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自己紹介

古川 智章(ふるかわ としあき)

はじめまして。アークス整骨院院長の古川智章です。

自己紹介させていただきます。
古川家の長男として大阪府吹田市で産まれました。
小さいころは姉のお下がりの服をよく着ていたため、女の子に間違えられることが多かったみたいです。小学校に入り、サッカー部に所属しました。ごく平凡なプレーヤーで輝かしい経歴等はありませんが、大きなケガもなく、中学・高校とサッカーを続けることができました。
 
高校3年生になり進学を考えたときに、幼い頃から看護師である母に「これからは手に職の時代。大学には行かんほうがいい」と散々言われていたので、人の役に立つ仕事がしたい!と思い、鍼灸の専門学校を選びました。そこで3年間、解剖や生理学など難しい学問を同級生と協力しながら学び、無事に鍼灸師の資格を取得することができました。
 
その後、吹田市の鍼灸整骨院に勤務しながら、柔道整復師(整骨院の先生)の資格を取るために専門学校に通います。そこでは、午前診療(8~12時)→授業(13~16時)→午後診療(17~10時半)という生活が3年間続きました。
 
その中で、地元クラブの少年サッカーチームや中学サッカー部を経て、近畿大学附属高校サッカー部のトレーナーに就くことができ、学年や立場が変わるごとに成長していく選手をみて、子どもには可能性しかないと痛感しました。可能性あふれる選手たちとどう接すれば、この子のためになるのか・・そんなことを考えながら日々奮闘していました。
 
整骨院勤務・トレーナー業をしていく中で、転機が訪れます
知り合いの紹介で今の会社である、合同会社ArcXの勉強会に出会い、衝撃を受けました。
今まで自分がやっていたことはなんて低いレベルなんだ。そこまで考えないと痛みを改善することはできないのか。
そこでは主に、機能解剖学(筋肉が働くと、どのように体が動くか)や、治療の論理的思考を重要視していました。それまで、技術セミナーばかりに参加していた自分が恥ずかしくなりました。変化を出せないのは自分の勉強不足、実力不足だと痛感しました。
 
それからArcX主催の勉強会やパーソナル指導に頻繁に通い猛勉強を始めました。
実際に勉強していくことで、たくさんの気付きがあり、自分の中に乱雑にあった思考が線で結ばれ、確固たる物に変化していきました。
また辛い痛みや不安を解消できる症状も増え、自分自身の成長を実感しました。
その中で「もっと困っている人を助けたい。希望の光をあてたい」と強く想うようになり、ご縁があり今はアークス整骨院で院長として勤務させていただいております。
 
企業理念でもある「ヒトの身体を追及する」の通り、飽くなき探究心を持ち、常に一歩・更に一歩と痛みや不安を抱えている方の支えになれるよう日々精進いたします。
 
最後までお読みいただきありがとうございます。

眞榮田 有加(まえだ ゆうか)

はじめまして。アークス整骨院の眞榮田有加です。

簡単に自己紹介をさせていただきます。
 

沖縄県で生まれわんぱくでおてんばに育ちました。小学校よりバドミントンを始めました。高校卒業後は違う道に進みましたがケガと付き合いながら競技を続けており整骨院に通っていたことがきっかけでこの道に進路変更しました。
 

専門学校入学を機に大阪に来て卒業後は整骨院に就職しますが疾患の基礎を学びたく転職し、整形外科で多くの外傷・疾患に対しての固定や治療法を学び経験させていただきました。

Arcxのセミナーに通い人間の体の根本を学び衝撃を受けました。今はアークス整骨院にて勤務させたいただき日々頑張っています。最後までお読みいただきありがとうございました。