あなたの求めていた“治療”あります

河内山本 八尾 アークス整骨院

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ごあいさつ

古川先生

この度はアークス整骨院のホームページをご覧いただきありがとうございます。
​院長の 古川 智章(ふるかわ としあき)と申します。
少し長くなりますが、開業に至った経緯と私の考えを書かせて頂きます。

 

 

 

私の想い・・・
 

 

 

 

私は、患者様の最後の砦でありたいといつも想っています。


●痛みのために好きなことができない・・
●痛いから動くのがつらい・・など

痛みが長く続けばネガティブな感情や思考になり、より辛くなります。

 
「今までできなかったことが、できるようになる」
「好きなことを、好きなだけできる」
痛みや不安から解放された時の患者様の笑顔が、今でも忘れられません
 
その痛みの連鎖から抜け出すための、お手伝いを私たちにさせてください。
その辛い痛みを克服するためにお互いに協力しあい、いろいろ模索しながら解決していく。
共に成長しあえる関係を築くことができればと想います。
 

 


整骨院の概念を変えるために・・・

 

 

 

 

 

当院は「ヒトの身体の本質を追求する」を理念として掲げております。
​慰安のマッサージは一切行いません。それは痛みを改善することに関して無意味だと考えているからです。

【凝っている筋肉に痛みの原因はない!】

あなたの辛い痛みを解決するためには『硬くなっている筋肉』を治療するのではなく、その陰に隠れている『働いていない筋肉』、そして一歩踏み込み、その『働いていない筋肉』が『なぜ働かなくなってしまったのか?』の原因こそが本当の治療ポイントです

 

 

私たちは、
一人ひとりの身体や痛みの状態を考え、追及していく先にあなたが求めるゴールがあると考えております。



開院した理由は整骨院業界全体の低迷にあります・・・

 

 

 

私たち整骨院の先生は柔道整復師という国家資格を保有し、身体に関わるプロです。柔道整復師になるためには、専門学校で解剖学や生理学、病理学や整形外科学など、身体に関わることを3年間かけて勉強します。実際、学校の勉強だけでは身体を治すのは難しく、多くの先生がセミナーや勉強会に参加し、日々治療技術向上に明け暮れています。

 


しかし、​整骨院業界は保険制度の度重なる改正の影響で、多くの患者様に来ていただく必要性が出てきました。多くの患者様に来ていただくためには、どうしても一人にかける時間が短くならざるを得ません。

このような短時間診療では、あなたのお悩みや身体の状態を理解することができるでしょうか。
また、解決するまで、力を発揮できるでしょうか。

これはかなり困難なことだと感じております。



当院は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

保険診療のみの整骨院より高額にはなりますが、受けていただくだけの価値は十分にあると自負しております。社内研修を毎週行い、治療技術の更なる向上に努めております。
そのため、あなたのお悩みを解決に向けて一歩踏み出すお手伝いをすることができます。
 
 


治療のこだわり・・・

私は治療の中で「論理的な思考」のほかに「手の感覚=触診」を大切にしております。
​触診は奥が深く、患者様の身体を触った時に何らかのシグナルが発され、それをキャッチする能力を高めていくと、たくさんの痛みに関する情報を得ることができ、またその情報を繋げていくと、新たな発見があります。そのため、治療方針を考えるときにいち早く自分の考えの矛盾点に気づくことができます。

​偏った情報だけでは良い状態に近づけません。
​どこが主原因なのかを見極めるためには、きっちりと身体を触り分ける必要があり、私の最も得意とすることです。


さいごに・・・

もし現在、あなたが「痛みを我慢している」場合
お役にたつことができまうので、
何でもご相談ください

院長 古川 智章(ふるかわ としあき)

【資格】
鍼師・灸師
柔道整復師


【経歴】

鍼灸師免許取得後、整骨院に勤務しながら柔道整復師の免許を取得。

整骨院で小学生からご年配の方まで幅広い年齢層の痛みや外傷と向き合う。

整骨院のあり方に違和感を感じ、人間の本質を求めて数々のセミナーに参加する中、合同会社Arcx主催のセミナーに出会う。

業界の本質を見抜く力を危惧し、副院長就任を期に治療方針改善や後輩育成に尽力をつくし、次々にスタッフが結果を出し始め、治癒患者数、来院患者数共に前年比を大きく上回る結果を残す。

