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スタッフ紹介

院長 古川 智章(ふるかわ としあき)

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【自己紹介】

・出身:大阪府吹田市出身
・生年月日:S62年11月24日 いて座のA型
・スポーツ:サッカー、マラソン、スノーボード
・こだわり:コーヒー豆の自家焙煎

・家族構成:奥さん(美容師)息子(2歳・0歳)
      息子を溺愛してる甘い整体師です


【資格】
鍼師・灸師
柔道整復師
トレーナー
アロマ検定


【経歴】
 

鍼灸師免許取得後、吹田市の整骨院に勤務しながら柔道整復師の免許を取得。整骨院で小学生からご年配の方まで幅広い年齢層の痛みや外傷と向き合う。
 

整骨院のマッサージだけの施術に違和感を感じ、体の本質を求めて数々のセミナーに参加する中、合同会社Arcx主催のセミナーに出会う。


現在はArcXの一員として、関西一円から慢性痛でお悩みの方が来院される整骨院の院長に就任。また独自の「不調の原因は正常に働いていない筋肉」を広める活動をしており、ひざ痛や腰痛改善に関する書籍を出版。Amazonランキングで4部門1位を獲得
 

公立中学校サッカー部トレーナーを経て、近畿大学附属高校サッカー部のトレーナーに就任。(2012~2018)2年目に福岡インターハイ出場を経験。その傍ら,ジュニア世代のサッカーチームにも多数関わり、将来のサッカー界を担う人物の育成にも力をいれている。
 

◆自己紹介◆ 

はじめまして。アークス整骨院古川です。
簡単に自己紹介させていただきます。


 

サッカー小僧から医療の世界へ・・


古川家の長男として大阪府吹田市で産まれました。
小さいころは姉のお下がりの服をよく着ていたため、女の子に間違えられることが多かったみたいです。小・中・高とサッカー部に所属していました。ごく平凡なプレーヤーで輝かしい経歴等はありませんが、大きなケガもなくサッカーを続けることができました。

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高校3年生になり進学を考えたときに、幼い頃から看護師である母に「これからは手に職の時代。大学には行かんほうがいい」と散々言われていたので、「人の役に立つ仕事がしたい!」と思い、鍼灸の専門学校を選びました。そこで3年間、解剖学や生理学など難しい勉強を同級生と協力しながら学び、無事に鍼灸師の資格を取得することができました。


その後、吹田市の鍼灸整骨院に勤務すると同時に、柔道整復師(整骨院の先生)資格を取得するために専門学校に通います。そこでは、8時に出勤し午前営業を終え、すぐ学校に向かい13~16時まで授業。授業が終われば、そのまま午後営業に向かい10時半まで勤務するという生活が3年続きました。


 

トレーナー活動で挫折を味わう・・


その中で、地元クラブの中学サッカー部を経て、近畿大学附属高校サッカー部のトレーナーのご縁をいただきました。

そこでは学年や立場が変わるごとに、成長していく選手をみて、子どもたちには可能性しかないと痛感し、可能性あふれる選手たちとどう接すれば、この子のためになるのか・・そんなことを考えながら日々奮闘していました。


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また自分の力不足が原因で、怪我が良くならず最後の引退試合に間に合わない選手が出てきてしまいました。しかし卒団の時には選手やご両親に「本当にありがとうございました」と感謝されるのです。このときは「自分にもっと力があれば、、」と自分を責めて、しんどい時期でもありました。

 

整骨院での葛藤・・


当時勤めていた整骨院は、ワンコインで20分ほどマッサージすることがメインでした。予約制でもないため、担当の患者さんが続けて来院した際は、バタバタと慌ててじっくり対応することができず、もどかしさを感じていました。


またマッサージがメインなので「その日は楽になるが、また元にもどる」という繰り返しでしたが、当時は今のような施術の考え方がなかったので、言われるがまま流れ作業のようにマッサージをしていました。

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朝から晩まで流れ作業のような治療が続く。このままでいいのだろうか?本当に患者さんのためのなっているのだろうか?と日々葛藤していました。

ただスタッフは同年代が多く患者さんにも恵まれ、葛藤がある中でも仕事は楽しくできていたのが唯一の救いです。

ここだけの話ですが、勤務後にゲームセンターに行き、ウイニングイレブンやマリオカートで連日対戦するという中二病にかかった時期でもあります。




 

人生の転機・・


整骨院勤務・トレーナー業をしていく中で、転機が訪れます
後輩の紹介で今の会社である、‘合同会社ArcX‘の勉強会に出会い衝撃を受けました。今まで自分がやっていたことはなんて低いレベルなんだ。そこまで考えないといけないのか。


そこでは主に、筋肉が働くと、どのように体が動くか(機能解剖)や、施術の論理的思考を重要視していました。それまで、技術セミナーばかりに参加していた自分が恥ずかしくなりました。変化を出せないのは自分の勉強不足、思考不足だと痛感しました。

解剖セミナー

それからArcX主催の勉強会に頻繁に通い猛勉強を始めます。実際に勉強していくことで、たくさんの気付きがあり、自分の中に乱雑にあった思考が線で結ばれ、確固たる物に変化していきました。

また辛い痛みや不安を解消できる症状も増え、自分自身の成長を実感し、現在の施術方法もこの頃から形になっていきます


 

笑顔が忘れない・・


​​​​​​​当時、病院を何件もまわったけどダメだった膝痛でお悩みの主婦の方がいらっしゃいました。顔はどんよりしていて・・「ここもダメなんだろうな」という表情でした。

施術をはじめると、どんどん状態が良くなるにつれ表情も晴れやかになり最後には満面の笑顔で「ありがとう。ここに来てよかった」と言ってもらえました。

この満面の笑顔とお言葉が今でも忘れられません。


そして「本当に困っている方のお手伝いをしたい」と強く想うようになり、ご縁がありアークス整骨院院長として大阪八尾市に開院いたしました。


企業理念でもある「ヒトの身体を追及する」の通り、飽くなき探究心を持ち、常に一歩・更に一歩と痛みや不安を抱えている方の支えになれるよう日々精進しています