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スタッフ紹介

院長 古川 智章(ふるかわ としあき)

院長
【資格】
鍼師・灸師
柔道整復師

【経歴】
鍼灸師免許取得後、整骨院に勤務しながら柔道整復師の免許を取得。
整骨院で小学生からご年配の方まで幅広い年齢層の痛みや外傷と向き合う。整骨院のあり方に違和感を感じ、人間の本質を求めて数々のセミナーに参加する中、合同会社Arcx主催のセミナーに出会う。
 
業界の本質を見抜く力を危惧し、副院長就任を期に治療方針改善や後輩育成に尽力をつくし、次々にスタッフが結果を出し始め、治癒患者数、来院患者数共に前年比を大きく上回る結果を残す。
 
公立中学校サッカー部トレーナーを経て、近畿大学附属高校サッカー部のトレーナーに就任。(2012~現在)2年目に福岡インターハイ出場を経験し、全国制覇を虎視眈々と狙う。その傍ら,ジュニア世代のサッカーチームにも多数関わり、将来のサッカー界を担う人物の育成にも力をいれている。
 
 

◆自己紹介◆ 

はじめまして。アークス整骨院古川です。
簡単に自己紹介させていただきます。


 

サッカー小僧から医療の世界へ・・


古川家の長男として大阪府吹田市で産まれました。
小さいころは姉のお下がりの服をよく着ていたため、女の子に間違えられることが多かったみたいです。小・中・高とサッカー部に所属していました。ごく平凡なプレーヤーで輝かしい経歴等はありませんが、大きなケガもなくサッカーを続けることができました。


高校3年生になり進学を考えたときに、幼い頃から看護師である母に「これからは手に職の時代。大学には行かんほうがいい」と散々言われていたので、「人の役に立つ仕事がしたい!」と思い、鍼灸の専門学校を選びました。そこで3年間、解剖学や生理学など難しい勉強を同級生と協力しながら学び、無事に鍼灸師の資格を取得することができました。


その後、吹田市の鍼灸整骨院に勤務すると同時に、柔道整復師(整骨院の先生)資格を取得するために専門学校に通います。そこでは、8時に出勤し午前営業を終え、すぐ学校に向かい13~16時まで授業。授業が終われば、そのまま午後営業に向かい10時半まで勤務するという生活が3年続きました。


 

トレーナー活動で挫折を味わう・・


その中で、地元クラブの少年サッカーチームや中学サッカー部を経て、近畿大学附属高校サッカー部のトレーナーのご縁をいただきました。そこでは学年や立場が変わるごとに、成長していく選手をみて、子どもたちには可能性しかないと痛感しました。可能性あふれる選手たちとどう接すれば、この子のためになるのか・・そんなことを考えながら日々奮闘していました。


また自分の力不足が原因で、怪我が良くならず最後の引退試合に間に合わない選手が出てきてしまいました。しかし卒団の時には選手やご両親に「本当にありがとうございました」と感謝されるのです。このときは「自分にもっと力があれば、、」と自分を責めて、しんどい時期でもありました。


 

人生の転機・・


整骨院勤務・トレーナー業をしていく中で、転機が訪れます
後輩の紹介で今の会社である、‘合同会社ArcX‘の勉強会に出会い衝撃を受けました。今まで自分がやっていたことはなんて低いレベルなんだ。そこまで考えないといけないのか。


そこでは主に、筋肉が働くと、どのように体が動くか(機能解剖)や、治療の論理的思考を重要視していました。それまで、技術セミナーばかりに参加していた自分が恥ずかしくなりました。変化を出せないのは自分の勉強不足、実力不足だと痛感しました。


それからArcX主催の勉強会やパーソナル指導に頻繁に通い猛勉強を始めます。実際に勉強していくことで、たくさんの気付きがあり、自分の中に乱雑にあった思考が線で結ばれ、確固たる物に変化していきました。また辛い痛みや不安を解消できる症状も増え、自分自身の成長を実感し、現在の施術方法もこの頃から形になっていきました。


その中で「もっと困っている人を助けたい。希望の光をあてれる存在になりたい」と強く想うようになり、ご縁があり今はアークス整骨院院長として勤務させていただいております。


企業理念でもある「ヒトの身体を追及する」の通り、飽くなき探究心を持ち、常に一歩・更に一歩と痛みや不安を抱えている方の支えになれるよう日々精進いたします。