公立中学校サッカー部トレーナーを経て、近畿大学附属高校サッカー部のトレーナーに就任。(2012~現在)2年目に福岡インターハイ出場を経験し、全国制覇を虎視眈々と狙う。その傍ら,ジュニア世代のサッカーチームにも多数関わり、将来のサッカー界を担う人物の育成にも力をいれている。
 

【自己紹介】
はじめまして。アークス整骨院古川です。簡単に自己紹介させていただきます。
古川家の長男として大阪府吹田市で産まれました。
小さいころは姉のお下がりの服をよく着ていたため、女の子に間違えられることが多かったみたいです。小・中・高とサッカー部に所属していました。ごく平凡なプレーヤーで輝かしい経歴等はありませんが、大きなケガもなくサッカーを続けることができました。
 
高校3年生になり進学を考えたときに、幼い頃から看護師である母に「これからは手に職の時代。大学には行かんほうがいい」と散々言われていたので、「人の役に立つ仕事がしたい!」と思い、鍼灸の専門学校を選びました。そこで3年間、解剖学や生理学など難しい勉強を同級生と協力しながら学び、無事に鍼灸師の資格を取得することができました。
 
その後、吹田市の鍼灸整骨院に勤務すると同時に、柔道整復師(整骨院の先生)資格を取得するために専門学校に通います。そこでは、8時に出勤し午前診療を終え、すぐ学校に向かい13~16時まで授業。授業が終われば、そのまま午後診療に向かい10時半まで勤務するという生活が3年続きました。

 
その中で、地元クラブの少年サッカーチームや中学サッカー部を経て、近畿大学附属高校サッカー部のトレーナーのご縁をいただきました。そこでは学年や立場が変わるごとに、成長していく選手をみて、子どもたちには可能性しかないと痛感しました。可能性あふれる選手たちとどう接すれば、この子のためになるのか・・そんなことを考えながら日々奮闘していました。
 
また自分の力不足が原因で、怪我が治らず最後の引退試合に間に合わない選手が出てきてしまいました。しかし卒団の時には選手やご両親に「本当にありがとうございました」と感謝されるのです。このときは「自分にもっと力があれば、、」と自分を責めて、しんどい時期でもありました。
 
整骨院勤務・トレーナー業をしていく中で、転機が訪れます
後輩の紹介で今の会社である、‘合同会社ArcX‘の勉強会に出会い衝撃を受けました。
今まで自分がやっていたことはなんて低いレベルなんだ。そこまで考えないといけないのか。
そこでは主に、筋肉が働くと、どのように体が動くか(機能解剖)や、治療の論理的思考を重要視していました。それまで、技術セミナーばかりに参加していた自分が恥ずかしくなりました。変化を出せないのは自分の勉強不足、実力不足だと痛感しました。
 
それからArcX主催の勉強会やパーソナル指導に頻繁に通い猛勉強を始めます。
実際に勉強していくことで、たくさんの気付きがあり、自分の中に乱雑にあった思考が線で結ばれ、確固たる物に変化していきました。
また辛い痛みや不安を解消できる症状も増え、自分自身の成長を実感し、現在の治療方法もこの頃から形になっていきました。
 
その中で「もっと困っている人を助けたい。希望の光をあてれる存在になりたい」と強く想うようになり、ご縁があり今はアークス整骨院院長として勤務させていただいております。
 
企業理念でもある「ヒトの身体を追及する」の通り、飽くなき探究心を持ち、常に一歩・更に一歩と痛みや不安を抱えている方の支えになれるよう日々精進いたします。
 

 

社名にこめた想い

会社ロゴ

Arc = 架け橋
X  = 未知数・無限

 ArcX(アークス)という言葉には「無限の可能性を持った架け橋」という意味を持たせました。私どもも無限に成長しお客様にとっても無限の可能性がある場所でありたい、そしてお客様の希望の架け橋になりたい。

そんな想いが込められています。

企業理念

【ヒトの身体の本質を追求する】
私たちのサービスである、スポーツ選手のリハビリテーション・パフォーマンスアップへのトレーニング指導や中高年者の生活習慣病予防・改善のための運動指導、要介護者などの自立支援の底上をすることが健康、明るい夢のある人生につながっていくものと信じております。

合同会社ArcXは平和な世界、明るく健全な社会になるよう全ての人々の健康をサポートしてまいります。