどもの膝の痛み ~オスグット~】



●スポーツのお怪我でお悩みの方
 →【スポーツ外傷の施術について】




↓↓詳しくは動画をごらんください↓↓
 

 

 

*画像をクリックすると動画が再生されます


 

 

【まとめ】
・オスグットは成長期に多い
・ひざ下の痛みや膨隆が特徴
・大腿四頭筋の牽引力が原因
・ストレッチだけでは難し
・体の問題を良くする必要がある


 


 

【編集後記】

患者さんからメロンをいただきました。子ども(2歳)初めてのメロン。よほどおいしかったのが、皮まで堪能していました
 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

 

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2019年07月17日 12:00